グミ・チョコレート・パイン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
グミ・チョコレート・パインとは、大槻ケンヂが執筆した、中二病患者を描いた官能小説である。しかし「これは芸術です」を巧みに操り、映画化までしてしまった。映画を見て感動したものが原作を読んで絶望するだけでなく吐き気や嘔吐を促すということは有名である。
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[編集] 概要
この小説は1993年から10年かけて作られたものである。そのくせに3部しかないが、誰も気にしない。最初に半自伝的小説と豪語しておきながら最終的に自伝を否定するという、執筆者自体が中二病まっさかりである。というかスイーツ(笑)
3部作から成り、グミ編・チョコ編・パイン編がある。どう見ても小二病患者がやる遊びである「グミ・チョコレイト・パイン」遊びが元であり、大槻ケンヂは同時に小二病もわずらっているようである。
どんな話かは右下の画像でおおよそ説明がついてしまう。
[編集] 登場人物
- 大橋賢三
- ケンゾー。多分主人公。毎日ブルマーを頭に被ってオナニーにふける変態である。一本足オナニーが得意技。学校の連中がくだらなく何か他人と違うものがあるはずと思いこむ典型的な中二病患者である。重度の中二病であり、精神病院に連れて行かれそうになったこともしばしば。年齢的には高二病だが、未だに中二病まっさかりである。アニメオタクどもを根暗なやつと罵っているが、実際は何がなんだかわからないことをノートに書き殴っているこいつが一番根暗だということに気付いていない。山口美甘子を片想いしているが、こんなやつに彼女などできるはずもない。
- 川本良也
- カワボン。ケンゾーらと同じく中二病だが、ケンゾーほど重度ではない。ギターを少しできる。所詮ギターなんて二週間も練習すればある程度はできるようになる…みたい。
- 大久保多久夫
- タクオ。熱しやすく冷めやすい。中二病患者の中では比較的軽度と思われる。親父が経営する赤字の「コクボ電気店」をそのうち継ぐ。結局はコジマ電気に買収されちゃう悲しい電気店の子供。
- 山之上和豊
- ブルマーフェチ。重度の変態である。部屋中にアダルトビデオが散乱しているが、両親は気にしない。寡黙かつツンデレである。
- 山口美甘子
- 巨乳。エロゲーにいるような美人らしい。じゃあペラペラなのかな?AV監督にスカウトされAV女優として女優の道を歩み始めたが、数々の偶然が重なって日本中で大人気。結局こいつも中二病なんだが。
- 羽村一政
- 人気アイドル。平成跳みたいなもんだろう。こいつすら中二病。美甘子とアーン♥♥した。というか犯した。
- じーさん
- 変態で露出狂。実は有名な人らしい。有名人の現実を風刺した人物である。和豊の祖父かも。氏名はボケて忘れた模様。
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[編集] 映画化
映画化しました。元々はライトノベルと同じく小説で漫画にもなってからしたので魔法先生ネギま!やひぐらしのなく頃にと同じような気がするが、何故か人気。
[編集] キャプテン・マンテル・ノーリターン
ケンゾー・タクオ・カワボン・山之上のノイズバンド。ノイズと言っているが大した演奏ができないことの裏返しである。とりあえずバンドを組むというあたりが中二病である。よく言えば青春だが、彼らに青春などは訪れないだろう。一政がときどき飛び入り参加する。
[編集] 社会への影響
この作品は中二病患者のリアルな描写が特徴であり、世の中の中二病患者への夢を与える作品となった。実際には夢など与えられておらず、中二病によって与えられているように思えるだけである。この作品によってさらに中二病患者が増え、日本政府は検閲により削除等の対策を取ろうとしたが言論の自由に阻まれ、中二病患者の増加をただただ見守ることしかできていない。
[編集] 関連項目
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