ゲゲゲの女房

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ゲゲゲの女房(げげげ-にょうぼう)とは、あの漫画で有名な作者の奥さんが書いた苦心談をモデルとした、NHK朝の連ドラである。

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あらすじ[編集]

子供のころから電信柱の異名を持つ引っ込み思案な少女布美枝は、自分ひとりで生活するにはあまりにも大変なため、結婚を目指すようになる。というわけで家事に忙しい中やっと持ち上がった縁談話で茂さんと結婚。東京都調布市の妖怪屋敷に住み着いた布美枝さんと茂さんの、妖怪に取り憑かれたり取り憑いたりする奇妙な生活が始まるのだった。

登場人物[編集]

布美枝さん:まっちゃん
ヒロインかつ主人公。不憫。一反木綿の生まれ変わり。異様に男運が悪い。そのせいで茂と結婚してしまった。一生懸命家事をする几帳面な性格なのでちょっといいかげんな茂に手を焼いている。二児の母だが恐ろしく子供の気持ちをくみ取るのが下手なので藍子ちゃんが一時期不登校になりそうだった。妖怪「いそがし」にとり憑かれやすい体質のようで、妖怪の本を広げては熱く語る所は流石水木しげるの嫁とも思う。時々変なものが見えるのか妖怪と会話しているふりをしているため、覚せい剤か麻薬を乱用している可能性があるが、茂が構ってくれないのでたまにマンボウの着ぐるみに包丁刺したりして死んだふりをしている。だが、彼は妖怪にしか興味が無いので華麗にスルーされている。ドラマでは多分いちばん「だんだん」と言っている。
茂さん:おさむん
戦時中は第一線に駆り出され、終戦後は漫画家となった。鈍感、天然、というか自由人で他人の都合お構いなし。座右の銘というかモットーは「無為に過ごす」。とりあえず漫画を描いてるシーンが印象的。布美枝と違うところで運が無く本人は左腕を無くすが、演じてる人は両腕があり左腕は服にかくす仕組みになるので若干デブに見える。お疲れ様です。見合いをした時布美枝ちゃんが「一反木綿」に似てデカイので結婚しました。南の島に一時期洗脳されたが移住しようと切りだしたとき布美枝さんに検閲により削除された。を活力源として布美枝と禁則事項ですした結果藍子と喜子が生まれる。麻薬を布美枝と一緒にやってるのか時々意味のわからないものが見える。俗人だらけのマスコミ陣に疲れたのに加え、麻薬の効果が切れた時は「妖怪なんかいねぇよ。」と自己否定紛いの自暴自棄となっていたが、鰻で元気を取り戻した。

子供[編集]

藍子ちゃん
流されやすい。あっちのアイコも不登校になったけど違う。すごい口数が少なく、学校に一人はいる無口な奴ポジションの為、あのひとくらい友達がいない。ツインテール(ツインドリルとは違う)でふてくされやすい性格。布美枝さん似で一反木綿にもうすぐなれそう。普段は宿題を真面目にやる子だが、忘れたら写すのでさほど真面目でも無いかもしれない。ちなみに税金で暮らしてはいない。実は妖怪座敷わらしであり、小学校教師になろうとすると離島に飛ばされるのを恐れた茂さんに検閲により削除されそうになったが失敗、なので布美枝さんが教育委員会検閲により削除したので、藍子ちゃんは妖怪屋敷近くの小学校で働くようになりました。
喜子ちゃん
能天気。幼稚園を脱走してはブランコを独占する。ブランココンプレックス略してブラコンである。鬼太郎のぬいぐるみをいつも持ってる。お母さんに怒られると妖怪アンテナが立ったり髪の毛針が出たりする。茂さん似でぬりかべにもうすぐなれそう。なりました。南の島に行くとしげるが言った時も「喜子はいくよー」と事の大きさを最後まで理解しなかったため、あとで布美枝さんがぴーしときました。仕事場に忍び込んではアシスタントの邪魔をするため締め切り前には「妖怪すっころばし」として恐れられる。現在は水木プロダクションに所属しアシスタント水木先生他をすっころばしている。

小学校[編集]

男子クラスメート
基本的に暇人。藍子ちゃんのクラスメートで藍子ちゃんのお父さんが漫画家と知った結果ストーカーして家を突き止め、学校でからかうようになる。自称妖怪まだらいと。いつも短パンである。典型的なクソガキであると同時に、とり憑かれたように「ゲゲゲの鬼太郎」のオープニングテーマを歌う水木信者でもある。要は馬鹿。最終的に我慢の限界が来た藍子ちゃんに検閲により削除される。
女子クラスメート
ひょんなことから恩を売って鬼太郎のアニメに出ようとした馬鹿。大体妖怪主体の漫画に出てどうするのかという所だが、半ば強引に理解しムリだと知ると逆ギレする困った人間。あの子よりも後ろにいたメガネの子の方が鬼太郎に出れる気がする。

サブキャラ[編集]

茂の父
「俺の眼鏡はどこだ」と眼鏡をかけながら探しているドジっ子属性のあるおっさん。
茂の母
布美枝さんに鰻で餌付けしてやたらと恩を売っていたが、二人が鰻を活力源としてあれを行っていたことを察し、ただであげるようになった気前の良いおばさま。

反応[編集]

「僕の役の人、イケメンですね。」
ゲゲゲの女房 について、水木しげる
「これが内助の功というものか。人間の愛とは美しい。しかし、私は男しか愛せない。」
ゲゲゲの女房 について、オスカー・ワイルド
「ワシも「デデデの女房」が欲しくなってきた。」
ゲゲゲの女房 について、デデデ大王

連ドラの類では視聴率はなかなか高く、放送回が連なるにつれて「だんだん」高くなっている。妖怪も見ている証拠だろう。

関連項目[編集]

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