グーイ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

グーイ(Gooey)とは、星のカービィに登場する謎の生物である。ちなみにダークマター族であるが、カービィに攻撃する気はあまりなく、ちょっとした手助けとちょっとしたガッカリ感を与えるおちゃめさんである。 妹がいる事はまったく知られていない。

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目次

[編集] 特徴

カービィは丸くてピンクであり、スマブラでも3作間でデザインが変わらないことを揶揄される存在だが、グーイはそれに輪をかけてシンプルである。

身長はカービィと同じくらい(=30cm=約0.2hyde)であり、姿は丸くて黒いとしか言えない(パッと見は完全な球形よりもやや卵型なのだが、ニュートンの某法則によりそうなってるだけで本当は球である。このことから、ほぼ球形を保っているカービィに比べてグーイは質が柔っこいことがわかる)。

普通のダークマターは目が1つだけなのだが、グーイは丸い目が2つある。ただし、その無機質で虚ろな目は他のダークマターの比ではない。また、普通のダークマターとの最大の違いは、下腹部に口が存在し、長く赤い舌を持っていることである。この舌は、直線状にグーイの身長の約3倍以上は伸び、「伸ばしすぎた自分の舌に絡まってしまう」というオチは当然習得済みである。

要約すると食べられないおはぎにも見えなくない、ということである。

[編集] 来歴

[編集] 星のカービィ2

グーイが初登場したのは「星のカービィ2」である。この作品ではカービィを助ける様々な下僕が登場するのだが、グーイはその中でもシステム上非常に重要な役割を演じている。

カービィが使役できる下僕はリックカインクーの3人だが、彼らは最初、敵に捕まっての中に入れられている。彼らを助け出す事で使役する事ができるのだが、例えば本来リックが助け出されるはずの場面で「既にリックを使役している状態」であるとき、時系列に矛盾が生じる事になる(タイムパラドックス)。この矛盾を解消するために、ダークマター界から瞬間転送されてくるのがグーイである。

これによって本来いないはずの当人達と入れ替わり、宇宙崩壊という破局を回避することに成功しているのだが、当のカービィたちはおろか、グーイ本人もその事はわかっていない

その証拠に大半のカービィは、グーイが登場すると大抵ガッカリする。これは、時たま瞬間転送のミスで送られてくる健気系美少女チャオの登場を期待しているからであるらしいが、その辺は誰か他の人に聞いて下さい。

[編集] 星のカービィ3

星のカービィ2での影の功績を認められ、栄えあるメインキャラになったのだが、見栄えは悪い。基本的にカービィと同じことができるが、吸い込みの代わりに敵を舐めまわしたり、原理のよく分からない浮遊をする。非常食。

また、この作品でグーイがダークマター族であることが明らかになるが、カービィたちはそんなことは気にしていないようだ。

[編集] 要約

要約すると食べられないおはぎにも見えなくない、ということである。

[編集] 関連項目


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