ゲノセクト

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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スポイラー
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警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、シャドウの本名はクライドであり、リルムの実の父親であることや、グランドタイタス号で最初に到着するレンダーシアは大魔王が創り出した偽のレンダーシアであることや、(ポケモン不思議のダンジョン時・闇・空の探検隊における)主人公は未来人であり、歴史を変えると消えてしまうことや、メルディはバリルとシゼルの実の娘であることや、ネロ・アンジェロの正体はムンドゥスに敗北してそのムンドゥスに肉体を改造・洗脳された兄バージルであることや、主人公はカーリーとともに封印されているジェンカの弟を倒すために地上から送り込まれたことや、西園美魚は影を持ってないことや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

ゲノセクト(Genosect)は2013年映画に登場する予定の生物兵器ポケットモンスターの一種である。[不要出典]

全国図鑑No.649 イッシュ図鑑No.155 体長0.96hyde 重さ82.5kg

Wikipedia
驚くべき事にこの項目では、ウィキペディア日本語版より正確な情報が掲載されていましたが、愚かなウィキペディアの専門家気取りたちが「ゲノセクト」の項目を執筆してしまいました。



概要[編集]

第5世代の「会社ブラック」「職歴ホワイト」に登場するポケモンであり、エヴァンゲリオン初号機みたいな色と形をしているところが特徴である。語源はGenocide(ジェノサイド,多量虐殺)[1]、Gene(遺伝)もしくはGenom(遺伝子のセット)、Insect(昆虫)ではないかと類推される。これらの情報は2012年4月現在、ウィキペディア日本語版では隠蔽されていたが、なんと2012年8月の解禁によって執筆されてしまった。

アンサイクロペディアがウィキペディアを余裕で凌駕しえるという極めて貴重なエクスペリエンスを貴方にお届けするために、不思議なことにゲノセクトについてウィキペディアよりもはるかに正確で豊富な情報が掲載されていた章[編集]

ゲノセクトは虫、鋼タイプであり、多くの属性に抵抗性を持つが、残念ながら炎には極めて弱く、通常の4倍のダメージを受けることになる。映画版では恐らく「レシラムの炎で、こうした非業の存在は焼き尽くされました。可哀想だけどこれも人類の為。まー仕方ないねw」みたいな描写でも出るんだろうね。

悪役系ロボットをイメージしているのか、テクノバスター、マグネットボム、電磁砲、自爆などという技を使う。ウィキペディア掲載を巡ってゲノセクト同様にモメにモメたアルセウスの如く、属性別の専用アイテム(カセット)が用意されている。この属性アイテムを装備すると、一部技の属性が変更できる仕様です

攻撃、特攻とも120と高く、防御面と素早さも100前後とそこそこに高い。HPは残念ながら並以下の71。 ただしダウンロードなる、相手の防御が低ければ攻撃が上がり、特防が低ければ特攻が上がるといういやらしい特性をもつため、攻撃力は実質一ランク上である。

そらをとぶことも可能であり、移動手段として便利に使用できる。

入手方法[編集]

2013年公開の映画の際、配布が行われると目されている。しかしなぜか漂流教室とマヤの年に先行配信された。

「んなもん待ってられっか。俺は今すぐ欲しいんだよ!!!!」っていうなら検閲により削除すればいいんじゃない加奈?通信交換でも手に入るみたいだけど、それも元は検閲により削除で手に入れたヤツだと思うね。

専用イベント[編集]

ゲノセクトを連れて17ばんすいどうにあるP2ラボにいくと、研究員が「ゲノセクトはプラズマ団がつくったさいきょうのポケモンなんだ!」みたいなことを言ってくる。(しかし実質的にステータスはミュウツーの下位互換である)「秘密を教えて欲しければ俺を倒してみせろ」とヤラレキャラにありがちなことを言ってギアルとかを出してくるので、かえんほうしゃあたりで適当に焼き殺そう。すると「アクアカセット」とか「フリーズカセット」とか「ライトニングカセット」とか「ブレイズカセット」なるアイテムが貰える。(ホワイトとブラックで違う)アクアカセット以外は他に上位互換の技を覚えられるのでぶっちゃけ検閲により削除

装備すると頭の色が変わって、テクノバスターの属性が変わる。つまり、装備すると使うテクノバスターの属性は外見でモロバレである。

余談[編集]

余談だが、説明では3億年前に 最強のハンターとして恐れられていた。プラズマ団に 改造された。となっている。分類はこせいだいポケモンというが、実際に昆虫が繁栄したのは中生代であり、古生代に昆虫はいたにはいたが、繁栄していたという誤解を子どもに間に広めることにゲームフリークは必死なようである。しかしカブトプスの元の生物は古世代である

余談だが、色違いは赤色である。姿形がエヴァンゲリオン弐号機っぽい。

余談だが、化石として発掘されたものをプラズマ団が改造していたところ、Nが「改造はポケモンの純粋さを損なう」とプロジェクトを中止させたとの設定である。これは、言うまでも無く任天堂のデータ改造で高個体値や有利な性格のポケモンを作ろうとするプレーヤーに対するネガティブキャンペーンである。

余談だが、割とマジで、ポケットモンスター第5世代のテーマが反米であるとの噂がある。具体的には物語の舞台であるイッシュ地方の地形がアメリカの地理じみていて、マンハッタンを模したと思われる大都市に核爆発っぽい意匠がある。アニメ版の新登場キャラクターが白人黒人。隠しポケモンのビクティニの種類が「しょうりポケモン」で「やきつくす」「しょうりのほし」などという技を使う。悪玉キャラクターが多量破壊兵器独占ウマウマや奴隷使役みたいなことをしている。沖縄をテーマにしたキャラクターが悪玉キャラクターに蹂躙される。伝説のポケモンのやってることが南北戦争や核兵器の相互確証破壊じみている。原作者がヒロシマ・ナガサキの核兵器使用を非難している等であるが、このポケモンの設定はその傍証ではないかと言われている。映画版で環境破壊を行うような技を使用することでもあれば、もはやこの噂は確定といえるだろう。ただし余談だが。

余談だが、ウィキペディアのノルウェー語版にはしっかりと掲載されている[2]。ウィキペディアを言語間で比較すると、日本語版は学術や歴史に比べてサブカルチャーが極めて充実していることが知られていたのだが、その自慢のサブカルチャー部門の一角でノルウェー語版以下という現状が露呈してしまった。これはもちろん余談である。

出典について[編集]

  • ポケットモンスター ホワイト 任天堂 2010年9月18日
  • ポケットモンスター ブラック 任天堂 2010年9月18日
  • ゲームラボ 2010年 11月号 ポケモンブラック ホワイト 超改造&やり込み

さて、出典とは、何かの主張したい事柄を摘示したい際に用いられる出版物や情報媒体のことである。つまり、このポケモンの存在の出典は、このポケモンが収録されている情報媒体たるNintendo DSソフトウエアとかROMファイルであり、出典の呈示はこのソフトウェアに一定の操作を加えることで、記録された情報を可視化することで行われることは確定的に明らか。

にもかかわらず不思議なことに、こうした出典があるのにウィキペディア日本語版ではゲノセクトに言及すると消されていたようである。

出典至上主義を取るウィキペディアであるにも関わらず、ポケットモンスターブラックおよびポケットモンスターホワイトという立派な出典があっても消されたという大いなる謎は、触れてはいけないウィキペディアの暗部であることは言うまでも無い。僕はもつ煮が大好き。

  • もつ煮、知ってる?

注釈[編集]

関連項目[編集]


こんな感じに捕まえてください。
WANTED ゲノセクト

この「ゲノセクト」は、研究中に逃げていきました捕まえてくださるハンターまたはトレーナーを求めています。よろしくお願いします、そこのあなた!
モンスターボールを持って、捕まえに行ってください。賞金は無量大数円です。 (Portal:スタブ)