ゴブリン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ゴブリンとは、魔王の下でこき使われた挙句に捨て駒として使い捨てられたり、路上で正義の勇者を名乗る追い剥ぎ集団に酷い目に会わされたりする不幸な鬼達の事を指す。
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[編集] 概要
人間社会で言う『下っ端』『使い走り』に属する。肌は薄黒くて背も低く(ゴブリンの大半が156cmのhydeよりも小さい)、顔もいかついため女もロクによって来ない。その為ゴブリンの7割以上が童貞である。ゴブリン達は童貞である事を開き直って、自分達は妖精さんであると放言している。人間の童貞も見習うべきだ。まれに女性のゴブリンも存在するが、やはり男のゴブリン同様ブサイクである為男にありつけない。互いにブサイク同士と閨を共にするのは嫌なのか、ゴブリン同士が結婚するという事例は殆ど見られない。一説によると、2ちゃんねらーの約半数を占めているとも言われる。
[編集] 特徴
貧乏性であり、その上かなり不潔である。ゴブリン達には入浴と言う概念が存在しない為、風呂にも入らない。足し算は1桁までしか出来ない。その癖妙にサブカルチャーに詳しい。 また、武器は決まって棍棒である。これはゴブリン達が棍棒こそ最強の武器であると頑なに信じているからである。中には棍棒以外の武器を知らないという井の中の蛙のようなゴブリンさえいる。むしろゴブリンの大半はそうなんじゃないのと思われる。
[編集] 生態
木の実を取ったり小動物を食べたりしていると思われるが、近年では数人で群れを成して、何となく金もってそうな奴を襲う狡猾なゴブリンも増えてきている。しかし大抵彼らがターゲットに搾る相手は名のある剣士などであることが多く、返り討ちにされる。どうやらゴブリン達は、「キラキラ光る剣を持っている=金持ち」と考えて襲っているらしい。多少賢くなったといっても、所詮はゴブリンである。
また、逆に剣士や勇者達から経験地稼ぎの格好の的として狙われ暴行される事もある。しかし、ある程度の戦士になるとゴブリン程度では雀の涙ほどの経験地も稼げなくなる為、他にターゲットを移す。その為ゴブリンをターゲットにするのは、もっぱらチンピラモドキの二流戦士である。
人間に捕獲され、炭鉱で強制労働させられているゴブリンも多い。それらのゴブリンは、しばしば財宝目当てで忍び込んできた自称勇者達に、敵意ある悪魔と勘違いされて虐殺される事が多い。踏んだり蹴ったりである。

