ゴヌーチョ

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ゴヌーチョは、日本発祥のスポーツ。

概要[編集]

ゴヌーチョの競技中

2010年代に誕生。名前の由来は、ポーランド語の「Go(ゴ、彼を)」、「Onu(オヌ、一つ)」「Ucho (ウクォ、)」。何故ポーランド語かは不明。
スポーツの本質である「楽しむこと」を追求している。基本理念は「誰でも楽しく、面白く。いつでも、どこでも、誰とでも。」運営するのは日本ゴヌーチョ協会(JGA)。誕生してからまだ日が浅く、2018年10月現在、エクストリームスポーツとしては認められていないが、アンサイクロメディア財団から支援を受けている。

歴史[編集]

ここからゴヌーチョは始まった

考案したのは、マンガ「コボちゃん」で知られる田畑一家。この一家はごく普通に見えて、実は物凄い狂気を持っている。そのためうんこ味のうんこを頼んだり、フケをペットに食わせたり[1]などしばしば奇行に走る。このゴヌーチョも、その狂気の産物なのだが、結果として世界中で行われるスポーツになった。

ここで、右のマンガをご覧いただきたい。

おじいちゃん:九人でやるスポーツってなんだ?
コボちゃん:やきゅう
おじいちゃん:じゃ十一人でやるスポーツは?
コボちゃん:サッカー
おばあちゃん:十人でやるスポーツは?
コボちゃん・おじいちゃん:ゴヌーチョ

このことから、田畑家でゴヌーチョが日常的に行われていることが分かる。

ルール[編集]

スポーツとしては珍しく、明確なルールは制定されていない。これは、このスポーツが「楽しむこと」を大事にしているためである。その中でも義務付けられているのが、

  • 10人、あるいはそれ以上(ペットは数えない)で行う
  • 複数人が同じ動きをしてはいけない

の2つである。

当初は10人で行われていたが、次第に「大人数の方が楽しい」という意見が強まり、JGAが「競技チームの人数は10人以上、制限なし」とした。

また後者については、最初の写真を見てもらうと分かるように、誰一人行動がカブっていない。反復横跳びしたり、おねだりしたり、叫んだり、跳んだり、走ったり、鼻歌を歌ったり、ゴマをすりつぶしたり…

このように、基本的に行動は自由である。ただし、ぴーなことやうふふなことは禁止されている。もちろんアッー!も禁止で、退場処分にされた例もある。
また、競技中のカオスさが笑いを呼び、一部のマニアに大変人気である。
勝ち負けはなんとなくで決まる。

競技風景[編集]

強豪校[編集]

伏工は全国大会でも爪痕を残している

また、法政大学東京農工大学にもゴヌーチョ部がある。

脚注[編集]

  1. ^ 漫画を読む

関連項目[編集]

ExSport.png この項目「ゴヌーチョ」は、エキサイト不足のようだね。
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