ゴジラ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

日本襲撃を計画するゴジラ。
日本襲撃を計画するゴジラ。
嗚呼!東京がゴジラにっ!
嗚呼!東京がゴジラにっ!
かつては近似種が日本以外にも出没していたようだ
かつては近似種が日本以外にも出没していたようだ
ゴジラによって札幌市と夕張市が破壊された一部始終。夕張市滅亡の瞬間でもある。
ゴジラによって札幌市夕張市が破壊された一部始終。夕張市滅亡の瞬間でもある。
夢の対決!!!!
夢の対決!!!!

ゴジラは、太平洋から上陸し、度々日本を襲う大怪獣。昨今はヒデキ・マツイのように人間に擬態することもある。

目次

[編集] ゴジラとは

最初の個体が発見されてから現在まで5~6体確認されている。高層ビルが立ち並ぶ都市に目がなく、見つけようものなら手当り次第に破壊してまわる。ただし、畏れ多いところネズミの国だけはなぜか襲わない。また、阪急王国が支配する阪神地域も攻撃できないようで、梅田の阪急百貨店などはほとんど犠牲になっていない。小林一三の隠されたパワーが発揮されているのではという指摘もある。

口部から放射能という名前のついたビーム状の何かを吐く。エクトプラズムだという説も。

最初に出現したのは1954年。このときは科学者(マッドサイエンティスト)芹沢氏が個人的に作った環境破壊兵器「オキシジェン・デストロイヤー」で駆除に成功している。この時のゴジラは骨を残して蒸発してしまった。

その後も数年に一度太平洋沖に姿を現しては日本(主に東京)を目指して進んでくる。上陸の度に多くの建造物が破壊、多くの生物(人間含む)の命が奪われるため、東京怪獣保険社員が対応に追われる光景は夏の風物詩となっている。

過去幾度も日本を危機に陥れたゴジラだが、キングギドラなど他の怪獣が日本を攻撃しようとするとそれを察知、激しい戦いを繰り広げた。ベビーフェイスとヒールの二面性を持つ怪獣として北半球では有名。また、息子を溺愛したりシェーのポーズをしたりと様々な表情を見せてくれることから、旭山動物園から新しい展示動物にしたいと藤岡弘、氏らに捕獲のオファーがあったことはあまりにも有名なエピソードである。しかし展示場所のスペース確保が難しいことと、えさ代が高い(放射性物質北海道{に限らず日本}では入手しにくい)ことから、この計画はご破算となっている。

東海村原子力発電所を見学したこともあるが、その際ゴジラ来所に焦った所員が放射性物質を別の場所に退避(バケツに入れて運んだため被爆した所員も…)しようとしたことは記憶に新しい。

ゴジラの日本上陸地としては、主に首都東京が挙げられるが、これはゴジラの破壊衝動が足を向けさせるという主張をする科学者が多い。大きな建物(ビルやドーム)が多く建つ都市は、ゴジラに目を付けられやすいという統計結果もある。

ゴジラ上陸を阻止、または撃退を目的に度々自衛隊が出動しているが、F-15に爆撃させたり護衛艦をゴジラに接近させすぎて熱線にやられたりと、自衛隊の兵器運用法には疑問の声が絶えない。また、メカゴジラ、スーパーX2やディメンション・タイドなどの兵器開発は近隣諸国の軍部を無駄に刺激し続けている。

世界的には1998年にアメリカで、巨大なイグアナが現れ米国は一時大混乱に。米軍が発生地を調査したところ、現地住民がGODZILLA(ガズィーラ)と呼んでいたことが判明する。しかしマスメディアが「ゴッド・ジラ」と誤って報道したため、その名前が定着した。なお、日本に出現するゴジラに比べあまりにひ弱であったことから日本の一部科学者からは「別物」と位置づけされている。詳細は後述する

食料は放射性物質と思われるが、日本にばかりやって来るため、日本食にも目がないものと思われる。

基本的に寒さに弱いデリケートな体質だが、暑さに関してはマグマの中でも平気なレベル。

[編集] ウルトラマン世界へ遠征

年末恒例の総合格闘技イベント「ウルトラマン・巨大化祭り」に、襟巻きで正体を隠したマスクマンスタイルで参戦。主催のウルトラマンに対してタイマンを挑むもののあえなく返り討ちとなってしまう。

この対戦の敗因は、対戦中にウルトラマンが襟巻きをもぎ取ったため、自分の正体を隠すのに必死となったためである(また、ウルトラマンは多数の飛び道具を隠し持っていたが、チョップで倒された)。

試合後、ゴジラは「襟巻きをはぐ行為はマスクをはぐ行為と同じだ。反則だ。飛び道具使うのも反則だ。正々堂々と勝負しろ」と敗者インタビューにて主張した。しかし、これ以降世間一般ではウルトラマン>ゴジラが定着してしまった。この風説を払拭するための再戦をゴジラは強く望んでいるが、ウルトラマンは現在においてもこれを拒み続けている(2008年現在再戦は実現していない)。なお、同試合の勝利者インタビューではウルトラマンは「光線は(武器ではなく)超能力である」と主張している。

[編集] ガズィーラ

どの辺が似てるのか果てしなく謎である
どの辺が似てるのか果てしなく謎である

学名:Godzilla

1998年アメリカに現れた、フランスの核実験により巨大化したイグアナ。地元漁師がフランス諜報部員ジャン・レノの質問に対し「ゴヂラ。ガッヂーラ。ガズィーラ」と証言したためその名が付く。ゴジラとの関連性はなくマスコミの誤報により混同される。ゴッド・ジラではない。

原形は海草を主食とする海イグアナであるが、なぜか魚を主食とする。摩天楼の中を駆け回るほどの脚力を持ち、火を噴く。卵生でありタイムズスクエアを埋め尽くすほど大量の卵を産む。

巨大化後産卵のためマンハッタン島に出現し、摩天楼を一通り破壊する。知能は本能に忠実で食欲を満たす、子孫を残す等の欲求を満たそうとする。しかし虚弱体質であるため、マグロでおびき出された挙句にあっさりミサイルで殺される。アメリカ人はどういうわけか「日本のゴジラより強い!」と思っているらしいが、怪獣研究家北村一輝は「やっぱマグロばっか喰ってるやつはダメだな」とコメントしている。

後年、似たような巨大イグアナがオーストラリアに出没したが(「ジラ」という名前がつけられている)、本家ゴジラの不興を買い熱線で☆爆★殺☆された。なお、この際オペラハウスなどが豪快に破壊されたため、オーストラリア政府は日本政府に対し謝罪と賠償を求めている。

[編集] 敗れた・破壊された

  • 自衛隊:打倒ゴジラを目標に、日々超兵器開発に余念がない。メカゴジラやスーパーX2など次々に送り出すが、開発費に見合った効果を挙げられないでいる。
  • キングギドラ:自衛隊に次ぐ最多出場者。一度劇中で復活を果たしメカキングギドラとなるも、敗れる。核の力に人類は勝てないのか!?
  • 東京タワー:怪獣たちの攻撃により何度も壊されているが、作りが簡単なのですぐ直る。やられた自衛隊の戦車を原料にしているので素材不足にもならない。
  • 夕張市:ゴジラによって完全に破壊された街。以前から内部崩壊がささやかれていたが、ゴジラ来襲を機に「ゴジラのせいにしねぇか?」的流れになったとも。

[編集] ゴジラの天敵

  • モスラ(幼虫):成虫は光線や鱗粉でゴジラに挑むが羽を熱線でやられたり、ゴジラに体当たりしようとして逆に捕まって噛まれたりと良いところ無し。しかし幼虫は本来自らの成長のために整形する繭糸をゴジラに浴びせるなど、およそ勝てそうにない方法で撃退している。だが、ビーストアロウには勝てない
  • ラモス:ブラジル生まれの怪獣。みなとみらい21でゴジラと対決。自らのポジションを狙う者にはチームメイトでも足を折りに来る容赦なき攻撃性の持ち主。しかし、エイジスには手も足も出なかった。
  • バモラ:「バモラ!」と鳴くことから命名された静岡県出身の怪獣。孵化して黒いラモスとなり元祖ラモスと共闘。PK戦の末ゴジラを道連れに海底深く沈んでいった。しかし、エンデバーに瞬殺された
  • 機龍:メカゴジラと似て非なる兵器、1954年に退治されたゴジラが残した骨格で出来ている。そのため潜在能力はゴジラと同等!? 周辺諸国からの恐れが垣間見える。しかし、雷電mk2のリーマンレーザーで粉々と成り果てる。
  • スーパーXシリーズ:この兵器の開発より通常兵器の運用方法を見直すべきとの声多数。ただ、ゴジラに勝った事もあるので難しい所である。チェイサーはスーパーX3を軽く撃墜できる。
  • 和田アキ子:ゴジラを倒した唯一の怪獣。以後「GOD姐ちゃん」と呼ばれるようになったアキ子はゴジラに変わって恐れられる存在に。峰という子分がいるとかいないとか。デバステイターの敵ではないがな
  • 松岡修造:ゴジラにとっては現人神同然の存在である。しかし、ジャッジスピアの敵ではない
  • 柳田理科雄:芹沢博士似の空想化学研究所所長。その著作の中で何度もゴジラをこき下ろしている。PS2最後のソフトはクソゲーだがな!!!

[編集] ゴジラの親戚

  • ビオランテ:G細胞(ゴジラから採取)とバラ植物とを合成したキメラ怪獣。沢口靖子の生き霊がパイロットとして乗り込んでいる。出生に漫画が関わっているとかいないとか。
  • スペースゴジラ:宇宙から突如来襲した。クリスタルが背面に燦然と輝き、世界の宝石商から狙われることに。福岡はヤツが壊滅させダイエー球団を消滅させた。ブラックホールで生まれてホワイトホールから出てきたすごい出自を持つ、それだけ。出生にテレビゲームが関わっているとかいないとか。
  • 松井秀喜:彼が幼い頃野球の練習をしている時、ビキニ環礁における水爆実験の放射能を多量に浴びるという事件があった。ゴジラ同様核のパワーを体に秘めるが、同時に肌の保湿力を失ってしまう。現在はアメリカのニューヨーク・ヤンキースで活躍。「俺がアメリカ版ゴジラだ」発言は多くの日本人の心を惹きつけた。成長に巨人軍が関わっているとかいないとか。
  • タモリ:ゴジラの調教師で、彼の行動の一部を生んだ人物。特にダンスや不良のウンチングスタイルなどを指導した人物であるという事は案外知られていない。
  • ジャイアント芹沢博士:スペースゴジラ同様、出生にテレビゲームが関わる巨大生物。眼帯に隠されたビーム砲やオキシジェンデストロイヤーの容器を武器に破壊活動を繰り広げる。

[編集] 関連事項

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ゴジラ」の項目を執筆しています。