クロックタワー

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クロックタワー について、ダン・バロウズ

クロックタワー(CLOCK TOWER)とは、エクストリーム・鬼ごっこ同様に鬼と追われる者が戯れるエクストリームスポーツで簡単に言うと庶民でも楽しめるメタルギアソリッドの民間人ヴァージョンである。エクストリーム・鬼ごっこと違う唯一の点は「殺るか殺られるかの真剣勝負」。


概要[編集]

この「クロックタワー」は1995年のノルウェーで孤児院でヒマを持て余していた一人のうら若き少女ジェニファー・シンプソンさんとボビィ・バロウズさんが始めた2人による鬼ごっこが発祥である。やってくうちにだんだん2人は白熱し、しまいにはジェニファーさんはイスをブン投げたりフライパンでブン殴ったりしてボビィさんをボコボコにして勝利した。またリベンジ戦も開催したがやはりジェニファーさんが勝利した。

この騒動が日本を通じて世界に飛び火し、2年後の1998年には日本大会が開催。この年の大会は追う側も増え、包丁あるいは鋸を持ったキチガイ少女にナタを持った般若面の男などが参加。大会結果は只一人参加した御堂島優さんが勝利を納めた。しかしながらメインスポンサーであるヒューマンが倒産してしまい以後中止になってしまう。しかし2002年に銭ゲバ企業であるカプコンが版権を買い占め復活された。しかしルールが改悪されてしまい本来のクロックタワーとは違う大会になってしまい、また中止してしまった。

この競技の利点は誰でも気兼ねなく参加出来るので世界全土に人気が高いが、この競技のルールをパクった模倣した競技が蔓延しているので騙されてはいけない。

ルール[編集]

出場者[編集]

追われる側

追う側

  • 男優先だが幼女も可
  • 鈍器で殴られる、胸に包丁を刺される、脳天を撃ち抜かれる程度では死なない強靭な肉体の持ち主。
  • 武器は殺せる物なら何でも良いがハサミが好ましい。

共通事項

  • 両者どちらかに殺されても文句ナシ。

開催場所[編集]

建物なら民家だろうが図書館だろうが何処でも良い。但し窓からの脱出は原則禁止であり、必ず裏口などから脱出する事

競技のシステム[編集]

  • 基本的にアイテムは支給しない。
  • 武器や脱出用のアイテムなどは現地調達する事。
  • 緊急時にはイスや電気スタンドを投げて対処したり毛布やシーツなどを使い敵の目を眩ますと良い。
  • 競技終了は追われる側が建物から無事脱出するか、追う側に殺されたら終了。
  • 追う側は建物に罠を配置する権利がある。無論、その罠で追われる側が死亡すれば追う側の勝利。
  • 決勝戦に限り、追う側の死が追われる側の勝利条件となる。手段は問わない。
  • 追われる側は殺されても、その意思さえあれば何度でも蘇生して再挑戦が可能。

歴代優勝者[編集]

1995年大会

  • ジェニファー・シンプソン

1996年大会

  • ジェニファー・シンプソン(2連勝)

1998年 日本大会

  • 御堂島優

殺人鬼MVP賞

  • ダン・バロウズ

パクり模倣疑惑のある他競技[編集]

関連項目[編集]