ゲゲル
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ゲゲルとはエクストリームスポーツの中でも一番過激とまで言われているスポーツである。スローガンは「一人殺せば犯罪者、百人殺せば英雄、全員殺せば神だ!」
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[編集] ゲゲルの起源
ゲゲルの起源は、大昔日本で暴れていた害獣達である。害獣達が暴れていた頃はゲゲルに興味を持つ人間はいなかったが、近年になりなぜかゲゲルがエクストリームスポーツに認定されるようになった。
[編集] ゲゲルのルール
ルールはいたって簡単で
- 制限時間内に定められた数だけの人間を殺す。相手が子どもや老人でもかまわない。
- 目標の人数を達成したら昇格できる。
- ゲゲルを行うのは一回につき一人(審判の数が極端に少ないため)。
- ゲゲルプレイヤー以外はは警官隊に襲われても抵抗もせず逃げる(警察犬は殺してOK)。
- ゲゲルの開始前に殺人を行った者はゲゲルの参加資格を失う。
- 害獣達のゲゲルの成績と、参加資格を失った奴がどのような扱いをされたのか知りたい人は仮面ライダークウガ参照。
- もし制限時間内に定められた人数を殺害できなかったら、自分が爆発する。
- そのためゲゲルを行う者たちも必死なのだ……される側はたまったものじゃないが。
- 趣味で行う場合は俺ルールを用いてもかまわない。
- (ライオンファンガイアの場合、失敗した場合は爆発ではなく、電気ショックの刑である。成功した場合でもランクアップではなく、スイーツを自分自身に与えるだけ。)
[編集] 昇格ゲゲル
- ゲリザギバス・ゲゲル:武器を使用し特定の条件を満たす相手だけを殺す。メ集団版ゲリザギバス・ゲゲルと言うものがあり、違いは無理だと思ったらメ集団のルールで遂行して良い事になっているという事。受ける条件はゴに昇格している事(メ集団版はメに昇格している事)
- ザギバス・ゲゲル:ンの称号を手にする者と一対一で戦う。受ける条件はゲリザギバス・ゲゲルに成功した者
[編集] 階級
ゲゲルを行う者達は階級で分けられており、目標の人数を殺す事ができたら昇格できる。
- べ集団
- 階級は最下位。まだ一人も殺していない者はべから始まる。
- ズ集団
- 一人殺してべから昇格した奴らが集まってできた集団。素人レベルの集団。
- メ集団
- 数十人殺してズから昇格した奴らが集まってできた集団。プロレベルの集団。
- ゴ集団
- 百人殺してメから昇格した奴らが集まってできた集団。ここまで来ると英雄レベル。ゴがンへと昇格するには難易度の高いゲリザギバス・ゲゲルを行う。内容は一定の条件で(もしくはそれを満たす人間)を殺すというもの。
- ン集団
- ザギバス・ゲゲルを行い勝てばゴから昇格できる。名前の最後にゼ(「特別」という意味)を与えられる。チャンピオン的な地位。
- ラ集団
- ゲゲルの管理と審判を行う者たち。人数は少ない。
- ヌ集団
- ゲゲルを行う者たちの武器を修理したり作ったりする人達、ゲゲルに参加することは無い。
[編集] 主な選手達と成績
[編集] ベ集団
- ただなんとなくゲゲルに参加してみたものの、ルールを全く理解していないためまだ誰も殺せていない。大勢の女性の心を奪ってはいるのだが……
[編集] ズ集団
- ゲゲルに参加する気は満々なのだが、まだ誰も殺す事ができていない。そして時間切れの時「模擬戦なんだよぉ〜」と言って爆発。しかし何故か何度でも復活することができる。最近ついに絶望先生を殺しズに昇格した……。だが絶望は生きていた。しかし、絶望は普通の人間ではないため、一度死んで復活している可能性もあることから、特別にベへの降格を取り消してもらった。「ロギゲンバンザジョォ~!」(模擬戦なんだよぉ~!)
- ビッチを殺してズに昇格したが、突然ゲゲルに飽きて海の向こうに旅立ってしまう。ズだが単純な能力ではンにも負けないかもしてない。「ヅラ」と呼ぶとツッコミ、もしくは反撃してくる。「ジャジャマシ グゴザザダンジバババギゼグバ… ババビザセロギラゲンジョ。」(やっぱり嘘だったんじゃないですか…中に誰も居ませんよ。)
- 伝説の悪徳警官。裏の仕事仲間を殺してズに昇格。その後、更なる力を手にするためライダーへの変身能力を得る。しかし、肝心の戦闘能力はイマイチなため、あっさりと倒され死亡。だが、実はとてつもなく高い能力を持っており、対戦相手が弱すぎたため失望してわざと倒され、死んだふりをしているという説もある。
[編集] メ集団
- 当初は一人ずつ殺していたが、制限時間が迫ったことにあせってしまい、一度にたくさんの人を殺すことにした。たまたま目に留まった大気圏降下中のシャトルを撃墜して一気にメに昇格した。ちなみにこのシャトルにはよう|”ょも乗っていたのでロリコンの奴らから抗議があったが、ゲゲルのルールには違反してはいない。余談だがもし彼がゴになって行うゲリザギバスの内容は「相手の頭部を素手で粉砕する」になるのかもしれない。
- 彼は元々(腐女子の間以外では)影の薄い存在だったが、消防厨房に大人気な殺し合い大会に参加し、一気にメになった。しかし乱戦は苦手なため、ゴになる前にいつも時間切れを起こしては「うあああああー!」と叫んで爆発している。おそらくゴに昇格するのは不可能と思われる。
- 彼女は本来ゴになれるくらい人殺しをしていそうだが、住んでいるところが、何故か延々とリセットされてしまう世界なため、いつも記録をリセットされてしまい、メ止まりである。しかし、実力ならンにも負けない。(実際にン・ヤマト・ゼダと死闘を繰り広げた事がある。)
- 地元の住民を30人殺害してメに昇格した。
- 50人近くを殺害しメになった人。触れた物を爆弾にする「スタンド」を持つ為、ゴにも負けなかったが、死亡。
- ン・シモン・ダ(後述)をゲゲルに誘った張本人。無茶で無謀と笑われようと、気合と意地で戦い続ける。ベ・シモン・ダ(当時)が拾った小型ロボットと敵からかっぱらったロボットを無理やり合体させて「グレンラガン」を生み出し、圧倒的な力でメに昇格するも不意打ちを喰らい死亡。「ゴラゲゾギンジスゴセゾギンジソ!」(お前を信じる俺を信じろ!)
- ゴ・ジーラ・レ(後述)と並ぶ爬虫類代表。だが子どもの味方のため、殺害人数があまり伸びず(そもそも殺してしまった人間は他の怪獣との戦闘で巻き添えになった人達)にメから抜け出せずにいる。一部の人たちからはゴ・ジーラ・レとの戦いを望む声が大きいが大人の事情で戦うことができない。
[編集] ゴ集団
- 釘宮病で大量に殺人を行う。結婚式会場を釘宮病で滅茶苦茶にして87名を殺害。テレビを見ている視聴者も殺害して一気にゴに昇格した。現在はゲゲルには参加せず休憩中。
- 名前を書き込むと相手を殺す事ができるデスノートを使い殺人を行う。スローガンの「全員殺せば神だ!」に本気で挑戦しようとしていた。卓越した頭脳で一気にゴに昇格。ゲリザギバスの内容は「自分のゲゲルを妨害しようとする奴を全員殺害する」だったが、失敗して心臓麻痺で死んだ。
- 巨大な軍事力を使い一気にゴに昇格。ゲリザギバスの内容は「ユダヤ人を(略)」。ンにはなれなかったが、立派な英雄だったことは確かである。
- 爬虫類代表。放射熱線や肉体技で数多の被害者を出しゴに上り詰める。途中から人間ではなく怪獣を相手にした。ゲリザギバスの内容は当初は「日本へ攻めて来る他の怪獣達を倒す」だったが途中から「日本で大暴れする」に変更された。が、勝手に世間からライバル関係にされたゴ・イチロー・ダと比較されるのが嫌でアメリカに逃げ、そちらで日本では見せなかった軽やかな動きで大暴れした。そしたら何故かゴ・イチロー・ダもアメリカに来た。
- ゴ・ルルー・ダの義弟。彼のギアスは相手と向き合わなくても動きを止められるうえ、彼自身も腕利きの暗殺者、しかも可愛らしい容姿で他人を油断させられるため、瞬く間に兄より先にゴになった。たとえ兄が自分より格下でも兄大好き。ゲリザギバスの内容は「自分の仲間以外でギアスを知る(または知ってしまう恐れのある者)者を全滅させる」だったが、「自分達兄弟の仲を引き裂く恐れのある者を全滅させる」に変更された。ゲリザキバスとして寝返った黒の騎士団と戦った際、兄を庇い命を落とした。
- 子供の頃はガキ大将として暴れまわっていたが、退屈な生活に飽きて自分の家に放火し、ズに昇格。その後は凶悪犯として人を殺しまくり、ゴとなった。重度のシスコンだがブラコンではないため、弟すら躊躇い無く殺す。ゲリザギバスの内容は「自分が最も恨んでいる人間を倒す」だったが標的は既に死んでおり、それを知った彼はヤケを起こして数十人の警官に鉄パイプ1本で殴り込み、撃ち殺された。
- 秋葉原にてトラックとダガーナイフを使いわずか数十秒で十人以上殺害。さらに隠された彼のカリスマ性で多くの中二病ネット使い達を脳死させてキチガイ化させ、一気にゴに昇進したが逮捕されリタイア。
- 一族を皆殺しにしてゴに昇格。ゲリザギバスの内容は「究極生命体となり、波紋使いを全滅させる」。究極生命体になったが、征服に失敗し、宇宙に永久追放される。
- 一部のゴ集団による正義の覇道を突き進むゲゲルサークル。ゴ集団だけかと思いきや、ン・マ・ゼギやン・ヤマト・ゼダ等強力なンとも協力関係にある。人数は5人と思いきや、アンサイクロペディア内では何故か人数が増えたり減ったりしてるため、詳しい事は不明。ゲリザキバスの内容が「合体を極める」だったため、近ダイボウケンを超え、奇跡の12体合体を実現した。仲間にゴ・ウイングというサークルも存在する。
- 幼少期に父親を殺害しズに昇格、さらに人間を辞めた事で育ての親や警官を殺害し一気にゴに昇格。ゲリザギバスの内容は「ジョースターの子孫を殺害する」だったが、失敗して灰となった。
- 名前自体が殺すという意味を持ったすごい奴。メ版ゲリザキバスとしてハートのアンデットを全滅させる事でゴに昇格する。大量のおしりかじり虫を呼び出せる、全てのアンデットの力を使える等、ンの座も容易く手に出来る程の実力者。ゲリザギバスの内容は「地球上の生物を絶滅させる」だったが、オンドゥル星の王子によって阻止されてしまった。「オレァクサムヲムッコロス!」(俺は貴様をぶっ殺す!)
- 殺人拳の使い手。残酷な虐殺を行う者(身内も含む)に殺害しゴに昇格したが、ゲリザギバスを棄権した。現在も残酷な虐殺を行う者に制裁を行う旅に出ている。
- 世界初、全力を挙げて見逃すとゲゲルを両立する男。ズ・コーラ・ダと同じく不死身体質なので何度か死に掛けたはずだがピンピンしている。メ・ルルー・ダやピザ女によって海に沈められた事もあったが現在は和解。以前の成績は思うように上がらなかったが、ヌ・ラクシャー・ダから新兵器「サザーランドみかん」を譲り受け、現在は順調にスコアを上げている。「ゴザジョグゴザキラジダ!」(おはようございました!)
- 英雄になるためゲゲルに参加。メ版ゲリザキバスの内容が「大切な人を殺す」だったので、友人と恩師と命の恩人を殺してゴに昇格。ゲリザキバスの内容は「親子連れを殺しまくる」だったが、直前にゴ・ゾル・ダに言われた何気ない一言で錯乱しており、標的を殺す直前にトラックに撥ねられ死亡。皮肉にも、(結果的に)他人を救う事で英雄となった。
- 目を見た相手を一度だけ操れる特殊能力「ギアス」で標的を殺しまくるが、あまりの身体能力を低さと、回転が速いが何処か抜けた頭脳と、面倒な事は人任せな性格が祟ってなかなか昇格出来ないでいたが、メ版ゲリザキバスで父を倒し、やっとゴに昇格(同時にギアスもパワーアップした)。ゲリザギバスの内容は「世界を手に入れる」であり、これもクリアしたが、ザキバスとして元相方と戦い瞬殺された。
- ボタンを集めの成果を示すためにゲゲルに参加。普段はバウンティ・ハンターと名乗り犯罪者を断罪しつつボタンを毟り続けゴに昇格した。その腕前はゲゲル参加者では、彼に並ぶものはいないといわれ、彼に目をつけられたものは、必ずボタンを毟られる運命にある。また、ボタンを奪われたことにまだ気づいていない犯罪者も多いという。彼のゲリザギバスの内容は世界中の犯罪者からボタンを7533150個集めることである。彼がゲリザギバスを成功させ、ンに昇格するのは時間の問題だろう。
[編集] ン集団
- 田舎で学生生活を行っていたが、疑心暗鬼に陥り同級生を殺害しズに昇格。その後宇宙に逃げ出すがそこで戦争に巻き込まれて機動兵器のパイロットになってしまう。その後も順調にゲゲルを続けるメに昇格。その後、自由を手に入れたら一気にゴに昇格。ゲリザギバスの内容は「宇宙で相手の機体の武装とカメラを破壊、行動不能にさせてパイロットを窒息死させる」というもの。かなり難しい内容だが彼はこれをあっさりとやってのけ、ザギバスもクリアしてン・ヤマト・ゼダに昇格した。「ドググズンゼ バギングドググドズガギビン デズンバンゴベンバガビドギボレ ヂヅヅゴブガゲデ ボゾグ! 」(2分で25人。鉄の棺桶に閉じ込めて、窒息させて殺す!)
- 某ロボットアニメの主人公だったが、ン・ヤマト・ゼダ(当時ゴ・ヤマト)に出番を奪われた事に逆上し、怒りに身を任せて暴れまわった結果一気にゴになる。ゲリザギバスの内容は「1艦隊を一人で潰す」だったがこれも怒りのパワーでクリア。その後ザギバスとしてヤマトを1度倒すが、ラ・ラクス・ダとこの人達がこの事実をひた隠しにしている。
- 言わずと知れた最強ニュータイプ。メ版ゲリザキバス「ジオン軍を壊滅させる」をクリアし、ゴに昇格。ゲリザキバスであった「巨大隕石の地球落下を防ぐ」をクリアし、同時にザキバスもクリアしてンとなった。
- ン・マ・ゼギ(現在名ン・スピード・グ)
- 最強の冥獣。圧倒的な力で瞬く間にンになったが、その力を恐れられたため、ブレイジェル(後のウルザード)に封印されていた。が、復活。復活後は何故かGUN道使いになっていた。その後魔法一家に倒されて改心、現在はコンドルを模したレーシングカーに姿を変え、ゴ・オンジャに協力している。
- 初代ン。現在も最強の存在として「究極の闇をもたらす者」と呼ばれている。ゲリザギバスの内容は「一人で多くのズやメを殺す」(ダグバにとっては整理程度)だったが、余裕で160体近くを殺害した。ついでに遊び感覚で短期間に3万人のリントを殺した凄い人。
- ンの中でも最強クラスの実力を持つ男。メ・カミナ・ダと行動を共にしていた頃は弱気だが慎重さを持ち合わせた性格だった。が、カミナの死後は彼も熱血漢に変貌。凄まじい勢いで地上を支配していた獣人共をなぎ倒しゴに昇格。ゲリザキバスの内容は「宇宙からの侵略者を倒す」という、当時は不可能と思われていたものだが奇跡を起こしてこれもクリア。そしてザキバスもクリアして誰もが認めるンとなったが、その後は燃え尽きて姿をくらましてしまった。
- 狙撃で殺人を行う。年齢、国籍、身長、血液型、ンになった経緯、その全てが謎に包まれており、彼のことを調べようとするなら問答無用で殺される。自分からゲゲルを決めるのではなく他者からの依頼でゲゲルを行うが、殺される人達からの依頼も受けるため(殺される人達の依頼はほとんどが「あのゲゲルの選手を殺してほしい」というもの)選手達からも恐れられている。ゴの頃が人気絶頂であり、TVでも彼の活躍が放映されていた。噂ではザクを撃破したらしい。YouTubeで探してみて。
[編集] ラ集団
- ゲゲルの管理と審判を行っているが、公平性を持つべき立場でありながらベ・ヤマト・ダがンに昇格できるように裏で操っていたビッチである。ヤマトに対して昇格しやすいゲゲルを設定したり(ゲリザギバスはかなり難しい内容だったが、これはヤマトの能力を知ったうえで設定したと思われる)、最強最凶最悪兵器の自由を渡したり、ン・ヤマト・ゼダがゴ・アスカに負けたのを隠蔽してるのも、この悪魔である。
- シスコンの変態。彼もラだがゲゲルに参戦したがる困った奴。その辺の一般人の身体を借りて変身し、乱入してくる。彼のおかげでうやむやにされたゲゲルは数知れず。ゴ・タケシ・レと仲が良いらしいが、八百長はしていないらしい。だが、メ・レイナ・ダをハメて昇格出来なくしてるのは彼という噂もある。
- ゴ・ルルー・ダとゴ・シュナイ・ダの父で子沢山な人。ラ・ラクス・ダ並みに悪いラ集団のメンバーであり、気に入らないプレイヤーや関係者の記憶をギアスで書き換え、ゲゲルを無効にしていた。しかし、メ時代のルルー・ダに殺される。
- 古くからラとしてゲゲルを管理していたベテランだが、影の薄さと微妙にヘタレなせいでン・ルージ・ダとゴ・トナ・グにそのお株を奪われてしまい、空気に。だが今となっては数少ないまともなラである。
[編集] ヌ集団
- 武器の製造を担当している。彼の職人としての腕は高く、ン・ゴルゴ・ゼダから礼を言われたことがある。
[編集] 妨害役
ゲゲルには妨害役の選手がいて、殺される人達にとってはありがたい存在……だが、戦力として期待できるのは一人しかいない。
ゲゲルの選手達を倒す事ができる実力を持つ妨害プレイヤー。選手達はゲゲルの難易度を引き締めてくれる障害物程度にしか考えていない。
主に民間人の避難誘導などを行っているが、強くないためやられ役に近い。
[編集] 殺される人達
ゲゲルを行うには殺人を行う選手達と殺される人達の二役があり、どちらかが欠けてもゲゲルの実行は不可能。
- 殺される側の条件
- 人間(リント)であれば子どもや老人でも殺害の対象となる。
- ゲゲル開始時期のお知らせ
- 殺される側にゲゲルの開始時期は知らされず、選手が殺人を開始したらそれが殺される側へのゲゲル開始の合図となる。
- 殺される側がやるべき事
- 基本的に逃げることが求められている。反攻することも求められるが自殺行為に近いので誰もやらない。
- 殺された人の遺族に対する保証。
- 何にも無い。
このため被害者遺族からは抗議の声がゲゲル実行委員会に多数寄せられているが、実行委員会の人は「このスポーツは殺す側が主役だから、殺される側の奴らは文句を言うな!ぶっ殺すぞ!!!」とコメント。
[編集] 開催地域
- 第一回「古代の日本の山岳部」(現在の長野県)
- 第一回大会は交通機関や連絡網が発達していないため害獣達のゲゲルの成功率が高かったが、結果は選手達200名余りがクウガに封印されて終了した。
- 第二回「東京都」
- ドジな考古学者が選手達を蘇らせたせいで開催された。結果は200名の選手が死亡してクウガもいなくなり終了した。その後エクストリームスポーツとして認定されるようになった。
- 第三回「全世界」
- ゲゲルがエクストリームスポーツに認定されてからは全世界で行われるようになった。これも時代の流れなのかもしれない。
[編集] 結論

ゲゲルの専門家「このように、ゲゲルが開始されたら無力な人達は確実に殺されてしまいます。裁判で訴えても選手達は罪に問われることはありません、殺される人達は無慈悲なまでに蹂躙されるのです。あなたもゲゲルの犠牲になりたくなければ、古代のベルトを装着してクウガになることですな。もっとも、殺される人達が全員クウガになれば、ゲゲルの選手達は困りますがね。
[編集] 関連項目
| この項目「ゲゲル」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ている貴方(貴女)も、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |


