グアテマラ

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メキシコじゃないんだからね!

グアテマラ(guatemala、別名・デカマラ、マラのデカいヤリチンだらけの国)とは、中央アメリカにある国。

概要[編集]

北西にマフィアの巣窟メキシコ、南東に殺人率世界1位2位を争っているエルサルバドルホンジュラスがあり、これらの中間地に位置する。これらの国々に陸続きで囲まれているグアテマラもまともな国家であるはずがなく、ギャングとマフィアがヒャッハーする修羅の国と化している。北九州市も比較すれば天国に思えるほどの治安を誇り、メキシコより政府の基盤が脆弱なのでメキシコ軍にコテンパンに叩きのめされたマフィアが雌伏の時を伺う隠れ家として利用されている。

経済[編集]

他の中南米の国同様コーヒー砂糖バナナが主要産業。そして麻薬、お薬、ドラッグ&ドラッグ。グアテマラ政府もメキシコの政治家達のようにマフィアと裏で癒着して私服肥やしてるんじゃないのと疑われているが、メキシコの腐敗の影に隠れて追及を免れている。

歴史[編集]

美しい鳥の住処。

かつてこの国には人間がいなかった。ケツァールという美しい姿の鳥達の楽園であり、彼らは平和に暮らしていたのだが、スペインの鬼畜コンキスタドールどもが乗り込んできて、ケツァールを虐殺しグアテマラを乗っ取った。その後、ケツァール達はゲリラを形成して、人間の手からグアテマラを取り戻す機会を伺っていたが、その内新たに乗り込んできたイギリスとスペインで戦争を始め、その後はアメリカとスペインで戦争が起こった。そのとばっちりの最中大量のケツァールが殺され、最早ケツァール達に人間に刃向う力は残されていなかった。仕舞いには、強欲な人間達はケツァールをその美しい羽毛目当てに商売の道具として売り捌き始め、ついにはケツァールの羽根がこの国の通貨となってしまった。

なおケツァール達のゲリラ活動が終幕を迎えると今度は介入してくるアメリカ政府と地元住民(スペイン人の末裔)との間で戦争が起こり、地元住民達がケツァール達の後を引き継いでゲリラとなって戦った。つい最近まで内戦をしていたらしく未だに爪痕は残っている。アメリカもスペインも知らん顔をしている。

ケツァール達は絶滅に追いやられることだけは防いだが、羽根が通貨として使われるので未だに乱獲され虐殺され続けている。乱獲から逃れる為にコスタリカパナマに逃れたケツァールも多い。

自然[編集]

治安は終わっているが自然は美しく、この地域にしか生息していない鮮やかな色彩の生き物も大勢いる。しかしその一方で天災も多く、地震ハリケーンのダブルパンチに襲われて隣国ホンジュラスやエルサルバドルと一緒に壊滅的な被害を受けることもしばしば。災害後の混乱状況においては銃器で武装した火事場泥棒がヒャッハーし、ますます治安改善が遠のく悪循環となっている。

国境[編集]

難民が流出するアメリカとメキシコの国境は厳然と隔てられていて警備が厳しいことで有名だが、アメリカと違ってメキシコよりも貧乏で治安が悪くグアテマラ政府も寛容なグアテマラとメキシコの国境の警備はかなり緩くザル警備となっており、マフィアやギャング達が堂々と国境を通過している。警備員は賄賂で買収済みである。

グアテマラとペテン師[編集]

この国はギャングだけでなく詐欺師の生産地としても有名であり、世界中で活躍する詐欺師の殆どがグアテマラ北部のペテン県出身かその縁者である。ペテン師の「ペテン」はグアテマラのペテン県に由来する言葉である。

グアテマラ北部にはティカル遺跡という遺跡がある。これは20世紀に入ってからグアテマラのゲリラ組織が作った要塞なのだが、ペテン県出身のペテン師達はこれをマヤ文明の遺跡だと吹聴して観光客を釣り暴利を巻き上げ続けている。