グレイシア

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

写実的に描かれたグレイシアの図。
写実的に描かれたグレイシアの図。
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「グレイシア」の項目を執筆しています。

グレイシア1992年北海道某市在住の新田幸雄氏が発見したイーブイの進化系である。

目次

[編集] グレイシア登場

発見以後、瞬く間に噂が広まり、それと同時に物凄い勢いでファンが急増。その怒っているような吊り目とツインテールにより、「グレイシアは♀でいじっぱりのツンツンデレデレな性格しか認めません><」などと言い出すマニアも現れた。全く世の中にはツンデレ好きが多いものだ。

声優は釘宮理恵が担当することになった。

[編集] グレイシアの能力

まず目に入るのが恐ろしい破壊力。同族のユキノオーユキメノコ等とはレベルが違うほどの威力のある氷技を撃つことが出来る。高威力の分装甲は薄いのだが、特殊素材のおかげでむしろ高い防御力を誇っている。だが、体力の低さと俊敏性の低さは否めない。故に高威力の攻撃をぶち込まれると押し込められることがあるが、それを補うのがグレイシアの霰時の迷彩能力で、霰時の視界の悪さを利用し、姿を隠す機能が付いているおかげで、多少不利でもそのまま押し切る事も可能になった。

[編集] グレイシアの弱点

氷タイプだけあって、火に弱い。強力な格闘技にも対策が疎く、硬い岩や鋼の攻撃にも弱い。

[編集] グレイシア発見

イーブイの進化の発見という項目参照。

[編集] 搭載できる機能

[編集] 基本搭載兵器

  • 冷凍光線

グレイシアの基本武器。原理は企業秘密らしく、故に威力はユキノオー等の光線をはるかに上回る。 命中した物体を一瞬にして凍りつかせて砕く強力な技。別名冷凍ビーム。

  • 小規模吹雪発生装置

「マイナス・トゥーハンドレット・セブンティスリー・オブ・ザ・デッド」 を除いた氷タイプ最強の破壊兵器。 小さな範囲ではあるが、実際の吹雪と同等の吹雪を発生させる。範囲はせいぜい十数メートルなので回避されやすいが、後述の装置により範囲を広げることが出来る。

  • 吹雪(抑制、拡散タイプ)

普通に装置を使った場合、威力は計り知れないがその分命中率も低く、連続使用も出来ない。 それを解消するのがこれで、通常より威力は半分以下になるものの、超広範囲まで吹雪を飛ばせる上に 長時間使用も可能になる。とは言え、威力を抑え、さらに拡散させた為に相手を凍り付かせるのは不可能に なってしまった。しかし、普通の吹雪と違い、凍るのではなく相手の肉体を急激に冷やして麻痺させる効果を 発生させる為、相手の動きを鈍らせることが出来る。

  • 瞬間氷結晶製造装置&氷結晶高速射出装置

グレイシアの欠点である俊敏性を補う為の兵器。一瞬にして小さな氷の礫を作り、それを超スピードで発射させる。大人の拳大の大きさなので、与えるダメージは小さいが、苦手なポケモンには深刻なダメージを与えることが出来る。別名氷の礫。

  • 空間凍結装置

空気中の大量の埃や塵などを一瞬にして凍りつかせ、約5分から10分間永続的に霰を降らせる機能である。ユキノオーの場合、この機能はデフォルトで装備されているが、グレイシアにはこの機能が最初から搭載されていない為、好みで付ける必要がある。また、グレイシアにはこの機能利用して姿を隠すことが出来るため、ユキノオーと併用したり自ら使用して姿をくらませる。さらに、吹雪の射程範囲を大幅に広げる事が出来る為、よほどのことが無い限り吹雪の回避は不可能になる。別名あられ。

[編集] 関連項目

グレイシアの名前の由来であるロックバンド。イーブイがグレイシアになるために必要だとされる凍結した岩はシンオウ地方にあるが彼らもシンオウ出身であることから深い関係があるのではと研究が進んでいる。