ゲームキューブ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ゲームキューブ(GAMECUBE)とは、任天堂により開発された兵器の一つ。四角くていかにも殺傷力がありそうなボディと、その後部についている持ち手が特徴的。
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[編集] 概要
ゲームキューブはゲーム機の中で最強の兵器と恐れられている。遠近両用、攻防一体、軽くて丈夫と全く弱点が無く、日本を始めとする多くの地域で標準装備となった。しかし最終的にはプレイステーション2やXBoxがバージョンアップを繰り返して多くの機能を追加したため、ゲームキューブは最強であるのにも関わらず、三者の中で最もマイナーとなってしまった。
[編集] スペック
[編集] 攻撃面
- 光ディスク発射装置
- しかし、プレイステーション2等と比べてもディスクのサイズが小さく、あまり威力は出ない。
- コントローラ
- 付属のコントローラは多くの突起があり、更に他のゲーム機用コントローラより重いため当てると相当な威力が期待される。振動機能も標準装備されており、相手の手元を狂わすことも出来る。
- 持ち手
- ゲームキューブを最大限に活用するためのもの。持って振り回せば相手に強烈な打撃を与え、勢いをつけて投げれば弾丸となる。どちらにしても威力が高く回避が難しく、相手にとっては厄介なこと極まりない武器だと思われること間違いなし。
[編集] 防御面
- カラーバリエーション
- 当時としては消失の傾向があったカラーバリエーションを採用。初期は主に夜間に向けての戦闘を意識し、バイオレット、ブラック、オレンジの3色をラインナップ。数年後には森林での戦闘用にエメラルドグリーン、雪原での戦闘用にシルバーの2色が新たに追加された。
- 耐久性
- 軽くて高い耐久力を持つため、敵の兵器の防御にも使う事が出来る。2階から落としてもハンマーで思いきり叩いてもまだまだ使用可能なレベルである。耐久性の高さについては以下の実験映像を見れば分かる。
- 動作時間
- 他社のゲーム機と比べて消費電力を抑えたため、少ない電力で長い作動時間を実現。この動作時間については、次世代のWiiにも引き継がれている。
プレイステーション2、XBox、ゲームキューブの耐久性テスト
[編集] 主なラインナップ
ゲームキューブにおけるラインナップは戦争を意識したものが多い。
- 相手をひたすら吹っ飛ばすゲーム。状況を瞬時に読み取り、やられるまえにやっつけろ!
- 奴隷を最大100匹まで引きつれ、敵を倒したり財宝を集めたりするゲーム。色によって得意な能力が違うのでそれを生かす必要がある。主従関係の理解するのには最適。
- 戦場は一人だけでは生きていけない。仲間の癖を読み取って、誰よりも強いチームワークを作るのが目的。
[編集] 関連項目
家庭用ゲーム機
| 任天堂: | バーチャルボーイ - ゲームボーイ/カラー - ゲームボーイアドバンス/ミクロ - ニンテンドーDS/Lite - ファミリーコンピュータ/ディスクシステム - スーパーファミコン - NINTENDO64/64DD - ゲームキューブ - Wii |
| ソニー: | プレイステーション - プレイステーション2 - プレイステーション3 - プレイステーション・ポータブル(PSP) |
| Microsoft: | Windows - Xbox - Xbox 360 |
| SEGA: | SG1000 - セガ・マークIII - メガドライブ - セガサターン - ドリームキャスト - ゲームギア |
| NEC: | PCエンジン - PCエンジンSG - PC-FX - PCエンジンGT |
| その他: | ネオジオ/ポケット - ワンダースワン/カラー/クリスタル - Atari Lynx - 3DO - アルカディア - 威力棒Vii |
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