ゴム

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ゴムとは、主に低年齢層向けに開発された汎用小型破壊兵器である。

歴史[編集]

ゴムとはNGK(日本ゴム工業)が第一次世界大戦の数ヶ月前に開発を提唱、後数ヶ月に渡って開発に着手、西洋の森から持ち帰った脅威の声帯という木から抽出された白い液体を精練して初期におけるゴムのプロトタイプが作られた。

しかし、軍法会議でこの武器の使用があまりに危険で認められず次の議会では竹槍の代用品としての声が上がったが、当時の技術ではあまり耐久度がなく、ある意味での危険な武器でもあったため民間でも使用されることはなく、世界大戦時は暗い影のなかに生きる存在となっていた。

そして近代になり、ゴムの製造技術が飛躍的に向上するとNGKは積極的にゴムの量産に力を入れ始める。最初はゴムは間違った使い方(あれを吊るしたりそれを巻いたり)をされていたが、若年層で正しい使い方が爆発的な人気と成り、NGKの総督は一躍時の人となった。

正しい使い方[編集]

主な使い方として、ゴムの円形という特徴を捉えた単体の使用方法が初期のスタンダート的な使用方法となった。簡単な方法を一つ挙げると、利き腕の親指でゴムの一端を支え、もう片方の指で引っ張り掛声を書けながら絶妙なるポイントでタイミングを少しずらして目標をめがけて射撃する、というものがある。これは道具、時間を必要とせず、正しい練習を積めば一番簡単ながらもかなりのスキルへと変貌する。

しかし、ゴム使用の全般にあたっての難点といえば誤った使用法をした際、必ずと言っていいほど発生してしまう事故がある。一つはタイミングの不具合で自分自ら誤爆するというもの。これは精神集中力の不足のために発生するもので、手榴弾をヌかないまま投げる、もしくはヌいたまま手に持っているようなもので基本ながら非常に危険とされる。もう一つは耐久性である。ゴムの製造技術の向上により耐久度は飛躍的に向上したものの時間が経ち劣化したゴムは非常に耐久度希薄ですぐに誤爆する危険性がある、もしくは魔王の仕業により切れやすくなっているゴム、さらにはシンドラー社が開発した別名「キレやすいゴム」はメーカーさながらの強度でロシアンルーレット的な遊びまで創造させてしまった。いやはや恐ろしい。

近年における兵器としての使用方法[編集]

近年になると、製造技術のほかにゴムの使用方法について疑念を持ち始める人々が増えた。そこで使われたのが新たな道具である。一番メジャーなのはいわゆるゴム鉄砲である。これは割り箸を数本使用し更にその割り箸に多数のゴムを使用して装甲を固めるというもの。拡張性が非常に高い代わりに製作するのが非常に困難な面も持っているが、高橋名人にかかれば初速230kmのゴム鉄砲も作れるという話だ。

更に現代では小指に引っ掛け、リロードを長くする田代砲なる撃ち方も存在する。しかし戦闘面で使用する場面が少なくなった現在は、透過素材で構成されたゴムも製造され2本の指の間を潜り抜けるというエンターテイメント的な要素まで生み出している。

今後の論点[編集]

ゴムは大量生産ができるゆえに各国首脳会談では常にこの議題が絶えないため、現在ではゴムについての議論をすると他の議論ができないという問題をどうやって解決するかという議論がなされているが、あと数年もすればゴムについての議論をしていると他の議論ができないというという問題をどうやって解決するかという議論をすると他の議論ができないからそれをどう打開するかという議論がなされる予定である。

関連項目[編集]

Wikipedia
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