グロンギ

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殺ってやる…相手がグロンギなら人間じゃないんだ!
グロンギ について、夏目実加

グロンギ(ぐろんぎ)とは、2000年~2001年にかけて日本国内で発生したUMA「未確認生命体」の中で、人間に害をなす動物の総称である。

概要[編集]

二足歩行する害獣の総称。極めて知能が高く、当初は片言だが日本語を話していたが、流暢に日本語を話す個体も後に発見された。当初、意味不明の鳴き声と思われていたものも、実はグロンギ語ともいうべき日本語とは別言語である事も、後に確認された。人間を捕食目的ではなく殺意のみで攻撃してくる野蛮な存在である。

作中での活動を見る限り

  1. 常時直立二足歩行する
  2. 道具を作り、使用する
  3. 特定の言語を用いて意志疎通を行う
  4. を着る

のいずれの条件も満たしているのではあるが、警視庁の公式見解では害獣の一種であって、断じて人間の犯罪者ではないことになっている。 そのため、人間の姿をしているように見えたとしても、あくまでそれは害獣が人間に擬態している「人間体」であって、断じて人間ではないとされる。 したがって犯罪者でもなければ、一切の人権も認められない。 つまり、人間でない以上発見しだい問答無用でブッ殺していいということである。 相手が命乞いをしても必ず射殺なのである。 だが、協力したりする人類にとって有益な害獣は一般人以上の待遇を受ける、らしい。といっても作中では「人間」を間違えて未確認生命体認定しちゃったバカな官憲が例外的に認めているだけであり、グロンギが人類に協力することは今のところない。

なお、強い害獣ほど爆発の被害が大きいという極めて始末が悪い存在である。

分類[編集]

害獣退治を請け負う益獣。しかし、金の誘惑には勝てないようである。

害獣達の名前の最後の文字が種類を表していて

バ-昆虫節足動物(害虫)
ダ-哺乳類、ちなみに人も哺乳類(害獣)
ギ-魚類(害魚)
レ-爬虫類両生類(害類)
グ-(害鳥)
デ-植物菌類(害植物)、

となる。

ちなみゼは(特別な)を意味する。

ゼバ-特別な害虫、
ゼダ-特別な害獣、
ゼギ-特別な害魚、
ゼレ-特別な害類、
ゼグ-特別な害鳥、、
ゼデ-特別な害植物。

でも特別だからって射殺の対象から外れるわけではない。

なお、途中で椿医師と榎田博士がバラバラ惨殺死体を詳細に調べた結果どうやらモトは人間っぽいという結論に達したが、いまさら惨殺しほうだいやっといてそれは無しということになり、黙殺されている。

なお、古代の独特の呪術やら、科学やら訳解らんものによって変身するようだが、変身後は文字通り性別に関係なく愉快殺人犯属性を持つゲテモノ+ケダモノと化す迷惑極まりない存在に変わりはなく、それに対し、沢山の技能を持つ割には、実生活ではクソの役に立たないプー1人(有益な害獣)にこんな害獣共の退治を一任した為に、いらない犠牲者を多数増やした警察無能さと、事件黙殺傾向を強化した体質責任も指摘されるべきであろう。

また、本来は警察では無く、こういった管轄は厳密に考えれば警察レベルではなく、自衛隊に任せるレベルではあったが(SATの出動さえも認証されなかった。)、警察の隠蔽体質と害獣対策を遅らせた政府の無策振りもクローズアップされておらず、この当時から警視庁と防衛庁は険悪な関係だったらしく、数年後に自衛隊が対象装着者が死亡する危険なもののデーターを警視庁から奪い取ったりで、その対立傾向もまた、害獣とアンノウンによる無用な犠牲者を増やすのに拍車をかけたというのは言うまでもない。

ゲゲル[編集]

犯罪者集団を害獣扱いして皆殺しにした、日本の近代史上最悪のジェノサイド事件であることは闇に葬られた。

彼らは自らの科したルールに沿った大量虐殺(エクストリームスポーツの一種でゲゲルと呼ばれている)を行っている。 彼らの中では「一人殺せば犯罪者、百人殺せば英雄」らしい。

グロンギ語[編集]

グロンギが話す言語。悪ふざけな解説ばかりのアンサイクロペディアンも珍しくまじめな解説を行うことにした。

文法
連濁(複合語にて後の部品の頭の音が濁ること)が起こらず、用言においては音便が起こらず五段活用にては子音が変化しない。
例:ギギザギ(石を意味するギギと橋を意味するザギを合成させたものであり、石橋という意味)、グゼパ(腕を意味するグゼと輪を意味するパを合成させたものであり、腕輪という意味)、バパバビ(かわない)、バロボ(かもの)、バ(か)、バ(か)、パグ(かう)、ジャザシ(矢張りであり矢っ張りでもある)。
助詞
主格(〜が)を意味する「グ」と所有格(〜の)を意味する「ン」と目的格(〜を)を意味する「ゾ」と「パ(〜は)」がある。挙げるのはここまで。
例:ヂバサグ・ヅジョビ。(力が強い。)、ジャラン・ダバガ。(山の高さ。)、ビロボゾ・ダデス。(茸を食べる。)、トウキョウビ・ゾグジャシデ・ギブンザ。(東京にどうやって行くのだ。)
語彙
日本語の子音を入れ替えたものが多い。
ア行とサ行とガ行はガ行に変換して、カ行とナ行はバ行に変換して、ハ行とザ行とダ行はザ行に変換して、タ行とバ行はダ行に変換して、マ行はラ行に変換して、ヤ行はジャ行に変換して、ラ行はサ行に変換して、ワ行はパ行に変換して、パ行はマ行に変換している。
また、促音(ッ)は次の拍を重ねて長音(ー)は前の拍を重ねる。ンと拗音は変換しない。
例:コンダクター→ボンダブダダ、ボイコット→ドギボドド、ベルト→デスド。
使用状況
日本語訛りのためか、音便や連濁を起こしてグロンギ語を話す者が多い。
例は、ダダバダダ(戦ったという意味だが本来ならダダバピダとなる)とゲギゼギ(複合語の精々という意味だが本来ならゲギゲギとなる)がある。


一部の未確認生命体[編集]

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4号と戦う0号
ン・ダグバ・ゼバ(第0号)
クワガタの能力を持つ害獣。一番強い奴。目覚めたころはベルト破損でオッサンボイスで、人間体は爽やかな少年のようであるが、超自然発火という放火をして大量の人間を無惨に焼き殺した変態。見た目はすごくラスボスしている。ラスボスで唯一ソフビ人形が出た。
五代と血を噴出すぐらい殴りあいをした結果、大爆笑しながら死亡。かと思いきや、50話で復活。意味ありげな復活だったがそんな事はなかったぜ!
人気が高く、腐女子の方々からは、「だぐば王子」と呼ばれているらしい。違和感のある話し方をする。ヒロサガには古代時代の彼が登場するが明らかに性格が違い、一人称が「俺」で性格も獰猛なものとなっており、現代の不思議少年なだぐば王子とは別人と言ってもいいキャラになっている。たぶん2000年も寝てるうちに大分ボケちゃったんだろう。この時代ではクウガ・タイタンフォームに封印されたようだが、ヒロサガの宿命か肝心要の詳しい描写は「省かれている」。
ディケイドではマダオに王座を奪われた。大ショッカーで復活してくれるだろうと思ったが強すぎるのか、はたまた金居とかぶるからなのか不参加。代わりにガドルが参加した。本当に出なくてよかった。
0号と呼ばれるが、世×王と呼ばれるバッタのそっちと違い、クワガタらしいが、無責任な飼い主によって放虫され、日本の生態系を乱す外来種クワガタ属性も持っているらしい。
ン・ガミオ・ゼダ
もともとは人(おっさん)だった。が正体不明。狼怪人。すぐ消えた謎のライター男の正体とかいわれているが・・・とりあえずラ・バルバ・デの紙に狼の刺青紋章はあったようだ。色は赤。声が似ているが赤い犬ではなく赤い狼である。ン・ダクバ・ゼバ(美青年)に比べると弱いように見えなくもない。風都のガイアメモリの音声は彼の声。人をグロンギにする毒ガスを出し、グロンギを片っ端から吸収してエサに変えるロクでもない存在。この能力があるからか本人も「オレは目覚めるはずもなかった」とイヤそうにしていた。
通称ガミオ。元マダオ。

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5号。
ズ・グムン・バ(第1号)
クモの能力を持つ害獣。一番最初に登場して一番最初にやられた害獣。大量の警官を殺害した。頭の装飾品がないとただのおっさん。人間に変身するシーンすらなかった(2014年のリメイク漫画でやっと出てきた)。
ゴオマの言葉に騙されて協力しあうも、ゴマオに見捨てられてしまいクウガにやられてしまった。合掌。
復活した後、うるせえ上司もいなかったからかシャバの空気を一番楽しんだ人物と言える。
個人的にガ㌦閣下に負けず劣らずいい声。しかし後に撮り直した特別編では中の人が違うのは内緒だ。
ズ・ゴオマ・グ(第3号)
コウモリの能力を持つ害獣。初めの方は、神父に変装して教会に潜んでおり、そこにやってきた五代に戦いを挑むが、駆けつけた警察にライトを当てられ、眩しくて逃亡。その後グムンに「俺達、友達だろ」と言って協力しあいクウガを追いつめるが、に当たると逃げ出してしまいグムンを見捨てた。
そして上京するものの、仲間にパシリにされ、バヂスに濡れ衣を着せられ、オカマのキノコ(第26号)にキスをされるなど、意地悪を受けた。だが、本人は、表面上は嫌そうにしているが、戦うのがスキなので、案外まんざらでもなさそうだ。ダグバのベルトの一部をパクリ強化し、チョーシこいてダグバを倒して王位を簒奪しようとしたが、全視聴者の予想通り最後はダグバにあっさりブチ殺された。究極体になったら強さと引き換えに白髪になってしまった(人間体の肌も若干黒くなった)。
ズ・メビオ・ダ(第5号)
ヒョウ黒豹)の能力を持つ害獣。人間態は良い脚した女で、痴漢を蹴り殺した結果即ルール違反でクビにされたなんか可哀そうな奴。パトカーでも追いつけないくらいの速さで走ることができる。「あれ? 足が早いのはチーターじゃないの?」と思う方もいるかもしれないが、チーターは短距離型、豹は長距離型なので延々パトカーから逃げ切っていた彼女は間違いなく豹の特性を持っている。わかった?
しかし俊足なのに、たかがバイクにのっただけの赤のクウガに追いつかれ、しかも降りた後に蹴っ飛ばされてやられたのは残念な結果である。
写真や人々の証言を元に書かれた6号の姿
ズ・バヅー・バ(第6号)
バッタの能力を持つ害獣。人を捕まえてはハイジャンプで高いところまで上げて、わざと手を滑らせて落っことす。無論落ちた人間はどうなるかは…言うまでもない。気管支が弱い。
実はゴ・バター・バのという設定だが、作中では触れられていないため死に設定である。でも何となくつながりがあることはわかるだろう。
どうでもいいが蜘蛛、蝙蝠、豹と来てやっとバッタってのがモロに世×王である。
省略(第7号〜第13号)
本編では登場しないが、バヂスが登場するまでにクウガに(もしかしたら10号に)倒された姿無き(名前はある)害獣達。
せっかくなので形質だけでも取り上げてあげようと思う。
ズ・グジル・ギ(第7号)
クジラの能力を持つ害獣。鯨ならで戦ったのかと思いきや、マイティフォームに倒されてやんの。
ズ・ガルガ・ダ(第8号)
カンガルーの能力を持つ害獣。こいつもさぞジャンプが得意なのかと思いきやマイティに倒されたようなので多分パンチドランカーか何かだったのだろう。
ズ・ミウジ・ギ(第9号)
ウミウシの能力を持つ害獣。弱そう…。
ズ・ガズボ・デ(第10号)
ウツボカズラの能力を持つ害獣。なのにクワガタムシに負けるとは…。多分、溶解液や蔦で攻撃するんだろう。
こいつがTVに出演していたら仮面ライダー4話(サラセニアという食虫植物の怪人が出る回)のオマージュになっていた可能性は高い。
もう1体の第10号
小説媒体にて、クウガと共闘して害獣駆除を行っていた謎の害獣。顔にバーコードがあるため、恐らくトラフカミキリシタビラメのグロンギだったのだろう。
ズ・ダーゴ・ギ(第11号)
タコの能力を持つ害獣。なんて安直な名前だ。恐らくゲゲルの方法も腕でシメるとかそういう安直なモノだったのだろう。こいつもマイティフォームに負けてる。タコだけにさぞおいしく焼き上がったことだろう。
ズ・ネズマ・ダ(第12号A)
ネズミの能力を持つ害獣。警察が倒したらしいが、その倒したシーンも無いため警察の必死の努力も水の泡。というか、ゲームのタイムリミットだった可能性の方が高い
ズ・ネズモ・ダ(第12号B)
ネズミの能力を持つ害獣アゲイン。こっちはクウガが倒したらしいが、ネズマとの関連性は不明。双子とか?
ズ・ジャモル・レ(第13号)
ヤモリの能力を持つ害獣。劇中の新聞に載った写真で一瞬だけ登場している。
ズ・ザイン・ダ(第22号)
サイの能力を持つ害獣。「ズ」の筆頭路に立つ怪人。でもゲゲルはさせてもらえなかった。トラックのアイドリングを嫌う環境主義者の鑑(まあ古代人な上に、サイは耳がいい動物だしなあ)。
怪人体より人間体の方が強い感じがする。マッチョだし。ビランに妨害された時の傷口がグロいがすぐ治った。回転マイティキックで角を折られて死亡。
なぜかEpisode50で復活したが、自分のファンであるはずの桜子にライジングキックを受けて爆死した。おまけに監督にはクモと勘違いされてた。
リメイク漫画版では登場順をバヂスに追い越された。「リーダーは遅れて登場するということか?」と読者には思われた者の、本来格下だったガルメのクソ野郎に闇討ちにされ、おそらく死亡。そりゃあんまりだ。

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メ・バヂス・バ(第14号)
ハチの能力を持つ害獣。昔は、妖怪退治をする黄色い忍者だった。が、いつの間にか未確認生命体になった。空中から、地上の人間めがけて毒針を打ち込み、無惨に殺す。
人間体も革ベルトで自縛している。その顔もブサイクな上、失態を犯した際には仲間(ゴオマ)に濡れ衣を着せた。こいつこそ、ベストオブブスである。だが恐らく童貞
死ぬときの断末魔も変態くさかった。現在は「代○木ア○メー○ョン学院」で講師をしているっぽい。
リメイク漫画版ではジャラジのゲゲルをパクった上にイモ食ってをまき散らすという下品ぶりを見せた。
省(略)(第15号〜第20号)
本編では登場しないが、ギイガが登場するまでにクウガに倒された姿無き(名前はあ(略
せっかく(略
未確認生命体18号(想像図)
メ・アゴン・ギ(第15号)
アンコウの能力を持つ害獣。こいつが後述するライター男ではないかと言う説もあるが真偽不明。
メ・アグリ・ダ(第16号)
アリクイの能力を持つ害獣。たぶんこいつの出るエピソードでは五代と一条が梶原一騎漫画のような特訓をしていたのだろう。
メ・イバエ・バ(第17号)
ハエの能力を持つ害獣。ペガサスボウガンで撃墜された。こんな汚らしいのは触るのも嫌だった…とか?
メ・ガーゲ・レ(第18号)
トカゲの能力を持つ害獣。
バッタ種害獣がマフラーを巻いてバイクを乗り回しカブトムシ種害獣が電気を使っていた事から察するに、こいつは恐らく両手両足に鋭利な鰭を持ち、やたらケーケーやかましい赤いをした迷彩色の怪人だったに違いない。そして人間態はパンツ一丁のもじゃもじゃ頭の若い男で、果物屋を襲ってバナナを奪っていたのだろう。
メ・ムガド・バ(第19号)
ムカデの能力を持つ害獣。なぜかドラゴンフォームで倒されている。まあ、速そうだしね。
メ・ゴリギ・バ(第20号)
こいつを放送しなかったのはGJと言わざるを得ない。
メ・ギイガ・ギ(第21号)
イカの能力を持つ害獣。自称、白銀の殺戮者。爆発性のイカスミを吐く。なんか歩くとき湿ってる音がしてキモイ。
陸に上がると体温が上昇して長時間は戦えないという弱点が…。3年後にはスマートブレインの社員となっていた。別名「女子高生キラー」。
ベロベロの軟体のため打撃が効かなかったが、新フォーム・タイタンに剣でお腹を刺されて死亡。イカ刺しにされた上に焼きイカになった。
漫画版では50円玉を後生大事にする世知辛いヤツに改悪された。
メ・ビラン・ギ(第23号)
ピラニアの能力を持つ害獣。すんごい短気な性格でザインとはよく喧嘩をしていた。まぁ喧嘩するほど仲が良いと…言わないよな…この場合は。自分が切り落とした杭を逆利用されてスプラッシュドラゴンで死亡。
「俺はお前たち「エモノダ」」という名やり取りを残している。
9年後の世界にも登場し、かませである。
リメイク漫画にも登場し、ガドラに粛正されるというカマセぶりを見せた。
メ・ギャリド・ギ(第24号)
ヤドカリの能力を持つ害獣。何かの中に入っていないと落ち着かない、いわゆる引きこもりヘタレ野郎で実力は間違いなくグムン以下のバック技術は神業レベル。「バックします」がトラウマになること請け合い。先述した通りムチャクチャ弱かったためなんと手傷一つ負わせることもできないまま、ゴウラムの力を得たトライチェイサーの体当たりでトラックごと爆破解体される。トラ(ック)の威を狩る卑怯者にはお似合いの最期である。
9年後の世界では物理的に横車を押すなど結構活躍していたがやっぱりクウガの咬ませだった。
リメイク版では車を「リントの道具」と吐き捨て、最後まで自分の力で闘おうとするなど原作とは逆のキャラ設定になり、一条さんに車で跳ね飛ばされた挙句、神経断裂弾の犠牲者第1号にされてしまった。
メ・ガドラ・ダ(第25号)
トラの能力を持つ害獣。全身傷だらけ「傷の数だけ強くなる」と信じてる。つうか書くことねーや、こいつ。でも登場したのが総集編じゃしょうがない。バイク壊したぐらいか。ゲンドウさんのナレの中、爆散した。27時間という驚異の時間で撮影された怪人でもある。
彼のかっこいい所を見たい人はリメイク漫画を読んでみよう。
メ・ギノガ・デ(第26号)
キノコの能力を持つ害獣。口移しで相手の体内にを送る。人間体は白い帽子をかぶるオカマ。パワーアップすると赤くなる。卑猥。殴られれば殴られるほど強くなるのでMと思われる。一度はクウガを死に追いやったが、生き返った最弱フォームのグローイングのキック3連発で倒された。
こいつにだけは殺されたくない! こんな殺されかた嫌だ! でもこいつのおかげで金箔がつくきっかけが出来た。ちなみに漫画版だと超イケメン
ギノガ変異体(第26号B)
ギノガの細胞が突然変異を起こして生まれた害獣。生前の意識を持たない。倒すと溶けてしまった。本体より肉体派。
しょ(略)(第27号〜第30号)
本編では登場しないが、ガルメが(略
せっかく(ry
メ・ガエラ・レ(第27号)
カエルの能力を持つ害獣。弱そうだ…。
メ・ゾエビ・ギ(第28号)
エビの能力を持つ害獣。ギイガにいじめられてそうだ。ギイガ同様タイタンソードで刺身にされた。
メ・ウザー・ダ(第29号)
ウサギの能力を持つ害獣。凄く勝手な推測だが、美女もしくはゆるふわ系のショタっ子であってほしい。
メ・デムド・バ(第30号)
テントウムシの能力を持つ害獣。弱そうなモチーフだ。おそらくはガドルと何らかの関係があったと思われるが詳細不明。
メ・ガルメ・レ(第31号)
カメレオンの能力を持つ害獣。ジャラジと双璧を為すおしゃべりクソ野郎で、ステルス迷彩で姿を消して人を殺害していた。元々は「ズ」だったが、殺人をまじめにやったのか、それとも不正行為をしたのか、昇格して「メ」になった。現代で昇格したのはどうやらこの怪人のみらしい。自分達がしていることがゲームだとバラした大バカ野郎で、こいつが余計な事をしなければ後発の連中も多少は楽できたかもしれない。透明になってもペガサスには見破られて打ち抜かれる。ちなみに害獣の中で初めて日本語をしゃべったのはこいつ。
漫画版では輪をかけてウザく、口喧嘩で負けた相手を片っ端から殺して回っていた。しかし英語がわからずに火病を起こしてクウガにあっけなく始末される。
略(第32号〜35号)
本編で(略) しかしこの内の一体は漫画で登場してる(後述)。
メ・ギネー・ダ(第32号)
キツネの能力を持つ怪人。多分、相当ずるい奴だったのだろう。ガドラの腰巾着だったりして。
メ・ゲグラ・ギ(第33号)
クラゲの能力を持つ怪人。タイタンソードで刺身にされた。タイタンに倒された奴らが海産系ばっかりなのは狙ってるとしか思えない。
メ・ガベリ・グ(第34号)
ペリカンの能力を持つ怪人。今では幻と化した上山道朗による漫画版のみの存在。飛行系でゴオマさんなんぞとは比べ物にならないくらいカッコいい。ただし頭は覆面かぶって素顔が見えない。それと被害者の手首を集める変態。その性癖でペガサス封じに成功したのに、慢心から一条刑事の罠にはまり、飛行系の怪人なのにキックで倒されてるお馬鹿さん。
メ・ジュウマ・ダ(第35号)
シマウマの能力を持つ怪人。じゃ駄目だったんだろうか。
メ・ガリマ・バ(第36号)
カマキリの能力を持つ害獣でメ集団の女ボス。自称、・ガリマ・バらしい・・・
デンジマンEDが愛唱歌。「メ」の筆頭路でもあってそれなりに強く、デスサイズで人の首を切り落とすという残酷なゲゲルを行った。でも「振り向くな」と言われたら誰だって振り向きますよ。トライゴウラムアタックを根性で耐えたものの、ライジングタイタンのカマセになる。
漫画版では美化され、全裸キスシーンを披露するなどやたら優遇されている。

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ゴ・ブウロ・グ(第37号)
フクロウの能力を持つ害獣。初のゴ集団プレイヤー。読書家。上品である。ゲゲルの方法は吹き矢食べた魚の骨)で人間を撃ち抜くというもの。下品である。
空中からの狙撃中にライジングペガサスに羽を射抜かれたが、自力で羽を引きちぎって(後で治った)回避した。でも、後でもう一回連射で矢襖にされて死にました。南無。
羽を引きちぎるシーンがかなりグロい。
ゴ・ベミウ・ギ(第38号)
ウミヘビの能力を持つ害獣。ショパンのあの曲が大好きで、やたらめんどくさいゲゲルを行っていた。人間体の時にはチャイナドレスやら水着で視聴者サービスをしてくれた。さらに武器はといういかにも女王様的な害獣。外見はどっちかというと女海賊だが。でもコイツがプールに入ったら他の人はすぐに出ましょう。(命がやばい)
能力は体温を冷凍庫並みに低くして、鞭で触れたものを凍らせるというもの。直接クウガに抱き付いていたらそのままバラバラに粉砕できていたかも。
ライジングスプラッシュドラゴンで腹をブッ刺された挙句水平線の果てまでブン投げられて死亡。実はこの技でやられた唯一の怪人。
9年後の世界にも登場し、かませである。
ゴ集団にもなると、倒した際にこのような被害が生ずるのが厄介である。画像は39号。
ゴ・ガメゴ・レ(第39号)
カメの能力を持つ害獣。トランプ好きのゲーマーで人間態は飄々としたイケメンだが、高層ビルから転落しても無傷でライジングカラミティタイタンに耐える実力派。ライジングマイティキックで死ぬときの爆発で周囲に大きな被害を与えた。ある意味害獣らしいと言える。
ルーレットで適当に方角を決めて、片っ端からオリンピック選手もびっくりなハンマー投げで鉄の雨を降らせるという極めて大雑把なゲゲルを行った大迷惑野郎で、恐らく2000年前はその辺のとか投げていたと思われる。
1年後に甦り、お人好しな正義の戦士になった。
ゴ・ジイノ・ダ(第40号)
イノシシの能力を持つ害獣。ビデオ版のみの登場。ゴ集団で最強らしいが他のゴの害獣と比べると普通のマイティに翻弄される辺り雑魚である。これも人間に変身できなかった。たぶん、「最強」は自称。この害獣種は自分の強さを誇張する傾向にあるし。
ゴ・バダー・バ(第41号)
ズ・バヅー・バ(第6号)の兄貴。バッタの能力を持つ害獣。無駄にカッコいい。人間体もアフロの癖に。仮面ライダーみたく変身する。バイクの鍵穴に鉤爪状の物体を差し込むことで、自分の物にしてしまうバイク「バキブソン」の運転は神業級で、より速い[1]ライジングブラストペガサスをよけるほど。でも赤いマフラーを着けたバッタのバイク乗りってあんた・・・・
バイクでクウガを轢こうとするが、ライジングマイティキックで返り討ち。盗んだバイク共々最期を迎えた。
ゴ・ジャラジ・ダ(第42号)
ヤマアラシの能力を持つ害獣で恐らくゴ組の中でもベミウと並ぶ最年少と思われる、本作屈指のトラウマメイカーをよくかんでいる意地汚い害獣。かなり陰湿な性格で人が死ぬのを楽しんでいる。の中にを埋め込み、宣言した時間にでっかくすることによって高校生を殺していたが、いかなる方法で針を頭の中に埋め込んだかは不明。ただ、描写されても困る。とにかくやなやつで、余りに標的をいたぶりすぎたせいで作中でも例外的な「マークされたゲゲルの対象が恐怖のあまり自殺する」という超絶鬱展開をやらかしてくれた。
その外道っぷりにぶち切れたクウガに押さえつけられて窓から突き落とされた上に馬乗りになってタコ殴りにされたり大型バイクで轢かれたりされ、最後はに投げ込まれた挙句ライジングタイタンソードでメッタ切りにさえた後ベルトをぐりぐりされてのたうちまわって死んだ。ざまあ。後日談でも「オレ、周囲に迷惑かけるってわかってても金の赤の力使って倒そうとまで思ってしまいましたし」とか五代に言わしめている(しかも、よく見ると湖まで移動する間は普通のマイティで、ちっとも歯が立っていない。タイマンでの戦闘力はジイノ以下であろう。)。
そのせいかは不明だが、来年も同胞がフルボッコされる。こっちはまだ忠義の人であり同情の余地もあったのに…ついでにその13年後にもヤマアラシ怪人フルーツライダーにフルボッコにされる。まあこいつは北斗の拳モヒカンみたいなやつだったし。
しかし9年後の世界ではとある事情により人々に応援されるという珍事を巻き起こす。
ゴ・ザザル・バ(第43号)
サソリの能力を持つ害獣。渋谷ギャルみたいな感じの面倒くさがりでキレやすい害獣。いいおっぱいタクシーをタダ乗りするため運転手を殺していたセコい害獣。終盤に入ったからかなんかすんごい複雑なルールで人を殺害していた(と言うか、B1号の無茶振りに近いだろうが)。「ダタメー!」「ダベルバァ!!」というオンドゥル語を遺した。
体液が強酸なため、こいつとアーン♥♥したらアーン♥♥した瞬間即死間違いなしである。彼女とギノガのゲゲル方法が逆だったらよかったのに。
上記の特性のために警察と協力したクウガにトライゴウラムで廃ビルの地下まで運ばれた挙句、ライジングペガサスに流鏑馬にされて放置。起き上がって「死ぬもんかァァ!!」と奮起した瞬間死亡した。

最強三人衆[編集]

ゴ・ジャーザ・ギ(第44号)
サメの能力を持つ害獣。ゴ最強トリオの一人。人間体、怪人体ともにけしからんおっぱいをしている上、めっちゃいいなので鮫の怪人という感じがしない。ベミウと逆の方が良かったんじゃなかろうか。外見通りとっても知的…というかただ単に卑怯であり、子供老人ばかり襲撃していたヘタレ。
インターネット掲示板犯行予告を書き込んだら、それを信じたクウガや警察と戦うことになってしまった。(最近のネットじゃ冗談も簡単に書き込めないんだよね)
フォームチェンジができるが、二刀流カラミティタイタンを喰らって海の中で爆死。後半はおっぱいが筋肉質になってしまった。
ゴ・バベル・ダ(第45号)
バッファローの能力を持つ害獣。ゴ最強トリオの一人…のはずが一条武勇伝を見せるため5分ぐらいであっけなく死んだ。ゲゲルのルールは逃げ道を塞いで相手を殺すというもの……ていうか標的全員で突っ込めば普通に開いてるほうから逃げられるような。それでも弱いという感じがしないのはハンマーでタイタンをボッコボコにして鎧をベコベコにへっこませクウガを吐血するまで甚振っていたから。五代といつまでも戯れてるのを嫉妬した一条刑事に打たれ、ライジングでパワーアップした「金のゴウラム合体ビートチェイサー合体アタック」(正式名称)で死亡。
牛の怪人なので、こいつとジャーザの性別が逆だったらとんでもないパイオツになっていたんだろうか。
9年後の世界にも登場し、脅迫されてあっさり口を割り、強さも威厳もなくなってヘタレキャラを強調する結果となった。
ゴ・ガドル・バ(第46号)
カブトムシの能力を持つ害獣。ナイスミドル。ゴ最強トリオの一人で「ゴ」の筆頭である。恐ろしいほど良い声の持ち主。警察が開発した神経断裂弾も効かずめちゃくちゃ強い。ゴオマ強化体を軽く追い出したからその戦闘力は並ではない。さらにクウガ同様に様々なフォームに変身できる。実体化されていないが剛力体では盾も持つらしい。
変電所に登って感電したら電撃体(クウガで言うライジングフォーム、実力はアメイジング並)になった。これカブトムシ関係ないじゃん、とたいていの人が考えるが、実は…
スカラベウスフォルティスという親戚がいる。
ルークことライオンファンガイアは彼のファンであり、「時間を決めて人間狩りを行う」「電流を自ら浴びる」など彼を意識した行動をとっていた。

管理害獣[編集]

ヌ・ザジオ・レ(B-14号)
サンショウウオの能力を持つ害獣。グロンギの怪人達に武器を提供する商人っぽい。
作中ではメ・ガリマ・バのために大鎌を授けた。さらに「ゴ」害獣の武器や装備などの調整係。ダグバのベルトのバックルの修繕を行うのが任務だった。最後は用済みとしてダグバに殺されちゃった。ぶっちゃけ存在感ない。バラがいなきゃラスボスだったのに…
ラ・ドルド・グ(第47号)
コンドルの能力を持つ害獣。他の害獣が人を殺害している現場に必ずいて、そろばんを打っていた。なんか寒がりなのか服を着まくっていた。マフラーも巻いていて髪も長いので素顔が見えない。警察が開発した神経断裂弾を打ち込まれて射殺された。ちなみに一条刑事に純潔を汚されたうえ、それに嫉妬したゴ・ガドル・バに暴行された悲劇の鳥。おまけに'作中唯一の人類側の武器オンリーで死亡した事が確定した害獣
実はガドルと対等に渡り合う程の実力派なのだが、ディケイドではその知性や強さをはぎ取られ、ただの害獣と化した。
武器はトンファーだけど嚙み殺すのは好きじゃない。
桜井刑事曰く、「コンドルが飛んどる」。
かつては超古代の闇の速さを持つウルトラ戦士だったこともあるが、その時はV6に粉砕された。ついでに上司も女だった。
ラ・バルバ・デ(B-1号)
バラの能力を持つ美人な害獣。ゴオマに対してツンデレあるいはツンギレ。幼女化したら大層萌えるであろう。幼女化しなくても美人なので問題ない。頭もよくおしゃれさんで、ちょくちょく服を変えていた。通称「バラ姐さん」。一条刑事以外の人類とコンタクトを取らず、4号が現場で全くその姿を視認したことのない、数少ない存在。一条刑事が放った神経断裂弾で海に没した。……死んだ? でも弾丸突き抜けてたしバファリンにも出てるしジャッジメントターイムや相棒に出てたから生きてるだろう。ていうか、小説版で何事もなかったかのように登場してたし。なんだか警察に縁がある。
リメイク漫画版では単なるドS女王様になっていた。風見幽香の人相と性格をマイナス方面に100倍にしたような感じ。
なお、最初は「ただのゲーム管理人」程度のつもりだったのが、中の人の美貌にほれ込んだ文芸班のおかげで急遽ランクアップしいつのまにかラスボス以上に黒幕らしいキャラにまで昇格していった。ある意味で一番出世した。

その他[編集]

ダグバに殺された害獣達(べ軍、ズ軍)
ダグバがいらないと判断して殺した害獣達。ズ軍団と最下位のベ軍団。人数は160体くらい。そんだけいるんなら、全員で東京を攻撃させたりしておけば戦闘員として使えたかもしれないのに…もったいない死体は変態医者・椿秀一の実験台にされた。ショーだとミジンコ種がいっぱい戦闘員してた。ベの癖に武器も持ってた。
ベ・ミジン・バ(第?号)
いかにもなグロンギ戦闘員。ショーのみに登場。そのせいか次回から映画を中心に戦闘員が出てくるようになった。
メ・ゲラグ・ギ(第48号)
2013年に出現したクラゲの能力を持つ害獣。育児ノイローゼに悩む母親に付け込み、扇動して娘を殺させて成り済ましたゲスの極みクラゲ。アイドルをやっていたが、その芸名は屈辱的なモノだった。
放電能力と毒が主な能力だが、自分が崩したホールの天井の破片が頭にぶつかって死んだ脳みそまでクラゲ並だったようである。
ちなみにクラゲ種怪人は以前紫のクウガに倒されている(33号)ので、多分その
ゴ・ライオ・ダ(第49号)
2013年に出現したライオンの能力を持つ害獣。政治家に化けて自身の体液(合法ドラッグ)入りの栄養ドリンクを宣伝し、大量殺人を巻き起こそうとした。やってることは現代的だが、ショッカーの毒蝶女ギリーラが貯水池に毒を投げ込もうとしたのとあんまり変わってないような気もする。
自分の行っていた行為の正統性を象徴するために日本政府の悪口をベラベラと述べていたが、速い話が「オレを逮捕するんなら暴力団とか今すぐ逮捕してこいよ!」とか言って逃れようとするDQNと同じである。
東京タワー特撮のお約束通りぶち壊して暴れまくったが、最後はゴにもかかわらず金になっていないクウガに終始圧倒された挙句、人間武器で上半身をNice boat.されて殺害された。
メ・ザルボ・デ(B-?号)
2013年に出現した害獣。酸素カプセルを配って爆破し、事故に見せかけて対象を殺していた。多分サボテンの能力を持つ。変身後の姿も出ないままにバルバに処刑されたためこれ以上書くことが無く、ナンバーさえつけてもらえなかった。
メ・アゲバ・バ(?号)
未確認生命体第10号(になるはずだった謎の害獣)と戦った。クウガが警察に未確認生物と勘違いされた時代[2]に登場していたにもかかわらず殺し方が凝りすぎであり、クウガと10号(仮)の二人でようやく倒せたくらいの実力だったあたり、ひょっとするとグロンギではなくファンガイアだったのかもしれない[3]
ライターの男(B-?号)
一度登場して黒ハット・スーツの忘れられた存在。実に偉そうでラ・バルバ・デ並みとか。ゴオマやバツーと知り合い。勝手にオタクがマダオの人間体という設定にしている。
謎のグロンギ族(第398号)
クワガタ種害獣…とされるが一説にはクジャクの能力もあるらしい。食欲が非常に旺盛という特徴、それ以外は一切謎に包まれている。
ゲゲルも特殊だったのか、食べすぎで腹が膨れて死亡した。

脚注[編集]

  1. ^ 上空3㎞まで1秒で到達したとすれば最低でも秒速3000m=マッハ8.8(6.6ラトラーター)。実際は斜め上に向けて撃っていたのでもっと速いと思われる。
  2. ^ 一応ゴウラムは出ている。
  3. ^ 真面目な話をすると『小説 仮面ライダーディケイド』は電王、クウガ、カブトの世界(リマジではなくモノホン)を渡る話だが、ことクウガ編においては話のノリが監修者の専売特許である『キバ』に酷似していることから、「本当はカブト・電王・キバの平成一期末期作品をテーマにしてたんだけど、後で手を加えてキバ編をクウガ編にしただけなんじゃないの?」という疑念が出ている。ま、それを差し置いても本作は細かいミスが多すぎるのだが…。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「グロンギ」の項目を執筆しています。
Imajin w.jpg この項目『グロンギ』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目だ。おい、そこのお供その1。いや、その2か?主の為に是非とも加筆するのだ。 頼んだぞ。 (Portal:スタブ)