ゲリョス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

Icon-not-under18.png この項目には、18歳未満には有害な記述が含まれています。

下の毛がまだ生えていない等の理由で情報入手に法的制約のある方は、お母さんに見つからぬよう背後の気配に細心の注意を払いつつ閲覧してください。アンサイクロペディアの連中は、そんな面倒臭い検閲を行っておりません

ゲリョスとは、モンスターハンターに登場する代表的なモンスターのひとつ。さんに分類されているが、卑猥な形の頭に卑猥な形の体、卑猥な形の足と卑猥な形の尻尾がくっついた卑猥な形のシルエットを持つ卑猥な飛竜であることからこの分類はまず間違っているといえる。

概要[編集]

例の淫獣の全貌

まずこいつは体がゴムでできている。このことから主食はゴムゴムの実なのだろう。同じゴム人間のモンキー・D・ルフィのほうがゴムゴム度は上だが一応ゲリョスもゴムゴム野郎。こいつはゴムでできてるから電気を通さないのだが、それを知らない初心者どもは人が手伝ってあげてるのに頑張ろうとして効果がないことも知らずにシビレ罠や爆雷針を仕掛けようとしてはその途中にゲロをぶっかけられて死ぬ。そんなゲリョスだが脱初心者以降は絶好のカモであり(鳥だけに)その上こいつの体液は強走薬グレートの材料に、その皮膚はゴム製品になるため、乱舞厨やゴム製品企業に昼夜狙われ続けている。それだけでなく、頭のクリスタルは高価なため金稼ぎ目的のハンターにも狙われる。時には「石頭」として頭自体を高額で取引する。ちなみに自身の毒でさらに毒々×156しい紫色に染まってしまった亜種もいるが、なぜか強くなっている。

能力[編集]

どくどく
毒液、というか毒よだれ、いや、ゲロをハンターに吹きかける。でも図鑑には汚物って書いてあるよ、あ、ゲロも汚物だった。主食はゴムゴムの実だが毒テングダケもたまに食うらしい。このゲロの飛沫で紫に染まってしまった個体がいるのは概要に書いたとおり。G級ゲリョスは怒るとゲロが透き通り猛毒にパワーアップするのはG級ハンターのみが知っていることこの技ゆえにゲロスと呼ばれているのも知らない人は知らない
閃光玉
頭のクリスタルを発光させハンターをピヨらせる。判定は胴から出ているよ、不気味だ。クリスタルがある限り何度でも使えるが、クリスタルをもぎ取って投げても何も起こらない。ハンターがハゲていると光が反射してしまう。ゲリョス自身は目をつぶっているらしく(その動作が閃光で見えない)、気絶しない。近くにいたランポスどもが勝手にピヨってぎゃーぎゃー言ってたりもする。G級ゲリョスは頭のクリスタルが壊れると閃光を出せない代わりに毒ガスをばら撒くのもG級ハンターだけが知っている
尻尾
一般的に尻尾が弱点といわれているがそれは間違いで、尻尾はただの生殖器、および性感帯に過ぎない。その卑猥な外見、自由に伸びる特性から人間の雄のそれと近い種類であると認識されている。そこを攻撃されまくることによりイッて交戦中何度か倒れることがあり、賢者タイム中は素材を剥ぎ取ることが可能である。また、まれに確認される生殖器が鮮やかな緑色をしているゲリョスは、雌のゲリョスによって性病に感染させられた疑いがある。同様の理由でババコンガにも全身に潮吹きを浴びたせいで緑色になってしまった個体がいる。
賢者タイム
普段からゲロゲロしているゲリョスにも、虚無感は存在する。ハンターに性感帯ばっかり狙われて強制絶頂した時にはその場に倒れ込みしばし賢者タイムに入る。この間は賢者になるので、ハンターの攻撃は性感帯以外には一切受け付けない。しかし逆に言えば賢者タイム中にひたすら攻められ続けて、潮を吹いて本当に死んでしまったりする。賢者タイム中のゲリョスからは剥ぎ取りが可能だが、精力が回復して再び乱交パーティを始める時暴れ出すので、剥ぎ取ろうとした厨が吹き飛ぶ。さらに、剥ぎ取るとたまに頭が出ることがあるが、頭が無くなる様子のないことからゲリョスの頭は再生能力が高いと言える。とことん不気味な奴だ、ゲリョスは。
まあなんとも卑猥な形をした翼である。柔らかいビラビラが両側についているのである!柔らかいビラビラが・・・!剥ぎ取って防具にでもしようものなら、あなたは永久に変態ハンターというレッテルを貼られることだろう。
クリスタルがついている。クリスタルについては詳細は上記の「閃光玉」を参照。とにかく頭の形が奇妙、鼻が少し上に突き出してるほんとに鳥か?こいつは。ハンターをつつきまわしたり隙を見てハンターの持ち物から何か盗んで食うためにクチバシがある。ババコンガ以上に好き嫌いが少ないというか好き嫌いがほぼゼロなので、肉焼きセット食われたとかメラルーの持ってるマグロを食ってたとか果てはほかのゲリョスから剥ぎ取った頭を食われたなどの報告も盗難届提出記録に残っている。嫌いなものは生きてる動物だとか。死んでると食べる。また、閃光を出すときにクチバシをカチカチやってるが、何のことはない、ただの威嚇。
足踏みしたり、ジャンプしてみたり、走ったりとあまり意味のない動作をするためにある。別に伸びない。ハンターを蹴るのにはちょうどよさそうだが・・・よだれ撒き散らしながらハンターとかけっこしてたりする。女ハンターならば追いつかれたが最後、毒に犯された所をつつかれてアイテムや装備品を全て奪われた末に巣に連れて帰られてアレの相手をさせられる。男ハンターは普通に踏まれる。

関連項目[編集]


Billyaniki.jpg 月刊 狩りに生きる」では、より多くの皆様により快適なハンター生活を送っていただくため、ハンターの皆様からの「ゲリョス」に関する情報を募集しております。お便りはこちらまで! (Portal:スタブ)