コミックマーケット
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
(コミケ から転送)
「急にコミックマーケットが来たので」
~ コミックマーケット について、柳沢敦
~ コミックマーケット について、柳沢敦
コミケとは、老若男女多彩なオタクたちが集って行うおしくら饅頭大会オフのこと。同人誌即売会も共催される。「オタ共のコミュニケーション」の略という説もある。 因みに K=キモい O=オタクが M=みんな I=行ってる K=臭い E=イベント と言う独特な解釈をする若者も少なくない。
目次 |
[編集] 開催状況
- 通常は年に2回、有明こと東京国際展示場で開催されている。
- 主催団体は、秘密結社コミックマーケット準備会。
- 昔は幕張や晴海で開催されたこともある。
- 参加者の多くが肥満でオタクなので、屋内は大変臭く、DHMOが発生している。
- 最近、東京都がビックサイトからの閉め出しを考えている。
- りんかい線の初電は負傷者を減らすための準備運動である。
[編集] 歴史
- 中国秦代において同人誌の萌芽が見られたが、ヲタクを忌み嫌う始皇帝が同人誌を焼き払いヲタクどもを穴に埋めたので(焚書坑儒)以後現代に至るまで中国大陸での同人誌文化は低調である。
- 1000年前後:紫式部、清少納言等により平安京において同人誌文化が始まる
- 1600年前後:戦国武将織田信長、武田信玄の両者によりやおいが発明、大流行
- 1800年前後:江戸幕府によってエロ同人雑誌が幾度か発禁となる。幕末には伊勢で開催される即売会への参加者がえぇじゃないかと踊りながら全国各地から集まった。
- 1975年:上記のいろいろな反省をこめて同人決起集会として各地で開催開始。
- 1981年:「サッカーするよりお前と海がみたいんだ」と若島津が言い出したので晴海へ移動
- 1996年:「晴海が死んでも代わりはあるもの」の名言を残し現行の有明へ移動
- 2006年:米澤嘉博が、大霊界でコミックマーケットを開催すべく現世での代表を退任。後任代表はA代表(安田デルタ)・B代表(筆谷ノバ)・C代表(市川バスタ)がイデの力によって合体し職務を遂行する。
[編集] 著名なサークル
コミックマーケットには3万を越えるサークルが参加している。その内、毎回シャッター前に配置され数千部を頒布しているサークルを挙げる。
- 硯友社
- 白樺派
- 宇宙塵
- アラ×ラギ派
- ホトトギス
- 東日本漫画研究会
[編集] 企業ブース
コミックマーケットが有明に移ってから、エロゲ会社を中心に企業での参加が認められるようになった。各企業は紙袋の絵柄の過激さ行列の長さで互いに競い合っている。特に列の長さのインフレは顕著で、最近では始発電車で開場入りしたにも関わらずイベント開催時間内に購入できないこともある。
[編集] 代表的な参加企業
[編集] カタログ
コミックマーケットではカタログを持参することが推奨されている。しかし、重さが3キロと、百科事典よりも勝るとも劣らない鈍器のようなものであるため、分割して持ち歩く人が多い。なお、公認の凶器であるため、オタク狩りに対して効果がある。実際に殺人に使われたこともある。
これではイケナイと焦った偉い人達が最近CD-Rバージョンを作ったが、売れ行きはイマイチである。

