黒須婆

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黒須婆(クロスバー)とは、色白なのに黒須さんと呼ばれるお婆さんのことである。

概要[編集]

推定100歳以上にもかかわらず、色白で細長い体型を保っているスーパーおばあちゃんである。よくサッカーボールをぶつけられるが、決して挫けることなくボールを跳ね返す姿が頻繁に見られる。その色白さと健気さにサッカー選手が惹かれる事も多く、時には選手同士で黒須婆さん争奪戦が繰り広げられ、アタックを仕掛けた選手が「決定的だったのに~!!」と頭を抱える姿が見られることもある。

黒須婆さんを争った恋人たち[編集]

大島秀夫(横浜F・マリノス)[編集]

2005年にモンテディオ山形から移籍加入した大型ストライカー。同年はレギュラーFWとして活躍しリーグ戦9ゴールを記録するも、2006年は黒須婆さんの魅力に大きくハマってしまい、リーグ戦の毎試合で黒須婆さんにアタックするようになる。そのアタック回数は実に10回を優に超え、「クロスバーが恋人」とマリノスサポーターから冷やかされるまでになった。翌2007年は黒須婆さんから離れてゴールを量産したが、「やっぱり黒須婆さんが忘れられない」と2008年限りで横浜を旅立つ。その後大島は新潟千葉札幌と各地に飛んで黒須婆さんの姿を追い求めている。

駒野友一松井大輔[編集]

2010年FIFAワールドカップ決勝トーナメント1回戦で、共に1回ずつ黒須婆さんにアタックを仕掛けた。ここではPK戦という土壇場で黒須婆さんに告白した駒野が印象点で上回り、その後「悲劇のPKキッカー」として駒野は一世を風靡することになった。

熊本県立大津高等学校サッカー部[編集]

2012年高校サッカー選手権大会に優勝候補として臨み、1回戦で旭川実業高等学校と対戦。試合時間中に選手達が黒須婆さんの魅力に引き込まれ、前半だけで2回もアタックを仕掛ける。その後試合はスコアレスドローでPK戦にもつれ込み、ここでも2人目のキッカーが黒須婆さんにアタック。優勝候補の初戦敗退というシーンを演出した。

関連項目[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「クロスバー」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。