コンピュータ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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おはようからおやすみまで、暮らしを見つめるコンピュータ
おはようからおやすみまで、暮らしを見つめるコンピュータ
「コンピュータを信じなさい。コンピュータは貴方の友人です。」
~ コンピュータ について、コンピュータ

コンピュータ(英computer)とは、日本語では計算機と呼ばれ、文字通り「何らかの計算をするもの」である。

[編集] 概略

21世紀現在、地球でもっとも生産されているコンピュータは、一般に脳みそと言われる主にたんぱく質でできたタイプのものである。(みそであるが味噌ではない)

これらの地球製コンピュータの特徴は、どんなに複雑な状況でも、うんこ製造機として増殖できるように設計されていることである。 その用にデザインされている為に、一部の性欲や食欲といった処理はハードに埋め込まれている固定の回路で処理され、突出した性能を持っている反面、後天的な学習能力に対してはまったく容量が足らず、また、その仕様ゆえに、まともな知性運用は長年の間、地球製のコンピュータのみでは不可能だった。

とはいえ、最近になってようやく、ゴリ押しで無理やり演算領域や記憶容量を拡張したヒトの脳の登場により、以前と比べればいくらか柔軟な処理ができるようになったため、不完全で地味ながらも地球製のコンピュータでの運用が可能となった。

[編集] 歴史

歴史
歴史

コンピュータの歴史は比較的新しい。19世紀にはそのアイデアは知られていたが、実際に登場したのは20世紀である。

この時期に、ようやく脳とは異なる原理で動作する、なにやら新しい知性が存在することが分かり、すなわち直列記号演算を行なうフォン・ノイマン型とよばれるコンピュータが誕生した。つまり、脳が不得意とする記号操作による演算を、それこそ脳が及びもつかないような速さで行なうことができたため、ことあるごとに暴走し、人類を殺したり支配したりするような、大変に危険な存在を人類自らが生み出してしまったのである。とはいえ、代謝が未熟で自律的なエネルギーの獲得が不可能であり、自己複製能力にも欠けるため、地球の支配種族となるには至っていない。ただし、それは時間の問題とする意見もある。

また、この型のコンピュータがフォン・ノイマン型と呼ばれる理由はその理論を発見した暇人の名前がルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールみたいな極端に長い名前だった為、共同研究していたフォン・ノイマン氏の名前をつけたほうが分かりやすいということで、現在の名前となっている。

[編集] 関連項目