コイキング

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

コイキング(学名:kingest fish)は、コイが突然変異し、コイの中でも最も権力が高い存在。コイキングに秘められた力はとてつもなく、人間には計り知れない。

[編集] 概要

コイキングの技は「はねる」と「たいあたり」および「じたばた」しかないが、全ポケモン中最強の実力を誇る。進化するとさらに強くなり、同時にかなり弱くなる。ちなみにギャラドスというポケモンになる。赤いギャラドスなるものも存在する。

たとえたいあたりしか攻撃できなくとも、ある意味一種の幻のポケモンと認定されている。さらに、恐るべきの能力を持っており、せいめいはんだんしょで特殊なボタン使いをすると、ミュウが生まれてくるのだ。これぞ幻のポケモン、進化の証であるともいえよう。種族値の合計は770と、創造神すらも越す実力だが、コイキングはあえてその 力を内に隠し、世界征服の日をじっくりと世代を越え続けて待ち続けている。

しかしオーキド博士のずさんな管理体制により、「コイキング」と名付けたもののメスのコイキングが存在することが近年わかった。これに対しオーキド博士およびPMO開発共同体はいっさいのコメントを発していない。 これに対し、コイキングは「俺の青春はまだ終わって無いぜ!」との事。

この結果オーキド博士は様々なポケモンマスターやサトシのママさんからの反響を受け、ウツギ博士とともにコイキングの研究を重ねている。

コイキングがLv100になっても他のLv100と違って、とてつもなく弱い。と言うのはあくまでコイキング が本気を出していないだけで、実際は最強の種族値を誇る為、とてつもなく強かったりする。

[編集] つりおやじ(いかりのみずうみ付近在住)の話

・「おらぁ見ただ。ものすげぇいきおいで泳ぐでけぇコイキングを。あいつこそ本物のコイキング、コイキングの中のキングじゃあ。もういちど拝んでみたいものじゃ!」
・「広島東洋カープのマスコットはなぜコイキングじゃないんかね?もう何度も訴えてるんじゃが!」
・「きっひっひ。鯉と恋をかけた『恋キングせんべい』を売れば儲かることじゃろうて。」
・「コイキングの前ではどんなポケモンもごみのようじゃ!!」
・「ギャラドスなぞ使ってるようではまだまだじゃな!!」
・「ディアルガパルキア?体当たりで十分だ」

[編集] 関連項目

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