コアファイター
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
コア・ファイターとは、宇宙時代の最新科学技術と、日本の伝統工芸である寄木細工の粋を集めた多目的戦闘機である。
[編集] 概要
この戦闘機は、従来では可変翼戦闘機ですら「稼動部に負担が掛かるため強度が損なわれ危険」とされているところを、大胆に機体を前後で二つ折りにすることで収納性の向上を目指した多目的省スペース戦闘機である。最小で乗用車程度の箱型になるなど、驚くべき収納性を発揮、これまた日本のお家芸とも言える文楽や浄瑠璃などの工芸技術を盛りこんだ巨大操り人形ガンダムに収納できるよう設計されている。
従来の戦闘機では、このような折り畳み戦闘機でも翼を折り畳む程度で余り容積の縮小には至っていなかったが、ここに箱根寄木細工の技術を盛りこむ事で箱型に折り畳む事に成功、世界の技術者を驚嘆せしめた。
しかも、まるでゴムのように機体をグニャグニャと曲げることができ、運用に関しても(文字通り)高度な柔軟性を確保している。宇宙空間の環境、飛来物への対応、防弾性能などを確保しながら柔らかく変形する能力を確保する技術は国家秘密である。
[編集] 開発状況
現在、コア・ファイターはまだ完成状態ではなく、兵器メーカーのバンダイが実物大モックアップを制作している模様だが、近年中にも宇宙技術を盛り込む事で実用化にこぎ付ける予定とのことである。
量産化の暁には、木曾地方の檜細工職人らによる生産ライン稼動も予定されており、衰退する地場の伝統工芸産業の活性化も期待されている。

