ゲロニウム

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ゲロニウム(Gergelospat)
一般特性
名称, 記号, 番号 ゲロニウム, Gl, 77
分類 非金属
族, 周期 6, 9
密度 9.31 g/cm3
乳白色
原子特性
原子量 89 amu
原子半径 93.1 pm
注記がない限り国際単位系使用及び標準状態下。

ゲロニウム(げろにうむ、Gergelospat)とはネオ原子番号77のネオ元素。ネオ元素記号はGl

特徴[編集]

人間及び陸上で生活する哺乳類の吐瀉物の中に含まれる。単体では無害な物質であるが、複数融合することで共鳴に似た反応を起こし、強烈な悪臭と独特の近寄り難さを発揮する。通常、生物の胃の中に少量存在し、何か異常な事態、もしくは病原体の侵入による毒素の増加に伴いゲロニウムが反応を起こすと、ゲロニウムの量が増加して胃がより過剰な防衛反応、つまり嘔吐を起こす。このとき、大半のゲロニウムは胃液中に含まれる塩酸と化合しているためにより強力な悪臭を放つ。

発見[編集]

ゲロニウムの歴史は意外と古く、それは哺乳類の存在と同時に生まれたといっても過言ではない。正式に発見したのは著名な人間観察者であるウエップ・タク=サーン伯爵(1634~)であり、彼はあえて自分の名前ではなく、日本語の隠語で「嘔吐」を示す「ゲロ」という単語を選んだ。これがゲロニウムの由来である。ラテン名となっているGergelospatというのも、正確には彼の口癖が「Google spat」(吐き出されたグーグル)という意味不明な言葉である。なお、彼が自分の名前を使うのを拒んだのは、「吐くウエップ」と呼ばれる事を恐れたため。

用途[編集]

  • ダイエット用として

このゲロニウムを少量服用してから大量の炭水化物と少量のドライイーストを食すと、長くて30分ほど吐き続けることができる。そのため、食べるだけで痩せられる薬として取引がされている。

  • 化学兵器として

言うまでも無いがこのゲロニウムが散布されるとわずか数秒で吐き気を催す。そのため、ミサイルの先端などに装備されると、対人にとても有効な兵器となる。現在世界各国で急造が要されているが、無論製造スタッフも吐き気で病欠、労災を申し込む者も居るためコストの高騰で各政府は頭を悩ませている。

化合物[編集]

ゲロ(Gl(HCl)26H2O)
一般的によく見られるゲロニウムの化合形態。
幼化ゲロニウム(Gl2Lo3)
14歳未満の女性の吐瀉物の中に極少量存在する。わずか1万分の1グラムで1058倍のゲロニウムを対消滅させられる。純粋な物質は輝かしいばかりの威光を放ち、ごく稀な嗜好を持つ物にとっては半径7m以内に接近するだけで極度の快楽をもたらす。