コロコロコミック

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コロコロコミック(英名:Rolling Comic)とは、小学館によって1977年4月15日金曜日)に創刊された、小学生向け月刊誌である。

概要[編集]

コロコロでよくある光景。画像は弟のコロコロを廻し読みしていた女子高生

元々は藤子不二雄(藤本弘と安孫子素雄の両方)作品の宣伝を目的にして創刊された雑誌であったが、1990年代に入ると任天堂(ポケモンの制作部門は後に株式会社ポケモンとして分離独立)、タカラトミーレベルファイブ、その他ビデオゲームソフト会社や玩具メーカーの宣伝媒体として利用されることが多くなり、現在ではオリジナル作品よりタイアップ作品の方が目立っているという事態に陥っている。

また、お子様雑誌にしては珍しく、週刊少年ジャンプ同様に作家のキャリアや過去の支持などは無関係で人気のない作品は即打ち切り[1]ことがあり、漫画家たちによる苛酷なサバイバルレースが毎月繰り広げられている。

ところが、最近はタイアップしたアニメが小学生には難しかったり、子供にウケやすいなどを理由にギャグに走る事が多く、そのせいでアニメなどとは別物と思われたり玩具やアニメのファンからは避けられて、人気が得られず打ち切られて自滅となった漫画も多い。この影響で、かつてはオリジナルのシリアス漫画も少なからずあったが、今ではオリジナル作品はギャグばかりになり、タイアップ作品も期待外れで誌面後半に追いやられる事が多く迷走が続いている。最近になって3ヶ月連続でオリジナルストーリー作品が連載を開始したが、僅5回終了した作品が出るなどからコロコロ=ギャグがいかに定着しているかが伺える。

ジャンプ程ではないとはいえ、「爆走兄弟レッツ&ゴー」や「イナズマイレブン」のようにおっきいおんなのこにも大人気の作品があり、彼女たちはエロ本を買う男子中学生のような心境でコロコロを買うか断念めるかの選択を迫られていた。そのため、仲間内でコロコロ愛読者の小学生の弟を持つ者は「勝ち組」とされていた。コロコロは弟から横取りして読めばいいし、劇場版が製作されれば弟の付き添いという名目で堂々と観に行けるしね!

関連誌として隔月発刊の別冊コロコロコミック、まだ日本語があまりできないお子様向けのコロコロイチバン!!大きなお友達向けのコロコロアニキがある。

余談ではあるが、言わずと知れた頭の堅い百科事典の雑誌の項では新連載掲載号の発売日になると光速で記述が更新されるのがおなじみであるが、コロコロ関連の項は掲載作品の一覧に連載開始から1年以上過ぎてる作品が載ってなかったり、数ヶ月も前に終わった連載作が未だに連載中になってたり、作者名が青いと思ったら名前を書き誤えて無関係のタレントの項と繋がってたりだったりなど書き誤いが結構あるので注意が必要である。

経済波及効果[編集]

『月刊』『別冊』『コロコロイチバン!』、三つ合わせて「コロコロ三部作」はお子様雑誌の中では最も高い人気を誇り、その力はコミックボンボンをはじめとするあらゆる児童誌を廃刊に追い込み、(もっともボンボンは当該項目を見ればわかるように自爆同然なのだが)戦前からの歴史を持つ大先輩でもある学年誌もコロコロに後を託し小学一年生だけを残してその役目を終えたほど。しかし、その力の殆どは前述したメーカーのバックアップによるものであると考えられている。そのせいか、この雑誌の漫画家は「二作目のジンクス」ならぬ「三作目のジンクス」がやたらと多く、タイアップで2本ヒット出すもそれ以降は旬を過ぎて徐々に衰退して消えていくパターンが多い。一方で、生え抜きの新人はギャグ漫画を除いて意外と少なく、実は他社からオリジナル作品が泣かず飛ばずで、編集側も新人を一から育てるよりそこそこ経験のある若手にやらせた方が楽なので、何とかタイアップ作品で食い繋ごうとするの移籍作家が多い。しかし、コロコロからサンデーを初めとした少年誌やアダルト誌へと移籍する作家はあまりおらず、コロコロ作家は基本的にずっと児童向け漫画を描き続けることになるか、連載を失った後、知らない間に消えていくというパターンが多い[2]

・・・とはいうものの、前述の通り読者層の中心である小学生のハートを少年ジャンプ以上にゲッチュしており、コロコロコミックが推した物はほぼ「小学生のマストアイテム」となることが多い。その影響力は、他社漫画雑誌に連載されていた「さよなら絶望先生」でも「全ての玩具メーカーが乗りたがるコロコロ神輿」などと比喩していた程である。

プレイステーションセガサターンでPS陣営を有利にしたのはFF7の移籍の他に、コロコロコミックがPS陣営に子供層を引き連れてきたという要因も大きく、ポケモンブームやイナダンブームも半ばコロコロコミックが作り上げたようなものなのだ。そのために、子供層の人気を上げようとコロコロに救いを求めるメーカーも多い。その主たる例がセガで、2000年代前半~半ばにかけてソニックシリーズムシキングとのタイアップを行っていたことがある[3]

このため、特にゲームソフト業界からは「裏ファミ通」と呼ばれて恐れられ、コロコロコミック編集部の機嫌を損ねる事の無いように各社とも必死の努力を行っている。コロコロコミック編集部を怒らせるというのは、最大の顧客である小学生を手放す事と同じなのだ。宣伝媒体にするつもりが、逆にコロコロコミックに好いように使われてしまっているのである。そう、あの任天堂として例外ではない[4]。任天堂製のタイトルで"爆死"となってしまうタイトルの約半分は、コロコロコミックが興味を示さなかった、ただそれだけだ。そればかりか、ファミ通自体もかつてクロスレビューで初代ポケモンに低い点をつけてしまった過去があり、この件については長年に亘って叩かれ続けている。このため、コロコロ編集部が目をつけたタイトルに低い点をつけないよう厳重注意している。最もよい例がロックマンシリーズで、コロコロ掲載前はタイトルにロックマンとついてるだけで3~5点が当たり前だったが、コロコロ掲載後は殿堂入りできる作品も増えた。

この少子高齢化で子供向け漫画雑誌が次から次へと消えていくご時勢で、小学館の中で最も売れている雑誌として有名である。これは、昔の読者が今の子供に買い与える事で部数を維持しているとも言える。そのせいか、タイアップなら何でもありになっており、とうとう15歳以上推奨のゲーム今は亡きライバル誌の主力作品にまで手を出すところまで来ている。それが成功しているとも言い切れないが。

代表作品[編集]

連載中[編集]

スーパーマリオくん
あの世界的に有名な配管工(大工というも説あり)、ミスタービデオゲームが主人公のギャグ漫画。最近では人気面に欠けるものの、ミヤホンに愛されている(という噂)ことから連載25年目を迎えた長寿作品。ソフト発売から5ヶ月経ってようやく漫画化された頃もあった。掲載順はだいたい真ん中をキープしている。コロコロ界の『こち亀』と言われるようになってきた。また、太田出版の「CONTINUE」(休刊中)から「マリオコミック界の徳川家康」とよくわからない揶揄のされ方をしている。
作者は1980年代からマリオの漫画を描いていたが、その頃から30年たっても絵柄がほとんど変わってない
星のカービィ
現在連載されている作品は2代目である。初代は12年間連載していた長寿作品であったが、作者Nice boat.したため終了した。前作のカービィは「ペポ」が口癖。先代の作品の作者がやたらと読者に対して律儀だったことから当初は酷く叩かれたものの、なんだかんだでもう連載開始から8年以上経過して、コミックスも11巻まで出ている。
なんと!絶体絶命でんぢゃらすじーさん
じーさんと孫のサバイバル不条理ギャグコメディ。下ネタより出血シーンが多い。たまに大長編もやる。
開始から10年経っても看板に居座り続けていおり、ようやく最終回を迎えたと思ったらタイトルを一文字変えただけのウソ最終回だった。『こち亀』にも登場している(マジで)。さらに作者は素人に混じってかってに改蔵』単行本の読者投稿ページにイラストを投稿していた。その縁かアニメ『さよなら絶望先生』のエンドカードを描いたこともある(描かれていたのは糸         色望のコスプレをしたじーさん)。
デュエル・マスターズ (漫画)(初代/デュエル・マスターズFEデュエル・マスターズSXデュエル・マスターズビクトリーデュエル・マスターズVS…っていつまでやるんだよ!)
遊戯王のパクリ。著作権の侵害。当初は世界的にも人気なマジック・ザ・ギャザリングを使用していたが、それを踏み台に死者の出るカードゲームデュエルマスターズに移り変わったことには批判も多い。第一部ではおなじみのライバルキャラが続々と投入され、巨乳小学生ヒロインのおかげもありファン層は広かった。
第一部の頃はリニューアルで主人公と解説役以外フェードアウトしたが人気が落ちた為、結局しばらくして過去キャラをレギュラーに戻した。末期はシリアス展開が続いた末に11年かけてようやく終了したが、今度は主人公の弟を主役にしてギャグ描写を復活させた新シリーズを開始。前シリーズから数えれば、カードゲーム漫画の先輩的存在にあたる遊戯王を超える長期連載となっている。
ケシカスくん
ぶっちゃけ、でんぢゃらすじーさんの二番煎じ。後述のペンギンの問題の登場により人気低迷し、中堅としてひっそりと継続中。しかし、連載から既に8年経過しているあたり、一定の人気はあるようだ。作者は昔チャンピオンで描いていたこともあり、漫画評論家から「こんな中学生以下の画力ではコロコロがお似合い」と叩かれている。
ウソつき!ゴクオーくん
主人公が他人の嘘を嘘で暴くという、いわゆるクロサギ的な心理戦漫画。今までのコロコロになかったジャンルの作品で、6巻の時点で累計100万部と言う児童誌としては異例の大ヒットを飛ばしている。
ゾゾゾ ゾンビ~くん
うちゅう人田中太郎からいじめ描写を引いて魔界ゾンべえを足して4で割ったようなギャグ漫画。編集部により(分不相応な)巻頭カラーなどのプッシュを受けていた。
妖怪ウォッチ
かつてフジテレビのドラマとのタイアップで始まった西遊記をハチャメチャにした原作レイパー・小西紀行による同名ゲームのコミカライズ。しかし、子供には人気なようで、後の2014年1月8日に始まったアニメ版はどちらかといえば、原作よりもこっちの漫画の方をリスペクトしており、ゲームも2作目はアニメ・漫画寄りになってしまった。まあ、元々がぶっ飛んでいるからあまりレイプしてもおらず、原作和姦とでも呼ぶべき内容になっている。
妖怪ウォッチ自体の人気が急上昇したせいか、読者アンケートでは常に1~4位を維持しているらしく、ジバニャンがあのドラえもんピカチュウを差し置いてコロコロの表紙を大きく飾る機会も多くなった。終にはタイアップ元が大きいお友達転売厨のせいで公式グッズを本来の購買層である小学生が買えないと言う大ポカをやらかしてしまった為、その反省から付録の為だけにコロコロ本誌を約10年ぶりとなる100万部発行と言う賭けに出る事態まで起こった。
怪盗ジョーカー/怪盗少年ジョーカーズ
コロコロ版ルパン三世。別冊からやってきた。画力は同人レベル。しかし、人気はあるようでとうとうアニメ化にまで漕ぎ着ける。チューインガムで変装というネタ自体が(一発ネタとしてだが)ルパン三世の中であった事は言ってはならない。
連載開始から数年経ちようやくアニメ化が決まったが、昨今のアニメ枠減少の影響でついにコロコロとしては異例のUHF系での放送となってしまった。
スナックワールド
レイトン、イナイレ、妖怪ウォッチに次ぐ四匹目のドジョウ。原作もバカゲーだが漫画版は最早カオスというレベルではない。
スプラトゥーン
該当項目参照。
イナズマイレブン/〃GO/アレスの天秤
超人サッカーアニメのタイアップ漫画。作者バイバイジャンプ経験者の40代。アニメが小学生大きい女の子に受けがよく、それにつられて漫画も人気があったが、末期はタイアップ元の新作に看板の座を奪われひっそりと終了した。また、多くのサイボーグが登場する作品として世界的に有名である。また、アニメの方は長靴帝国侮辱アニメとしてイタリア人がヘタレであることを世間に知らしめたマンガとともに長靴帝国人から絶大な批判を受けている。
ちなみに漫画版の最初の敵は夏未さんである。
その後コロコロイチバンで連載されてるが、漫画家はミニ四駆漫画を描いていた人である。
そして2018年には『コマブリ』や『妖怪ウォッチバスターズ』で知られるおおばあつしによる第3部が無理矢理開始。これによりレベルファイブは3作同時に漫画タイアップを行ったことになる。次はレイトンか?

休載中[編集]

ポケットモンスター
通称穴ポケ。ギエピー。もはやポケモンとはいえない下ネタ、パロディで溢れまくりのお下品な漫画。あろう事かゲーム原作なのに設定やキャラの特徴がゲームと大きく異ったりする。そのせいか、不条理と過激描写の好きな今の小学生にはさっぱりウケず巻末が定位置になっており、ゲームスタッフらしき作家が描いた正統派漫画(後述)を打ち破った過去があるとは思えない(理由は定かでないが、ポケモンを題材とした初の漫画であるが故に打ち切られなかったという考えもある)が、作者はもう50代にも拘らずこれまでタイアップ漫画しか連載経験がない為、これ以上のヒットは見込めないんだろうけど。ただ、一時はゲームに近いマジメな展開もやっていたが、それでも末尾の方に連載されている状態が続いた為、今では露骨な顔芸や下ネタ回帰などおかしな方向に進んでしまった。アニメ版にも武力介入してきたことで有名。
2016年9月号にて、予告も無く「充電」を発表。復帰は未定。別冊では連載を続けるので、まあ要はお察し下さい

過去の連載作品[編集]

タイアップ系[編集]

ゲームセンターあらし
ゲームをやるだけにしてはあまりにも身体能力の無駄使い過ぎる。ゲーム感覚で地球を救う漫画。しまいには宇宙人ティラノサウルスとまでゲーム対決を行うんだぜ。
タイトルにゲームセンターとついてはいるが、当時はDQNがゲーム代目当てに悪事の限りを尽くしていたことが社会問題になっており、全国でゲーセンへの出入りを校則で禁止していた小中学校が多かったためこの主人公も連載一話目でいきなりゲームセンターに入れなくなってしまっていた。もちろんあらしは悪いこと一切やってないからな!(おつかいのお駄賃とかでゲームやってたらしい)
マイコン電児ラン
『ゲームセンターあらし~ファミコン編~』を描くことを担当から勧められた作者が「ファミコンなんて一過性のブームで終わるだろうからマイコン物描く」と言い張り、担当も「あらしというヒット作を描いたすがや先生が言うんだから間違いなさそう」という心理状態に陥っていたため始めたものの、マイコンなんて高価なものを持ってる小学生などそうそういなかったため読者が感情移入できなかったのか、ファミコンロッキーの人気に惨敗して終了。
ザ☆ドラえもんズ
説明不要。未だに20代からの支持率が異常な作品。ちなみに学年誌に載っていた『ザ☆ドラえもんズ スペシャル』は別の人が書いており、こちらは12巻+外伝3巻が出ているが、世界観のつながりは無いぞ。
ドラえもん百科
本家に存在しない設定をこれでもかというくらいに描いて「片倉設定」なる言葉を生み出した。なお、本家に逆輸入的に採用された設定も存在する。
ドラベース ドラえもん超野球外伝/新ドラベース
未来の秘密道具と野球という妙な合成を行った作品。意外と単行本が売れていたため、なんだかんだで10年間も連載された。なお、主作品の主人公である某青猫型ロボットは第1話のみの臨時の助っ人投手(ちなみに登板したその試合は21点を取られて惨敗した)と連載10年目直前の回の回想のみの登場であった。
第2部も執筆されただが、第1部に比べると…その…すごく、普通です…。
ちなみにこれの作者は、大元の作品の原作者没後、「太陽王伝説」まで映画のコミカライズ版を描いていたが、かつて原作者のチーフアシスタントをやっていただけあって作画がまあ良かった。その後の人については絵柄、コマ割りなどに非難轟々で、本作の終了と共に作者がドラえもんの作画に戻る事が決定した。
ゲーム版はとんでもないクソゲーとして名高かったが、「まさかドラベースのゲームなんぞクソゲーであるはずがあるまい」と審査員がタカをくくっていたせいでKOTY2007には出場できなかった。
ファミコンロッキー
主人公がファミコンと拳法を融合させた技(でもやってることはだいたい連打)で活躍する漫画なのだが、それ以上に実際にはありもしない隠し要素で多くの読者を騙したことで有名。しかし作者は当時資料ともいえるファミコンを買えない(サンプルとして提供してやれよ担当・・・)ほどの生活苦を強いられていたため、エロ同人を描くことを副業(?)としていたとか。無駄にオッパイパンツに力が入っていたのはそのためか?
夫婦共同で描いており、連載が進むにつれ段々夫人の画風の影響が強くなる。現在、チーター御用達の雑誌で続編が連載中。
ファミコンランナー 高橋名人物語
高橋名人推奨。ウンコを投げてセミを捕まえたり、動物のウンコで料理をしたり、つまりはそういう話。秘奥義、「顔面ケツの穴」は当時マネしようとして顔がケンシロウにやられたザコのようになった小学生続出とか。
3D甲子園プラコン大作
当時のボンボンの看板作品であった「プラモ狂四郎」に対抗するプラモ漫画として連載された。狂四郎が完成したプラモをシミュレーターを使って架空の空間で戦わせていたのに対し、こちらはジオラマ作りの過程をエクストリームスポーツとして描いていた。あのスネ夫も読んでハマってるぜ!
プラモ天才エスパー太郎
バルキリーはホントにカッコいいぜ!!」
当時大人の事情でガンダムが扱えなかったコロコロはマクロスを猛プッシュすることでそれに対抗していた。そこで連載されたのがこの作品なのだが、プラモ漫画というより超能力プラモの中に入って戦うバトル漫画だった。あとタイトルにプラモ天才などとついているが、この主人公が優れているのは超能力でありプラモ製作に関してははっきりいって凡才以下である。さらにバルキリーが変形できることを知らなかったことからマクロスのアニメを全く見たことがないことも発覚した。
おれは男だ! くにおくん
ゲーム『熱血硬派くにおくん』のコミカライズで、ギエピーの前作。主人公パーティ以外の登場人物全員が『敵』という荒廃しまくりな世界観の原作を無視して、学校を仕切るほどの不良達にも関わらず何故かバカだらけのドタバタ漫画だった。後年は、くにおが金儲けしようと商売を始めたり働いたりするなど、完全にノリがこち亀。ゲームの内容とも全く関係なくなったが、最後はゲーム会社の倒産により、ひっそりと終了した。
ストⅡ爆笑!!4コマギャグ外伝
作者曰く「担当がサンプルとしてSFCのストⅡをタダでくれるって言うから始めた漫画」との事。ガイルの髪型や名前ネタが作者のお気に入り?
なお、作者が悪ノリしたのか後にサンデーで描いたパン漫画で、主人公が作ったパンを食べたメインキャラがダルシムに変貌するなどというネタを描いたのは有名な話。
かっとばせ!キヨハラくん
10年以上も続いた河合じゅんじのプロ野球ギャグ漫画。クワタくんやマツイくんもコレと同様で、いつ訴えられてもおかしくない内容だった。清原の巨人退団に伴い終了。
晩年にはようやく初代マンへの愛着が湧いたようである
ザ・ウルトラマン
誰もが知ってるアニメとは全然関係ない。円谷プロの縁の下の力持ち・内山まもるによるウルトラマンサーガ(AKB48の映画にあらず)。とりあえず、一読すれば作者がウルトラセブンを崇拝し、ゾフィーを敬愛し、ウルトラマンを数合わせと思っていることはひしひしと伝わってくる。
長らく絶版だったが、小学館の学年誌に掲載されていたウルトラシリーズのコミカライズ(ジャミラで暴れていたり、ツルク星人が超巨大バイクを乗り回したりしている爆笑ものの漫画)も含めて単行本化され、『てれびくん』ではウルトラマンメビウスの放送に合わせて公式外伝として続編が描かれた。しかし2011年12月に作者がウルトラの星に旅立ち、物語に終止符が打たれた。最後のエピソードはウルトラマンゼロの初舞台となった、大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEであった。
ウルトラ兄弟物語シリーズ
「どうせおれはダメなウルトラ族さ!」
ザ・ウルトラマンの外伝的エピソードのはずが、どんどん分岐していって結局別作品になった漫画。ウルトラマンが戦闘機にのって敵のUFOと闘うなどかなりSFっぽい内容だが、シナリオは『ザ・ウルトラマン』以上にぶっ飛んでいる。ウルトラマン80のコミカライズもあるが、途中から一切変身前の矢的猛が出て来なくなった。ウルトラマンの方が描きやすいからだろうか。
ウルトラマンとその友達
ウルトラ怪獣かっとび!ランド
ウルトラマンが怪獣たちと一緒に悪ふざけしまくるギャグマンガ。連載終了したにもかかわらずウルトラマングレート放送に合わせ強制的に続編を書かされた。
命が惜しければ手を挙げるのです」「がほどけた時があなたの最後です、フッフッフ」などとほざくウルトラマンが見れる、多分唯一の漫画。
超者ライディーン
同名の腐女子&ガキ向けヒーローアニメのコミカライズ。毎週放送のアニメに合わせる為に、最初はちゃんと仲間の素性を紹介していたが後半はブツ切り展開が続き強引に終わらせた。コミックボンボンでやれ。
超魔神英雄伝ワタル
アニメのコミカライズ。これも同じ作者が描いている「Bビーダマン爆外伝」同様、ダイジェスト版みたいな感じであり、しかも6話で打ち切られた
ワールドヒーローズ~激闘英雄伝~
当時大流行だった「ワールドヒーローズ2」のコミカライズだったが、打ち切りに終わってしまい、原作では中ボスだったヤツが黒幕で、本来のラスボスは第1話にて冒頭のみの登場なうえ、「2JET」以降に登場したキャラは一人も登場しなかった。
少年ビックリマンクラブ
ビックリマンではなく、ビックリマンシールコレクターを描いた漫画。ビックリマンシールがあれば何でもできる。ビックリマン愛が宗教の域に達しているバカ漫画。
スーパービックリマン
原作とあんまり変わらんので省略。
ビックリマン2000
元はおなじみのビックリマンチョコのシールの物語だが、途中からの展開はほぼ完全にオリジナルとなり、最後もきちんとした大団円を迎えた、タイアップ作品としては稀有な例・・・と言いたい所だが、実際には過去シリーズに比べてそれほど売れなかった事でアニメが中途半端な期間で終わった為、漫画版もキリの良い所で終わらせて、その後の公式展開(大人になった主人公達とその子供達の物語)はカラーの情報ページに紙芝居状態でひっそりと取り上げられたのはあまり知られていない。
とりあえずハートブレイカーはみんなの
『疾風伝説』でよくあるシーン。
仮面ライダーSD 疾風伝説
大戦争ののちに荒廃した世界を舞台に、仮面ライダーV3バイクで怪人を轢き殺しながら旅を続ける物語。カワイイ絵柄に反して主要キャラが戦闘員に暗殺されるという容赦のない現実をちびっ子に叩き付けた問題作。
ヤッターマン外伝 ボケボケボヤッキー
何とあのボヤッキーが主役!?というキャッチフレーズで始まったが、その実態はただのボヤッキーいじめ。オモッチャマが鬼畜過ぎ。さらにおしおきの方法を読者から募集する鬼畜っぷり。作者が2ちゃんねらーとの疑いがある。ギャグ枠として細々と続いていたが、原作アニメも低迷し休みまくった挙句に終了した為、別コロに左遷された。
爆走兄弟レッツ&ゴー!!/爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX
「ドッジ弾平」の作者の次作。画像処理ができていないハヤテのごとく!のようなもの。いい歳こいた大人達が、現代科学の枠を超えた夢のような技術をミニ四駆だけに使って、子供同士で戦わせる漫画。当時ミニ四駆のミの字も知ろうともしない大きい女の子にも支持されている。一旦終わったものの、続編「爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX」の連載を開始して引っ張るも、ミニ四駆ブームが終わってしまい終了。
最近になって、コロコロアニキで「爆走兄弟レッツ&ゴー!! Return Rccers」と言う続編を描き始めたが、絵柄がイナズマイレブン風味となり、当時の泥臭い絵柄を知るアニキからすると違和感ありまくりである。
爆転シュート ベイブレード
下記のメタルファイトベイブレードの前身。今でこそ誰でも知ってるジャンルではあるが、アニメが開始されるまで巻末あたりをうろうろしていた。余談だが、シェルキラー四天王の一人・スズカは名前と外見からアニメスタッフに女性だと思われていたが、漫画版ではれっきとした男性らしい。
メタルファイトベイブレード
アニメ化前提の二番煎じホビー漫画。アニメ放送中にも拘らず、あの頭の堅い百科事典の連載作品一覧の項に掲載されていなかった。この為、カラーページなどはあくまで編集部のプッシュであり実際の人気はお察し下さい
超速スピナー
読切漫画「萌えろ燃えろ!スピナー」の連載版。つっても登場人物はほとんど一新されている。特に霧崎マイの可愛さは異常。純粋な子供達はこぞってハイパーヨーヨーを買い求めるが、せいぜいブランコがいいとこ、ムーンサルトなぞ出来た日にはクラスの人気者であった。ちなみに、内容はコロコロのタイアップ漫画としては珍しく作者の高い画力とドラマ性の強い展開に誌面では良い意味で浮いており、作者は現在でも迷走状態の週刊少年誌で3作連続メディア化を達成するなど活躍中である。ところで、中村名人って今何してるの?(ブーム末期に始めたヨーヨーショップのサイトは更新が滞ってる)
音速バスター DANGUN弾
「グランダー武蔵」の作画屋の2作目。ダンガンはミニ四駆程のヒットを飛ばせなかった為、そこそこ続いたにも拘らず父親が残した「音速の先に見えたもの」や急に出てきた監督の素性など伏線を回収しないまま終了。以降、作者はポケモンのコミカライズで食い繋いでいる。が、最近本誌に復活をはたしたが即突き抜けた。
GOGO!ミニ四ファイター
当時、コロコロにてファイターの得意技「まっしろけ病」患者続出で問題になった。あのキヨハラ君、おぼっちゃまくんなどを差し置く人気があったというのだから驚きだ。しかし第一次ミニ四駆ブームの終焉と時事ネタギャグの多さからか?単行本化されていない。作者は本作終了後、ロッテバンダイに大赤字を負わせたり、いろんな雑誌を潰したり、嫁さんと組んでエロ漫画家に転向したりした。
ミニ四ファイターV
第二次ミニ四駆ブームに伴い始まった漫画。作者は↑の人とは別。連載開始して間もなく、現実の方のミニ四ファイターが引退して二代目が後を継ぐ事態になったため、その辺りの大人の事情を感動話に模造して描いたりしている。ミニ四駆ブーム終焉と共に、ひっそり終了。
やったね!ラモズくん
Jリーグ創設期に連載開始された、8割サッカーとは無関係なサッカー4コマ。下ネタと時事ネタと懐かしネタのオンパレードと、子供だけでなく大人も楽しめる内容である。作者曰く「お遊びで始めた漫画なのに、真面目に描いてるサッカー漫画より人気が出た」とのこと。本作で導入された「超巨大4コマ劇場」(ホントは6コマ)は、他の漫画でパクられるほどの影響力があった。
当時は今よりサッカー人気があったが、作者が格闘漫画に転向した事で第一部完。その後、第一部の主人公が現役引退したばかりか、最終回で描いたウソ続編の主人公も引退したため、第二部は始まる気配がない。
ヨシモトムチッ子物語
↑のあとすぐに始めた4コマ漫画。吉本芸人を虫に置き換えたギャグだが、やってることはラモズくんとあんまり変わってない。
K-1ダイナマイト
最初はまともな空手を扱う格闘漫画だったが、次第に明らかに殺人術の格闘技が登場するなどの変貌を遂げた。アンディ・フグが主人公サイドで暗躍していたが、当人が死去したため漫画界からも姿を消す。作者にとって何年も映画のコミカライズで食い繋いだ末にようやく掴んだ初連載だったが、本作終了後は泣かず飛ばずで兄弟誌に降格した。
筋肉番付外伝 快傑!金剛くん
TBS系列の人気番組『筋肉番付』をモチーフにした漫画でありまっする。マスコットキャラの金剛くんが小学生というのは無理がある設定だと思いまっする。いわゆる筋ショタのはしりかもしれませんね。内容は金剛くんがタイガーマスクもかくやというような地獄のアスレチックに挑戦するという内容でございまっする。実際にこの内容で放送したら即打ち切りだとおもいまっする。
バビブベボブボブ!さっぷくん
ボブ・サップが毎月芸能界からやってくる刺客をやっつけるギャグ漫画。芸能界が人外の巣窟であることを子供たちに教え込んだ。ラスボスは手下にいいともレギュラー陣(当時)をもつ身長100m(推定)のタモさんである。
ロックマンエグゼ
実はカプコンはこの企画を従来のロックマンシリーズ同様ボンボンでやろうとしていたが、当時はロックマンシリーズがクソ真面目に子供向けを貫き通していた内容や、高い難易度(それでもシリーズ初期と比較するとかなり下がってはいた)のアクションゲームであることから団塊ジュニアのオタク共からバカにされまくり[5]売り上げが物凄く悪くシリーズの存続もかなり危険な状態(当時、ファンの間では「ロックマンX5は日本では発売されない」という噂があった)であったため、ボンボン読者や作家達から「疫病神」として憎まれている池田新八郎という名の放射性廃棄物が「は?アニメ化前提?アニメ化にいくらかかると思ってんだ?もっと売れるようになってから言えや」と追い出したためコロコロとタイアップした。これはそのコミカライズ作品。作者は元々、マイナー誌で描いていたが画力に目をつけられ一躍メジャー誌の洗礼を受けた。連載が終わって数年した現在でもインビジブルな名作として人気があるが、現在は出版界からインビジブルしてしまっている。作者は最近、別冊で釣り漫画を始めたがわずか3回で休載に突入。モモタロウ君完結後はポケモンの作画屋として再就職した。
ロックマンゼロ(漫画)
自分勝手な原作破壊やオリキャラ量産という暴挙を次々と実行した挙句、途中からギャグマンガに移行とやりたい放題を行った。
小学館の単行本は巻末にその作者の経歴としてデビュー作(たとえそれが他社でしかも超マイナーだったり出版社自体が倒産していたとしても)が書かれているのだが、この作者はボンボンでデビューしたにも関わらずその経歴を隠しコロコロでデビューしたかのように書かれている。しかもその上自身のホームページでロックマンシリーズのファンに対し暴言まで吐いていた。カプコンのロックマン製作スタッフと今までロックマンの漫画を描いていた漫画家、そして全世界のロックマンファンに謝れ。
こうしたことから、作者は小学館、カプコン両社から出入り禁止をうけた。
流星のロックマン(漫画)
元ネタとかけ離れすぎてて、もはや何の漫画なのかわからない状態。
TRIBE 流星のロックマン 武闘外伝
流星のロックマン2の漫画家作品。世界観や登場キャラクターが大きく変わるのはロックマンの漫画史上ではあるまじき異例である。
主人公についてはサンダー・ベルセルクを、彼の故郷の詳細については流星のR一族を、敵と戦場についてはファントム・ブラックを参照に。
スーパーボンバーマン
テレビゲームの派生漫画としてはスーパーマリオくん、星のカービィに次ぐ9年間の連載を誇った。ただしほとんどは爆弾を「ボーン」とオチに使うだけのギャグ漫画であり、ゲームとはほとんど関係ねぇ!
現在も自身のサイトでひっそりと続けているが、色々あって作者が爆死しまくる誰得状態になっている。
ボンバーマンジェッターズ
アニメ版が有名すぎて空気。
Bビーダマン爆外伝
ビーダマンの最初のメディア展開である。ボンバーマンのキャラでなぜかロボットモノをやった作品。アニメ2期のOPはだっちゅーのの人が歌ってたことでも有名。別コロで連載していたため、商品展開やアニメについていけず、内容はダイジェスト版みたいな感じであった。
爆球連発!! スーパービーダマン
サラーのヘタレっぷりを楽しむ漫画。空中に放り投げたビー玉を瞬時にビーダマンに装填して撃ち出す「クイックローディング」などの超人技が多かった。ビーダマンから撃ち出されたビー玉は何故か光線状になるが、作者によると修行すればできるようになるとか。
アニメ化もされたが元々ビーダマン自体それほど盛り上がらなかった為、低空飛行しながら細々と伏線回収し終了(ただし高原兄弟の過去に関する詳しい経緯は語られず)。ちなみにタイアップモノでありがちな世界大会は、最終回の最後で開会式が描かれたのみだった。
作者は相当気に入っているのか、本人のpixivはこの漫画のイラストばっかりである。
爆球HIT! クラッシュビーダマン
この漫画に出てくるのは玩具のビーダマンではなく「ビーダマソ」という名前の対戦車兵器である。
Papipuペット ベストフレンドストーリー
オリジナル作品と間違われやすいが、実はタイアップ作品(タイアップ元はハムスターのケージなどのペット用品を作っていた)。別冊でポケモン4コマを描いていた作者が掛け持ちで連載していたが、タイアップ元が売上不振で早々に撤退した為に、末期は別冊に島流しされた。絵は上手いんだけどね…。
金色のガッシュベル!!
同名の作品がアニメ化したことで連載されたタイアップのショートギャグ漫画。ナオミちゃん推し。当時ファンの間でよく「ナオミちゃんは魔物じゃないのか?」と言われていたが、この作品の最終回の最後のネタで本当にそれをやりやがった。
ポケットモンスターダイヤモンド・パール物語 ポケモンDP
後述で紹介する作品リストラ後、本誌にはポケモンのストーリー漫画が存在していなかった。そんな最中、ゲームの売上や現在でも連載しているもはや原作が(ryの人気が落ちてきたこともあり導入されたのがこの作品である。学年誌で連載してるポケモン漫画に勝るとも劣らない厨二病全開の内容が特徴。しかし、金銀リメイクが発売されたことにより、後述のポケットモンスターHG・SS ジョウの大冒険と入れ替わるような形で終了。
ポケットモンスターHG・SS ジョウの大冒険
上記の作品と入れ替えに連載開始した作品。ソードマスターヤマトばりの展開早すぎな作品であり(一話目でジムリーダー戦)、ワニノコ一匹で四天王のチャンピオンワタルを倒すなどといったチートバトルでNice boat.。あっというまに5ヶ月で終了したが、ぶっちゃけ金銀リメイクの宣伝のためだけのような漫画だったので深く気にする必要はない。一応単行本は出た。
「ギャラドスの動きを止めるぞ、ワニノコ。『こおりのキバ』だ!」
サルゲッチュ ウキウキ大作戦
サルゲッチュを題材とした4コマ漫画。ゲーム内に出てくるピポヘルやピポサルをオチに使う漫画。上記のデュエルマスターズと同時期に連載開始しており11年半も連載されていたが、長い間この項に書かれなかったことから人気の方はお察し下さい。2007年頃からキャラクターの等身が変化し始めたが、すでに肝心のゲーム自体が終了してしまった頃でひっそりと終了した。
古代王者 恐竜キング
マイナー恐竜であるスティラコサウルスの子供「キング」が主人公。初代アーケードゲームが原作なのでマルムは出ません。ウサラパ姐さんのオッパイ(原作及びアニメ版よりデカい)で我慢しましょう。
トレジャーガウスト 史上最強のハンターコンビ!
何でもかんでも妖怪じゃ! 妖怪の仕業じゃ! とわめきたてる同名玩具のコミカライズ。ストーリーはそこそこ面白いものの、どこからどう見てもチンピラにしか見えない主人公とその家族など、ネタキャラ多し。
キメルのyoyo!!
ハイパーヨーヨーのタイアップ。当然、他のホビー漫画と同様に、開始当初からあざとい位に殺人級の人間離れした技のオンパレードとなっている。ガリレオを打ち切ってまで開始させたものの、前作より早く掲載順が下降した。
途中からタイトルを変更し現実的な描写を増やすなどのテコ入れも行われたが、肝心のヨーヨー自体があまりヒットせず連載終了。これにより作者23年間休載ナシと言う記録が途絶えてしまった(最も次の連載の予告漫画などを含めての記録ではあるが)。
チャレンジして!ミロマン
タイトル通りコラボ企画のショートギャグ漫画。過去にもハイチュウマクドナルドなどのコラボ企画はあったが、本来の商品とはかけ離れた作品ばかりだった。タイトルに商品名を入れており一見、宣伝ページに見えるが、一応連載作品一覧には入っている。作者は高校生
爆TECH!爆丸
下のヨーヨーとほぼ同時期に開始された磐梯のタイアップ。主人公とライバルの見栄の張り合い。実は数年前に日本でアニメ化した際に大失敗したが、何故か海外では受けた為に逆輸入の形で再アニメ化が決定し、今度こそコケない為に漫画版が開始となった。
ダンボール戦機/〃ウォーズ
タイアップ作家として数々の児童誌を渡り歩いていた流浪作家による、満を持してコロコロでの初連載作品・・・なのだが、回を重ねるごとに主要キャラが別人に変わっており不安定な作品。
ガンダムビルドファイターズ プラモダイバーキット&ビルト
30年前の悲願だったガンプラによるプロレスを描いた作品。アニメ『ビルドファイターズ』の後日談であり、内容はガノタの少年に別のガノタ亡霊が取りついて一緒にガンダムを作るという、要するにガンプラ版ヒカルの碁。いくら悪名高きエロ絵職人が描いた「あの」『ビルドファイターズ』の漫画だとはいえ、おっぱいには期待することなかれ。
マギ~まじかるギャグ学園~
↑の人がヤムさんや白瑛さんのオッパイを描きたいのを血涙を流しながら堪えて描いた四コマ。ガッシュの四コマ同様、サンデーからの出張作品で、マギのキャラ達が小学生になって登場する、コロコロお決まりの学パロ。しかし、ガッシュの四コマと違って僅か三ヶ月で終了してしまい、単行本化はされなかった。せめて、単行本一巻分続いてたら…。
ヒャッハーだよ♪ ふなっしー
タイトルから想像がつく通りの内容だっしー!!

オリジナル系[編集]

ザ・ゴリラ
コロコロらしからぬ凄まじいバイオレンス刑事漫画。どう見てもこれはサンデーでやるべきだろう。テコ入れのために途中でサイボーグ化したりした。ラストではマッドマックスの悪役みたいな連中が長年連れ添ってきて殉職したヒロインの後釜を射殺してブチ切れた主人公がそれを皆殺しにするというハードな終わり方だった。
あばれ!隼
屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツ殺人格闘技として昇華させた作品。この作品の恐ろしい所は、第1話目から全くスポーツをやらず、殺し合いを行っている点である。
アカンベー
ほとんどオバケのQ太郎オマージュだが、作者が弟子だから許された。
ロボッ太くん
トイレット博士』の作者・とりいかずよしによるお下劣ギャグ。主人公が独裁的な校長と戦うはずが、末期にはどっちが悪者か区別しにくくなった。中盤、一発ネタで出したはずの女性教師「リカちゃんウーマン」(タケちゃんマンのパロディ)が何故か人気を博し、(先述した通りどんどん主人公が悪役化していくにつれ)後半はもはや完全に『リカちゃんウーマンとロなんとか』みたいな漫画になっていた。女性が主人公のコロコロまんがって本作くらいじゃね?
超人キンタマン
いろんな面でヤバイ作品。よく↓とコラボしていた。
金メダルマン
オリンピックの体操で金メダルを取った主人公が職を転々とし、珍走団に落ち着く。
がんばれ!キッカーズ
アニメ化もされたが、時期が時期だけにサッカーものというだけでキャプテン翼の二番煎じ扱いされていたある意味不遇の作品。なお「まるでやる気もなく廃部寸前の運動部に実力がある転入生の主人公が入部したことで急成長していく」というパターンは、新しいところでは『ミラクルボール』などでも引き継がれている。
とどろけ!一番
受験漫画から格闘漫画に華麗なる転身を遂げた(成功したとは言ってない)。なお、四菱ハイユニなんて鉛筆は実在しません。
つるピカハゲ丸
↑の作者が担当に「お前の漫画はギャグとギャグの間が長すぎるから4コマ描け」と言われて始めた漫画。毎月8ページしかなかったため、第1話掲載時には飛ばしてしまった読者が続出した(作者が『創刊伝説』でほんとにそう書いてる)。
初期はボケを中心とした不条理ギャグ中心だったが、アンケートで人気の4コマのネタがケチとかセコいとかのネタに集中したため路線変更。中にはとても「つるセコ~」では済まされないようなガチ窃盗も多い。しかし、2作目のジンクスに苦しみながらも、4コマオンリーで20巻ぐらい刊行したのは特筆すべき根性である。テコ入れのため弟や幼馴染みなどが登場したそうだ。作者は新人賞の審査員であるにも拘らず、以降は人気を得られずただの下ネタ作家に成り下がっており、ついにはお子様向けの兄弟誌で続編を連載開始するもいつの間にか終焉を迎え、嫁さんに逃げられ300万の借金を負い、バラエティ番組でネタにされるほどの低迷振りである。そんな中、『コロコロアニキ』にてどうしてここまで落ちぶれてしまったのかをコロコロの歴史と共に振り返るコロコロコミック創刊伝説の執筆に至る。
あっぱれメガバカBOYS
ハゲ丸ののむらしんぼの最後っ屁。読者アンケートの「きらいなマンガ」で連載中ぶっ続けで1位という凄まじい記録を叩き出し、最終回ではそのことを自虐ネタにしていた。
おぼっちゃまくん
思想家小林御大の出世作で、上流階級の優雅な生活をありのままに描いた傑作との評価が高かぶぁい。へけけ。上記のクソ貧乏なハゲ丸と両極端コラボをしたこともあるぶぁい。なんて骨体。
学級王ヤマザキ
初期は迷走しまくっていたが、ウンチネタや下ネタを押し出すことで人気が定着。下ネタ漫画ながらゴールデンタイムでのアニメ化と言う偉業を達成(実はポケモンアニメある事件で急遽放映できなくなり、その穴埋めとしておはスタ枠からゴールデンに進出したわけだが)。90年代後半にオリジナルの看板作品として人気を博すが、徐々に話のノリやマンネリ具合が某長寿ギャグ漫画に似てきたため、作者自ら連載に幕を閉じた。
コロッケ!
コロコロ版ドラゴンボール(キャラの名前を料理の名前から取るあたりが特に)。アニメ化もされた名作。後半は元ネタから離れるために操られて同士討ちとか親子の殺し合いとかやりだした。あまり女の子が出ず、ヒロインと呼べるようなキャラも存在しないのでアニメ版では無理矢理オリジナルのヒロインが作られた(ちなみにポケモンアニメのカスミの劣化コピーだと言われている)。だが、男性キャラと獣人の出る割合が高いためか腐女子ケモナーの間には絶大な人気を誇っているようで、連載終了から10年近く経過した今でもpixivにはイラストが投稿されている。
ぼくはガリレオ
神様になりたいと言っておきながら自己中心的なことをしまくる主人公。さらに展開も遅く、最終的に巻末近辺まで落ち込んでいた。作者は新人賞の審査員やるヒマがあったら、自作のテコ入れをすればいいのに。そんな最中、番台に打ち切られた。
ぷにゅぷにゅ勇者 ミャメミャメ
コミックボンボンで言うところの「やわらか忍法SOS」に当たる作品。とうとう樫本が狂った。ヤマザキ以来のおっぱいネタに傾倒した下ネタギャグ漫画で、ゆるキャラな主人公が、ヒロインの爆乳をあの手この手でぷにゅぷにゅしようと必死になるという、かなり直球な内容。
手裏剣トンマ
樫本の黒歴史。
うちゅう人田中太郎
ロボットっぽい宇宙人と同級生タカシ達による不条理ギャグ。作者は10年以上も不遇の時代が続いており、藤子不二雄賞を取った直後に穴埋めで描いた作品だった。「タカシいじめが不快」「これが連載されたこと自体が何かの間違い」「ポセ学と並ぶほど酷い」「小学館漫画賞を返上しろ」と現在でも評判が凄まじく悪い。じーさんの開始により徐々に勢いを失ったため変わりにミラクルボールを開始する。アニメは別物。
ミラクルボール
幽霊ロボットが同化して人間になるわ、天使神様の命令で人間になるわ、極めつけには主人公の祖父(故人)が天国で神様を将棋で圧倒し、神様は待ったを一回認めてもらう代わりに主人公に一日一回チートレベルの球を投げられる力を与えるなどもはやミラクル(奇跡)を通り越して支離滅裂な漫画。その割にラストは良く言えば王道、悪く言えばベタに終わった。しかし、作者はこれが2作目なので、次のヒットを出せるかどうかは微妙。
ゴロロ!MAMONOGATARI
優しい王様ではなく人間になることを目標としている魔物の子ゴロロが、秀才で学校でも浮いていた清麿ではなくヒロシという名の人間の少年と友達になり、第一の術ザケルではなく雷魔神拳一の技ギガビリリを武器に悪さをする魔物と戦う作品。作者はかつて『うちゅう人田中太郎』でヒットを起こしたが、これの前にやっていた『ミラクルボール』もイマイチな結果に終わり、これに至っては僅か2年での連載終了、あの頃の栄華はどこへ行ったのやら。
赤きエンザ
第58回小学館新人コミック大賞で史上初児童部門で大賞を受賞した作品で、後に別冊コロコロコミックで連載開始。画力が非常に高く、特に戦闘描写に関しては天下逸品である。尚、ポケモンの映画版を短期連載した時は賛否両論だったが、その直後にポケモンの新作の読切版を描いた時は評価が高かった為、「画力の高さに見合った原作をつけてくれ」と漫画評論家の間で言われている。
炎の闘球児!ドッジ弾平
ドッジボールという子供のお遊びをエクストリームスポーツにまで高めた功労者。なお、ボンボンに『爆風ドッジ』という劣化コピーが連載されていた。
あまいぞ!男吾
大人になっても評価され続ける(むしろ、大人になってから再評価される)不世出にして不憫な傑作。本家より10年以上前にライパク現象を起こした。連載終了後、某出版社にアフターストーリーを掲載したが驚くべき事に全く画風が変化していなかった。むしろ、その雑誌の特集は、「お姫と操タン、どっちが萌え?」という対象年齢に相応しい内容であった。ケンカトーナメント、何それ、描かれてたの?
リトルコップ
男吾と並び大人が読むに足るハードボイルド作品。主人公の名前は弾というが早坂でも一撃でもない。
秘密警察ホームズ
小学生が刑事やってる推理漫画。最初はタイトルが危ないと指摘されたり、作者のタッチのせいでグロい描写も結構あったが、作者の努力の結果、後期はショタ漫画に成り代わり何だかんだで4年続いた。ある程度読み応えはあったが、後に読者コーナーのクイズ企画でトリックを流用されまくったのはけしからん。
グランダー武蔵
アニメ化前提で連載された釣り漫画。表向きは釣り業界の客層拡大と思われたが、実際には身勝手な放流で増えた外来種を減らす為のキャンペーンで気づかずに金と時間を使わされた読者も少なくない。しかし、連載により作画屋は画力はあるが女性キャラが可愛くないと言う致命的な欠点がある事が発覚した。
砂漠の海賊!キャプテンクッパ
別冊のオリジナルストーリーものでありながら、まさかのアニメ化を果たした作品。
推理の星くん
コロコロ版名探偵コナンかカゲマンか迷うところ。そこそこ続いたけど特に語ることもない漫画。「超本格」ミステリー漫画と名乗っていたのは内緒だ。怪盗ジョーカーにモブで出演したこともある。だからどうしたという話ではないのだが。
魔動天使うんポコ
江川達也版「ドラえもん」。でも内容はドラえもんへのアンチテーゼ。最初は小学生向けの内容だったが、途中から女性キャラが小学生とは思えない体型になり、内容も下着ドロ、エグイ大人の人間関係、去勢など作者の暴走により人気が低迷し、末期は子供向けの内容に戻るも後の祭りだった。
みらくるドラクル
90年代にひっそりと連載されていたオリジナルのファンタジーバトル漫画。せっかく設定も描写もそこそこ良かったのに主人公達が魔法で動物に変えられたり、大会のルールが「相手を便器に突き落として流したら勝ち」などよくわからない展開もあり大人気とまではいかなかった。
豪快野球坊ベスボル
野球本位経済という経済を提示したとんでもない漫画。野球漫画なのに勝負がほとんどタイマンという野球の存在の核心をついた作品でもあった。
STAND UP!
いじめられっ子がボクシングに挑戦すると言うどこかで聞いたようなオリジナル漫画。最近のコロコロはギャグ以外のオリジナル作品があまりなかった為、折りしものスポーツ漫画不足により開始したが予想通り、小学生が食いつかず1年ちょっとで終了。
超ガッコウ伝 ガット!!
何故か「ぼくはガリレオ」と設定が被っている。「元看板の老害が人気ないのにのさばっている為」、「最近オリジナルがギャグばかりだからとりあえず入れた」など諸説あるが、結局人気が得られぬまま1年未満で打ち切り決定。そのため使われなかった裏設定が単行本にて書かれたのだが、ハランがボクっ子って以外は特に意味はない。
ド根性小学生ボン・ビー太
ホームレス中学生ならぬホームレス小学生。ハゲ丸の上(下?)を行く貧乏、主人公が全身丸裸という近年稀に見ないスタイルだったが、作者がある集団友愛されたためはっぱ隊の一員に余儀なくされた。アニメ化よりも先にゲーム化されたが、売上はサッパリで余計アニメ化を難しくしてしまった。
ペンギンの問題
でんぢゃらすじーさんと「うちゅう人田中太郎」を足して2で割ったような漫画。毎回のようにモザイクが登場するなどまさにコロコロイズム全開の漫画で、DMと同時上映とは言えギャグとしては異例の映画化される。なお、主人公は史上最高のサッカー選手、デビット・ベッカム。なお、その後にはロナウドロベルト・カルロスなどサッカーの世界で大活躍した人物が続々登場。ロナウドはレギュラー化しやがった。しかも主人公よりも明らかに可愛いじゃないかこのヤロー!!また作者は、次にクリスティアーノ・ロナウドリオネル・メッシのどちらを登場させるかで編集部と喧嘩したらしい。連載中に週刊少年サンデーに出張したり、コロコロコミックのテレビCMにもよく登場し、後期はタイトルを一文字足して継続していたが連載開始から10年経った頃にやっと終了した。
こういう漫画です
ももいろ討鬼伝 モモタロウくん
別冊連載だが場所が無かったのでここに記述。ロックマンエグゼ機動戦士ガンダムAGE(後述)などのコミカライズを手掛けた鷹岬諒によるオリジナル漫画。作者の萌え系統の強い絵柄がいい味を出している漫画で、ニャメニャメに続けととんでもなくエロに重点を置いており、コロコロのボンボン化に拍車をかけている。
しかし、初めて月刊本誌に掲載された際は編集部内でも内容に関して疑問の声が上がり、その予感は的中し編集部に苦情が来たと作者自らtwitter上で暴露。その後も露骨にアンケートの具体的な票数や集計に間に合う月日を暴露したり、おそらくコロコロ史上初となるとらのあなで単行本購入者に特典ぺーパーを配布する等、色々な意味で話題の作品となった。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

不遇枠[編集]

バーコードファイター
当該当項目参照
電撃!ピカチュウ
上記作品の作者作の、『ポケモン』の公式エロ同人。ポケモンの造形など評価すべき点は多々あるが、何よりも読者の下半身に直球ドストレートな刺激を与えていたことで有名。しかし作者が調子に乗って別名義で本物のエロ同人を刊行していたことが発覚、打ち切りに。最終回はムサシがコジロウと結婚し、彼の子供を妊娠するという凄いエンド。
貝造戦士ヤドカリくん
スカトロが流行していた当時の本誌に潤いをもたらす、たいへん稀で貴重な作品であった。この作品が掲載されていた頃、PTAにおいては時代の流れに合わせた教育がスローガンであったため、まったく違う雰囲気をもったバーコードファイターは連載当初から批判されつづけ、やむなく打ち切りになったとみられる。現在、男女平等・差別意識の排除といった思想が多数派に上ったことにより、この作品への再評価が著しい。作者はその後ポケモンのアニメ原作(1作目)を描きそこそこ評判も良かったが長続きせずコロコロを去り、現在ではサブカル誌やエロ漫画である意味コロコロ時代より活躍中。
サイファー
ギャグ漫画が殆どを占めていた誌面で、高い画力とリアルな描写で完成度の高かった作品。しかし、小学生には難しすぎて、打ち切られた。現在は作者がネット公開しており評価が高い。また、作者の次作『はるかなる甲子園 駆けろ!大空』も同様のケースである。後にチョコボの不思議なダンジョン風のクロノアなどタイアップ漫画を手がけることとなったが絵柄が違いすぎる。現在はとうとう訴訟だらけのエロ雑誌でのルポ漫画を描く所まで堕ちた。
ポケットモンスター金・銀 ゴールデン・ボーイズ
ゲーム版のキャラクターデザインも務めたスタッフと同姓同名の漫画家の描くリアル路線の作品。オリジナリティを含めた見ごたえある作品だったが、徳島県に着いた所で旅は終了。この突然の連載終了に関しては様々な黒い噂があるが真相は不明。
ウホウホドンキーくん
スーパードンキーコング(SDK)1~3を題材とした漫画。「SDK1」編では1話完結のギャグ漫画で原作とかけ離れていたが、「SDK2」「SDK3」では比較的原作に忠実な作品となっていた…が、「SDK3」の最後は原作と大きく異なっている(まぁコロコロじゃよくあることだが)。エンガードとスコークスの扱いの悪さに定評があった。
しかし、「SDK3」編の途中から掲載誌が月刊から別冊に左遷され、ラスト2話はコミックスに未収録なまま終わっている。なお、本作の作者はその後も別冊でのゲーム漫画お子様向けのポケモン漫画などタイアップ作家として細々と活動中。
その後、アニメ版の放送開始に合わせて、別の作者によるドンキーコングの漫画が連載されたが、アニメ版終了と同時に連載も終了。その後、コロコロではドンキーコング関連の作品は一切連載されていない。
クラッシュバンディクー ダンスでジャンプな大冒険!
クラッシュバンディクー かっとび!スピンワールド
前者は当時、日本でも人気だった「クラッシュ2」の漫画版。前者はオリジナル要素が強いながらもそこそこゲームの設定自体は守り3も漫画化したがなぜか2話だけ載った直後に突然休載し、次の号では何の脈絡もなく4コマ作家の描いた後者に交代した。しかも、ゲームの内容を完全に無視したしまくった挙句、作者が『サルゲッチュ』に専念するために投げ出したため自然消滅してしまう。余談ではあるが、ゲームの方も製作会社が変わる様になってからは徐々に勢いが衰え、いつのまにか新作も日本版は発売されなくなった為、この末路を暗示していたのかもしれない。
なお、前者の作者の作品はこれ一作のみであり、その後の活動、現在の消息など一切不明。あまりにも不自然な終わり方から作者逃亡説、死亡説等が挙げられしばしば議論となっている。最近ではゲームに先駆けて登場したニセクラッシュの版権問題で揉めたのではないかとの説が浮上している。
後に妹の川嶋留美により2010年に死去していたことが判明した[1]が、連載が中断した理由は依然として謎のままである。
LAMPO
どう考えてもコロコロ向けじゃない近未来SF漫画。編集側も承知していたようで単行本も倍の値段の版型にしていた。最初は本誌でやっていたが、すぐに別コロへ強制移住。そこで、のびのびとやった末に完結したが、作者はその後も萌え雑誌でSFやったり惜しい事をしている。ちなみに、実の兄も児童誌向きじゃないタッチながら『ZOIDS』の漫画版を描いたりしてコロコロに居座り続けた。この兄弟はサブカル誌と何かあったのか?
機獣新世紀・ZOIDS
上記の作品の作者の実の兄が書いた、ZOIDSのタイアップ漫画。主人公とライバルの和解…という、本来なら中盤の山場であったであろう位置で打ち切られた。そのため、主人公側と敵対する帝国のトップが全くの謎な存在のまま終わった。作者も未練があったようで、ネット上で続編を公開しているが、作者が青年誌の仕事で忙しく2006年7月以降更新が止まったままである。
ちなみにこの作者はF先生に結構似てる絵が描ける(藤子プロに在籍したことはない)ので、pixiv等ではヒマさえあればアレな絵と共にFパロを多く描いている。
怪奇警察サイポリス
上記の作品の作者のデビュー作。折角第1部で円満に完結していたのに、引き伸ばされ、最初のボスを倒したところで打ち切られた悲劇の作品。
ZOIDS惑星Zi
前述した「機獣新世紀ZOIDS」終了後、アニメ原作の穴埋めで始まった別設定の作品。どういうわけか当時、あの巨乳のインフレ漫画を連載中だった作者を引っ張り込んで並行連載させていた。
こちらも上山版同様にあまり優遇してもらえず、ひっそりと終焉を迎えた。
のってけ!野郎 アムドライバージェナス激闘伝
Get Ride! アムドライバーの漫画版・・・のはず。当初の目的とは異なりシリアスなSFアニメであった作品を、あろう事かハチャメチャなギャグ漫画にしてしまったある意味問題作。タイアップとしては泣かず飛ばずでアニメより先に打ち切られた。ちなみに、作者の原作レイパー・小西紀行は次に始めたドラマのタイアップもギャグ化するが、今度は大受けして人気を博す。
ゴゴゴ西遊記シリーズ
原作レイパー小西紀行による第二作。元々は『西遊記ヒーローGo空伝!』というタイトルで香取慎吾主演のドラマ版のタイアップとして始まったのだが、ふたを開けてみればただの妖怪バトルギャグ漫画だった。なお、ドラマと共通している設定は、猪八戒の身長と沙悟浄の武器くらいしか無い。下ネタギャグは少ないが非常にグロい。タイアップ元の終了後も人気があった為、『ゴゴゴ西遊記 新悟空伝』にタイトルを変えて連載続行となる。しかし、作者がサンデーケータイゲームのアニメタイアップの作画屋として引き抜かれ、疑似円満終了となる。
BiNGO!
SLAM DUNKに続けと連載されたバスケ漫画。ギャグで引っ張ってた頃は人気あったが、大会始めた頃から巻末掲載が続き事前に出したライバル達を無視して打ち切り。数年後、作者タイアップ漫画格闘技4コマなどで食い繋ぐが長続きせず現在は行方不明。
太陽少年ジャンゴ
ゲーム「ボクらの太陽」のタイアップ作品。上手いけど荒すぎる画力とジャンプ漫画のようなストーリーで人気は博したものの、ゲーム版が売れずあえなく打ち切りに。ちなみにラスボスは「地球の2分の1サイズの爆発を手加減しても起こせる」、「地球よりでかい爆発に耐える」、「完全体になれば太陽を消滅させられる」などという糞チートな吸血鬼だった(まあページの都合上あっさりやられるんだが)。その後作者は別冊で別なゲームのタイアップを描いているが、画力の高い後輩そのゲームの続編を月刊で漫画化されてしまい恥をかく。現在はドラえもんの学習漫画を担当しおり、前述した上山ほどではないがF似の絵をノリノリで描いている。
マスカレード
昨今では珍しい正統派バトル漫画で理不尽な肉親、クソアマお色気キャラ、ヘタレな解説キャラ、強大なライバル登場などを行い伏線も張ったが、何の脈絡もないまま1年で打ち切られてしまった。作者は同誌のカット連載を打ち切ってまで連載していたのに・・・最もパクリ疑惑が一番の原因とも言われており自業自得かもしれない。次回作は編集からのお詫びもこめてロックマン描いていたが…。
甲虫王者ムシキング ~ザックの冒険編~
いわずと知れた大ヒットホビームシキングであるが、小学館は何を思ったかアニメ原作を隔月の兄弟誌に連載し、月コロでは別設定の作品を連載させるが、予想通り撃沈し別コロに降格、その影響でアニメも今一つ人気が出ずにブームが落ち着きだしてひっそりと終了した。なんと昆虫が通常の100倍サイズで、人々を踏み潰して進むというとんでもない世界観。主人公は、イッカクとO・ヴァン=コバーンとバランの3人である。ちなみに、作者はベイブレードやウズマジンなどタイアップ作家として活動を続けているが、DMで看板張ってる同級生に比べ今の所大当たりは出ていない・・・。作者は、自分の作成したミュージックをダメダメと自虐するという最悪な作者。さらには、このコミックは、2部構成となっており、ストーリーは天樹版王者の冒険版と分けられ、作者としては、最初の2部構成コミックとなる。多分第2部で終わったようだ。キャツチコピーは「とんだもはやとっとと一生」。
あと、どうでもいいがウィキペディアの本作の記事にはやたら他作品との関連性を強調した文章を書き込んでは即座に消されるアホが粘着している。
ドッジファイター一撃!
アニメ化・ゲーム化もされた炎の闘球児 ドッジ弾平の大体20年位後を描いた続編。しかし二匹目のどじょうはつかめなかったようで、たった3話のみで姿を消した。
とんでもアドベンチャー スパイロくん
タイアップ作品だが一話完結を3回やって終了。当時の作者は兄弟誌でギャグ描いたりサンデーベテラン作家との共著やったりと忙しかった影響もあるが、共に1年以内にコケた為、今ではポケモン4コマを細々と描いている。ただ、作者の状況以前にゲーム自体があまり売れなかったらしいが・・・。
プォケットハミリー
業界ではそこそこ知られるピョコタンの初連載作。読者コーナーの常連投稿者だったり新雑誌の乱発などでそこそこ活動していたが、タイトルといいその後の読切といいセンスの未熟さが露呈し、おはスタ!のイラスト担当に降格となった。
マジパング
タイトルはパングという明らかに某島国をモチーフにしている国を主人公が本気で天下を取る! という意味を示している。予告やカラー扉で登場予定のライバルを出しまくったにも拘らず、わずか5回終了となりほとんどがお蔵入りとなった。長らくホビー漫画や作画屋として食い繋いでいた作者にとって40代後半にして初めてのオリジナル連載だったのに・・・。
機動戦士ガンダムAGE トレジャースター
ついにコロコロ単独で開始された(『SDガンダム』はコロコロでも連載されていたが、内容が別物だった上にボンボンとの同時タイアップだったため例外)タイアップ漫画。公式が開始前から微妙な評判ゆえに恒例の基本設定だけ借りた独自作品になりつつ上に、作者の出身誌であるサンデーが便乗して載せた短期連載の方が話題になってしまい、開始早々から空気化した挙句アニメより先に終了。
カセキホリダームゲンギア
始まる頃は付録で予告漫画を付けるなど力を入れていたが、連載時にドラゴンを相棒にした漫画が他に何個もあったためかあっさり終了した。ライバルキャラが巨乳なことくらいしかアンサイに描けるネタは無い。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

脚注[編集]

  1. ^ 具体例を挙げると、『学級王ヤマザキ』、『コロッケ!』で人気を博した樫本学ヴの『ぼくはガリレオ』はあまり人気が出なかったようで、前述2作品に比べると異例の早さ(連載期間が約3年半)で連載が打ち切りになった。また、前2作はアニメ化もされていたのに対し、『ガリレオ』はアニメ化されずに終わっている。しかも連載打ち切りの1か月後に新連載をスタートさせている。
  2. ^ この中で例外と言えるのはかつておぼっちゃまくんを同紙で連載していた小林よしのりくらいか。
  3. ^ ただし、前者はあまり効果がなかったのかアニメ終了とほぼ同じ時期にタイアップをやめ、それ以降は任天堂と直接タイアップする作戦に変更している。また、後者は一時期人気を博していたもの、徐々に人気が低迷していき、終いには本誌に連載されていたタイアップ漫画が別冊誌へと左遷された。
  4. ^ テレビ東京系列で平日朝6:45から放送されてる『おはスタ』も、任天堂とコロコロコミックの思惑が一致して始まった番組である。ポケモン初版が発売された1996年2月27日火曜日)には未だ放送されておらず、1997年10月1日水曜日)が初回である。
  5. ^ 当時のロックマンシリーズの事情がネットで書かれていないのは、団塊ジュニアの項にも書かれているようにインターネットの殆どをオタク派の団塊ジュニアが牛耳っているため、奴らにとって都合の悪いことを書くと「空気の読めないキチガイ」と叩かれる上、自分達が当時はギャルゲーやそれに似た難易度の低すぎるRPGばかりやっていた事実を露呈させないために「ゆとりが馬鹿だから」「ゆとりがヌルゲーしかできないから」「昔はできたんだけど歳と共に反射神経が鈍ってできなくなった」などと大嘘をこいて、いかに現代の子供が全てにおいて自分達より劣っているかという洗脳工作に精を出しているからである。故に当時のロックマン事情については、インターネットが普及し始めた頃にファンが個人的に立ち上げたファンサイトの掲示板等以外には書かれていない。(もっともそんな十数年前のレスが残っていればの話だが)

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「コロコロコミック」の項目を執筆しています。