コミックサイエンス

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コミックサイエンスとは、科学ネタを教条主義的でなくうんちく語りでもなく、一方でふざけすぎないほどにユーモラスな内容で漫画で描いた科学教育用漫画雑誌(隔週刊)、およびその連載漫画の単行本の名称である。

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経緯[編集]

コミックサイエンスは最初、具体的に科学について丁寧な説明が描かれていたため保護者に評判が良かったが、号を重ねていく次第に生物を取り扱うことが増加、そこにグロ描写エロ描写という表現が現れ、「内容が激しすぎるので子どもには読ませられない」と、同誌を支持していたはずの保護者の支持が失われ、さらに批判されるに至った。

追い打ちをかけるかのように、コラーゲンに否定的なコミックサイエンス撲滅委員会という反対派が、なぜか逆恨みで反対キャンペーンを行ったため、書店での取り扱いが次第になくなっていった。

反対派との論争[編集]

コミックサイエンス撲滅委員会との何遍にも渡る論争は熾烈を極めた。

それらの論争を要約すると、コミックサイエンス編集部が「なぜコラーゲンが直接急速な薬効がない、と言いたいために、わざわざ本誌の名前を否定的な意味合いで使うんですか」と言ったところ、コミックサイエンス撲滅委員会は、「言葉狩り」だ、といって聞く耳を持たず、平行線に終わった。この手の抗議は撲滅委員会から何度も行われていた、ということになる。

なお、コミックサイエンス撲滅委員会は、どう猛な種類もいるサメさえも敵視しており、その憎悪の念たるや、一般質問者からの同委員会への質問における上から目線の回答ぶりと並び、一目どころか二目も置かれると言われる。

また、同委員会は、コミックサイエンス誌を、市場風のバロメータにかけている。

そのバロメータとは、最大値1000CSDで最安値0CSD。1000株上場という形式をとり、995CSD以上が一定期間継続したら「コラーゲンが薬効がないため、コミックサイエンスは廃刊」、5CSD以下が一定期間継続したら「鮫肌の登場人物が出ている3D映画のアバターの登場人物とそっくりなサメと言うことで、コミックサイエンスは廃刊」ということらしい。

この委員会によるある意味、八つ当たりじみた言いがかりに近い批判を撲滅委員会から受けたコミックサイエンス誌は、それでも同誌の発行を続けたものの、コミックサイエンス撲滅委員会という団体が非難しているこの名称への風評被害に書店などが尻込み、発行部数が激減する結果となった。

「むしろ、こっちの方が『言葉狩り』を受けたようなものですよ」

この騒動に巻き込まれたコミックサイエンス編集長は、この騒動の後、このような言葉を周囲に漏らしたという。

休刊へ[編集]

同誌の発行部数は創刊号から4号までは上向きで、売れ行きも上々だったものの、前述の撲滅委員会との騒動など批判的な扱いに加え、折からの出版不況で、「内容が激しくなっていく」と指弾され、なぜか東京都の規制したがる役人連中も便乗して叩きだした頃に発行された12号以降は、号を重ねるたびに赤字額が増え、急減した。そして、創刊から16ヶ月で休刊となった。

単行本も6種類発行されたが、現在、出版元の経営難とともに重版の見込みはない状況である。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

コミックサイエンス撲滅委員会


キャプテン翼の例のアレ.jpg コミックサイエンス は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、コミックサイエンス加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)