ケロン星

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

ケロン星(けろんせい)は、宇宙規模で征服活動を行う生物(ケロン人)が本拠としているであり、ガマ星雲の58番目の惑星である。

概要[編集]

地球上のカエルから地球人が推定したケロン星人の姿

この星の住人は広く宇宙規模で征服活動を実施している。その活動歴は地球上で恐竜が滅亡する(約6500万年前)より前に遡るといわれており、今では比較的穏健な活動が多くなっているが、昔は一方的に相手星の生物を絶滅させ、廃墟にするという荒っぽい手段も用いて征服活動を実施していた。

住人は両生類の一種であるカエルを進化させた形態の生物であり、数万年前に生まれたばかりである地球上の現代人よりも遥かに長期間、星の支配者となっていたことが確認されている。また地球のように複数国家の存在は確認できず、一つの民族が一つの星を統一的に支配している可能性が高いと見られている。

一方、それほどの長期間にも渡って繁栄を続けてきた種族であるにもかかわらず、軍事的技術に対しては今の地球よりも数段先の技術を有しているが、民の生活水準は地球と大差ないことでも知られている。すなわち地球と同じように学校住宅が存在し、菓子等食品の加工水準も地球上先進国のそれと余り変わりないというものである。

この理由は不明であるが、一説によると軍事関係に投資をしすぎて社会基盤への投資が遅れ、経済成長が停滞し他星の技術を模倣するしかなくなったからではないか…とする説が昨今になって唱えられており、その裏付けを取るべく現在調査がなされている。

生物の話す言語は何故か地球の、それも日本のそれ(日本人)と極めて類似していることが知られている。そのため星の住人が、地球の日本人とコミュニケーションをとった事例も確認できている。またその類似性から、地球に対しては強い関心を抱いていることも確認できており、密かに地球からいきなり団子などの物資を輸入したりもしているようである。

現在ではこの星の民は地球と類似した、ペコポンなる星の征服活動に執心している。余談だが現在、ケロン星本部は未だにアンサイクロペディア星を発見していない様子。

関連項目[編集]


ケロロ ケロロ軍曹であります!皆の者よく聞くであります。実は夏美殿に「ケロン星」を秀逸な記事にするように頼まれたのにガンプラを作っていたせいでまだ書きかけなんでありますよー。このままじゃ掃除当番一年分が回ってきちゃうであります。そこで皆の者お願いだから編集を手伝ってほしいのであります。え?ダメでありますか?それなら編集してくれないとペコポンを侵略するであります! (Portal:スタブ)