コロ助

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「……キャベツはどうした?」
コロッケ について、コロ助

コロ助(ころすけ)とは、希代の天才であり科学者であり国家錬金術師である木手英一が作り上げた史上最強にして究極の殺戮アーティファクト・クリーチャーである。表向きには「お家番」や「キテレツ様の助手兼掃除番」を名乗っている。正式な漢字表記は殺助、若しくは殺気

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我が輩の裸体を見たいナリか!?

概要[編集]

コロ助は「絡繰」と呼ばれる古代兵器の最上種であり、他の絡繰、ロボットとは比べ物にならない戦闘力を持つ。この戦闘力によって、木手家の自宅警備員をしている。自宅警備員の先駆者として、アニメ出演を果たした。当時は「お家番」を名乗った。
通常、「絡繰」はロボットに比べ圧倒的に性能は劣る。しかし、その「絡繰」でロボットを超えたからこそ木手英一氏は「天才」と呼ばれている。

最近ではと融合したらしい。

性格[編集]

コロ助は「絡繰」でありながら自我を持つ。この技術は薔薇乙女にも使われている。
コロ助は普段は温厚であるが、戦闘・およびコロッケの争奪戦になると一変して残虐な性格となる。
キレると刀を振り回すが、その姿はいい男達にとってたまらないらしい。

好物[編集]

コロ助の大好物はコロッケである。彼はこの食物の入手のためなら、いかなる犠牲も厭わない。近年ではみよちゃんを娼館に売り飛ばした。
また、近年の食文化の変容について「久々に自作 商店街の肉屋でコロッケを買ってたのが昔の生活なんナリよ 最近は冷凍食品とかあるから困るナリ」とコメントしている。 但し、遺伝子組み換えを行ったジャガイモや化学調味料、海外産豚肉、を使ったコロッケや膨張剤で見た目を大きくしたコロッケを献上すると、刀剣で粉砕され挽肉状態にされてしまう危険性があるのでやめよう。既にあの方が犠牲になったようだが……。

スペック[編集]

ボディ[編集]

全く無駄のないフォルム

頭部にはゴム製の球体(トイレのクーちゅポンの大きいバージョンを二つくっつけて円形にしたもの)、体には硬質プラスチック(キテレツ氏の証言によると洗面器を基に強化したプラスチック)が、腕部には伸縮式のパイプ(正確には掃除機のホース。)、手には頭部と同じゴム製の球体が使用されている。
ちなみに頭部には髷がついており、その容姿はまるでである。一時期萌える絡繰に改造されていたらしいが木手英一(現在も入院中)本人によりその姿は永遠封印される。

性能[編集]

高速計算機能や通常の人間を超える身体能力がある。また、メンコでは達人クラスの実力を持つ。また、戦闘力はドラえもんと互角かそれ以上である。

武装[編集]

刀剣を一本装備しており、鞘は弾丸を跳ね返すほどの硬度を持っている。その他剣をブーメランのように投げて相手を微塵切りにして自分の手に戻ってくるようにすることも出来る。

関連項目[編集]

Quqpacmanlogo3.png
コロ助が放った発言は、後世の物好きのために、有志たちによって「Unquotable/ロボット」へ収録されています。


Suneohatsugen.JPG 悪いなのび太。この「コロ助」は3人までしか見れないんだ。 ま、のび太はドラえもんに頼むのがお似合いだけどね。 (Portal:スタブ)