ケーターハム

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ケーターハム・カーズ (Caterham Cars) は、イングランドサリー州にある超技術研究所である。ある天才科学者が残したオーバーテクノロジーの研究をすると同時に、その超技術を応用したスーパーカーを作成している。エンスー受けはいいが、セレブ受けは悪い。

歴史[編集]

イギリスが世界に誇る自動車エンジニアであり、世界的な自動車メーカーロータス社の創始者であるコーリン・チャップマンはロータス・エランやロータス・セブンなど画期的なスポーツカーを世に送り出していた。これはチャップマンが独自に研究した結果、発見したイギリス古代の超技術ストーンヘンジエクスカリバーなどの解析結果を自動車開発に生かしたもので、その実力を持ってして世界に送り出した自動車はモータースポーツの世界で活躍し、世界のスポーツカーのトップをひた走っていた。

だがその超技術に嫉妬したトヨタを初めとする世界の自動車メーカーとナチス残党である悪の天才科学者フェルディナント・ポルシェの陰謀によってロータス社は卑劣な罠(ロータス・エスプリの開発など)によって窮地に追い込まれ、ロータスは哀れにも身売りされる羽目になる。

1976年、ロータスの代理店を営んでいたグラハム・ニアーンはコーリン・チャップマンより一通の手紙を受け取る。その中には彼の発見した超技術のノウハウとともにグラハムにチャップマンの遺志を継ぎ悪の企業とネオナチから大英帝国の遺産を守って欲しいという旨の手紙が同封されていたのである。ここにグラハムは決意し、自動車メーカーを創設する事を決めると同時に、チャップマンの復讐を果たす事を誓うのであった。

スーパーセブン[編集]

ロータス社の遺産を受け継いだケーターハムのフラッグシップカーであり、普及版の車でもあるスーパーセブンは様々な超技術が用いられている。まず特筆すべきはその軽さで車重は600Kgを切るほどに軽量化されている。これはそこらへんの田舎のお姉ちゃんが乗っている軽自動車よりはるかに軽いものであり、現代の車としては驚異的な軽さを誇る。これらはチャップマンの発見した古代イギリスの超技術、すなわち聖杯の特殊な神聖エネルギーや名剣エクスカリバーの原料となった特殊合金などを使った車体によるものが大きい。ベースとなったロータス・セブンも同じような性能であるが、このケーターハム版のセブンはチャップマンがその後発見れた超技術を組み込まれているため、性能はさらに上である。

このため、世界のスポーツカーでも類を見ない「エンジンに頼らない車」という、本田宗一郎的な考えの真逆をいく珍しいコンセプトを貫いている。エンジンには適当なローバーのKユニットだの、フォードシグマだの、トヨタ・セリカのエンジン(トヨタ・カローラにも乗っているアレ)だのといった適当なサイズに合うものを組み合わされているが、車体の軽さと英国秘伝の超技術によりそこらへんのスポーツカーなど一瞬でブチ抜ける加速性を持っている。またスポーツカーの癖にその軽さと超技術で燃費はすこぶる良い。

またこの他にもチャップマン直伝の超技術が様々な点で使われている。この車は大地大気といた大自然からのエネルギーを吸収する事が可能である。この車には屋根ドアといったエネルギー吸収に邪魔なものは一切取り付けられていない。よって走行時に大自然のエネルギーを最大限に活用する事が出来るが、が降った日はお察しください(申し訳程度の幌はあるが)。

またエンジンルームから大自然のエネルギーとエンジンの廃棄熱を合体させた熱エネルギーを運転席に送り込むことが可能である。このため、冬でも思いのほかに暖かく、その露出度の高い車体に似合わずバイク乗りのように寒い思いをする事はまずない。夏場はお察しください

渋滞にはまったときはお察しください、工事中の強行突破お察しください、となりに大型トラックがならんだら お察しください。このようにお察しくださいが多いクゥルァであるが、乗り手はヒーローなんですよ!!お察しください

今911とGT-Rが天下一武道会をおこなっているニュルブリクリンクで一番早いのは実はこの車であります。しかし一周でファステストを叩き出した後ドライバーは窒息死し、車体は空中分解した。そのためこの記録は黒歴史となった。

副次的なものであるがこの車は注目を得られると言う特殊なエネルギーを纏う事ができる。町をこの車で走ると車体から放出される未知のエネルギーや視覚的効果、素朴ながら派手なエンジン音のお陰で町の人間はついこの車を注目してしまうのである。さらにこの車の未知のエネルギーを吸い込みすぎるとこの車の魅力に取り付かれてしまうため、自動車雑誌の編集者や自動車評論家達はこの車のレビューにはべた褒め以外の対応をする事が出来ない。

関連事項[編集]