ケータイ小説 (笑)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「ていうか、何だよこの文章www消防でもかけるしwww」
~ ケータイ小説 (笑) について、VIPPER
「ちょぉ感動しましたぁ♪1人で泣きじゃくってしまいました(p。q)」
~ ケータイ小説 (笑) について、スイーツ (笑)

ケータイ小説(笑)とは、既に世に出ているラブドラマやメロドラマのような雰囲気のものを都合よくインスパイアした模倣小説。またはこれを携帯サイト等に投稿し、密かに書籍化を目論むスイーツ (笑) お子様を嘲笑する言葉である。 事実であるかどうかに関わらずノンフィクションとして発表されることが多い。

目次

[編集] 特徴

[編集] 読者

ケータイ小説 (笑) の愛読者は大半が若い女性であり、またスイーツ(笑)である。これは流行に敏感な若い世代の女性が、メディアに踊らされて内容や文体に関わらず手放しで絶賛しているためである。 このため、「面白い」「泣けた」などと評価する者がいれば、その者はスイーツ (笑)である場合が多い。彼女達は自分たちの信奉するケータイ小説 (笑) が批判されることを著しく嫌い、しばしばネット上で評論家を気取っているNEETと口論を起こすことがある。 また、ごく稀にだが男性の読者もおり、これは彼女に繰り返し薦められて洗脳されてしまったり、メディアで大絶賛されたことにより「乗るしかない、このビッグウエーブに」などと勘違いをしてしまったりした結果である。

[編集] 執筆者

執筆者の大半が中二病患者またはスイーツ(笑)であり、そのうちの大半が金銭目当てに書籍化でヒットを狙った者である。ケータイ小説 (笑) の執筆者は一様に特殊な体験(レイプ、ドラッグ、ホストとの交際、恋人との死別等)をしており、その体験談をノンフィクションのケータイ小説 (笑) として発表するのである。しかし、ノンフィクションとして売り込んでおきながら、書籍化後に辻褄の合わない記述が発覚することがあり、その場合は「実体験を元にしたフィクション」と言いかえられる場合もある。

[編集] 構成要素

ケータイ小説 (笑) の特徴として、必ず下記のうちいずれか(または複数)のエピソードが盛り込まれていることが挙げられる。

これは若い女性にとってのリアリティを追求するために外せないポイントであるとともに、これらのエピソードを盛り込むことによっていわゆる「泣ける」小説にすることが容易となるためである。

書籍化後に発行部数140万部を突破した代表的なケータイ小説 (笑) である『恋空』も、やはりレイプ、妊娠、堕胎、恋人との死別などを含むケータイ小説 (笑) としてのポイントはしっかりと詰めこまれている。

[編集] メディアミックス

ケータイ小説 (笑) は映画化やドラマ化、果てはゲーム化といった本職の小説家が涙目になるほどの怒涛のメディアミックスを展開している。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 批判

ネット上の評論家気取りからはその特徴的な文法や可読性に欠ける文体に批判も多く、物議を醸している。また、糞真面目なことで有名な某サイトでも遠まわしに批判しているような記述が見受けられ、現在議論中となっている。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 有名なケータイ小説 (笑)から の一部抜粋

 「許してくれよ!入れたかっただけなんだから」
「バキッ!ボコッ!」
ケンはかまわず殴り続ける。
「ヒッー!助けてー!助けてー!」
オヤジが悲鳴に近い叫び声をあげた。
「お前みたいな奴がいるからいけないんだ!」
ケンが叫びながら殴り続ける。
「ギャー」
オヤジの血があたりに飛び散った。ケンのコブシも血で染まっている。
「世の中!狂ってんだよ!狂ってんだよ!」
ケンの形相は、もうフツウではなかった。その様子を見ていた、
ミクも従業員も言葉を失ってしまっていた。思わずミクが言った。
「店長!それ以上やったら死んじゃう!」
「ガッシ!ボカ!」
ケンには、まったく聞こえていない。オヤジも失神したのか動かなくなった。
「キャー、やめて!」
ミクが叫んだ。
「あっ……はい」
アタシ 

アキ 

歳? 

23 

まぁ今年で24 

彼氏? 

まぁ 

当たり前に 

いる 

てか 

いない訳ないじゃん 

みたいな 

彼氏は 

普通 

てか 

アタシが付き合って 

あげてる 

みたいな
 ───アタシの名前はアイ。心に傷を負った女子高生。モテカワスリムで恋愛体質の愛されガール♪ 
アタシがつるんでる友達は援助交際をやってるミキ、学校にナイショで キャバクラで働いてるユウカ。
訳あって不良グループの一員になってるアキナ。友達がいてもやっぱり学校はタイクツ。
今日もミキとちょっとしたことで口喧嘩になった。
女のコ同士だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆
そんな時アタシは一人で繁華街を歩くことにしている。
 がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな! 
「あームカツク」・・・。
そんなことをつぶやきながらしつこいキャッチを軽くあしらう。
「カノジョー、ちょっと話聞いてくれない?」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。 
キャッチの男はカッコイイけどなんか薄っぺらくてキライだ。
もっと等身大のアタシを見て欲しい。 
 「すいません・・・。」
・・・またか、とセレブなアタシは思った。シカトするつもりだったけど、 
チラっとキャッチの男の顔を見た。 
「・・・!!」 
 ・・・チガウ・・・今までの男とはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚がアタシのカラダを 
駆け巡った・・・。「・・・(カッコイイ・・・!!・・・これって運命・・・?)」 
男はホストだった。連れていかれてレイプされた。「キャーやめて!」ドラッグをきめた。 
「ガッシ!ボカッ!」アタシは死んだ。」スイーツ(笑)

[編集] もし、これを見たあなたがケータイ小説 (笑) を書くのなら

お願いだ。
是非、少なくともまともな文章にしてくれ。
健闘を祈る。
スイーツ(笑)共に切り捨てられる可能性大だが。

[編集] 関連項目

日本最高齢のケータイ小説家である。

[編集] 外部リンク