ググる

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ググれ

概要[編集]

アメリカのファストフードチェーン店・グーグルが販売していたものが原型である。グーグルで販売されていたものは原料に大豆を使用しているが、これを日本人の口に合うよう改良したものがググるである。

発芽玄米に含まれるGABA情弱を防ぐ効果があるとテレビで紹介されて、爆発的に普及した。

近年では大手ファミレスチェーンYahooを初めとして取り扱う飲食店が急増し、中にはそれと気づかずにググるを食している日本人も出ている。

製法、食感[編集]

細かく砕いた発芽玄米に甜菜糖と重曹を加えて作るのが一般的な製法である。

発芽玄米は粘度が高く、挽いても全ては粉にならずどうしても大きな粒が残ってしまう。これを遠心分離器にかけ粗い粒を除去して固め、焼き上げる。

残った粗い粒はググれカスと呼ばれ、一般には販売されず工場従業員のおやつになっていた。しかし工場見学者向けにこれを供したところ大好評となり、一般向けにも出回るようになった。ググれカスは粗い粒をほぼ生の状態で食べる為、初めて口にする人の中には違和感を感じるものも多い。しかし通は「ググれカスの持つ青臭い雰囲気がたまらない」としてさかんに人に勧めたがる。

安全性の問題など[編集]

ラーメン並みの国民食として普及したググるであるが、食生活をググるに依存するものが急増していることから、栄養の偏りから来る中二病の急増が懸念されている。

情弱対策に効果があるとして有名になったググるであるが、実際にはこの効果は科学的に証明されていない。これを放映したテレビ局は、スーパーでググるを買い占めた消費者から捏造報道をしたとして突き上げられ、行政処分を受ける事態になった。

またここ数年、添加物のSEOを大量使用したググるが問題視されている。SEO製造業者は人体には無害と主張しているが、消費者団体などはSEOの安全性は立証されていないとして法規制を求めている。

関連項目[編集]