グレートサークル線
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
グレートサークル線(-せん、英語Great Circle Line)とは、ロンドン地下鉄の路線の一つである。ロンドンのシティ区と地獄とをつないでいる。
ロンドン北部の市民の間には、けしてテムズ川より南に行ってはならないとする迷信が存在する。このため地下鉄路線は北へ延ばされ、大円(Great Circle。これが結果として路線名になる)を描くこととなった。線はスタンフォードシャー(ここでマーベラス・ノーザン鉄道に乗り入れ)から北極点を通過後、そこから南下してタスマニアを経てオーストラリア、南極点を通って再び北上する。そしてサセックス、サリーを通り、終着駅である地獄に到達する。
厳密に言えばこの路線はサークル線とは無関係であり、むしろノーザン線をモーデン駅から南へ、及びハイ・バーネット駅から北へ延長したものであるが[1]、このことを問題にするのは一部の口うるさい学者気取りだけである。テムズ川を挟んだバンク駅とロンドン橋駅の間にも通常のノーザン線の路線が通じているが、ここを利用する人の大半はロンドン南部の住人や外国人、旅行者、悪人である。
訳注:
- ↑ モーデン駅及びハイ・バーネット駅はそれぞれノーザン線の終点

