クロスハンター

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「我、怒れ人なり」
クロスハンター について、読者
「描けんのだ!!!!!」
クロスハンター について、カイマコト
「(まともなトレスすら)できんのだ!!!!!」
クロスハンター について、カイマコト
「単行本化がおせーんだよ!!」
クロスハンター について、カイマコト


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クロスハンターゲームビレッジから発売された最強のロールプレイングゲームである。キャラクターデザインを担当したカイマコトによる同人誌も存在する。

概要[編集]

本作をクリアした直後のプレイヤーの図。

コミックボンボンの『史上最強のRPG計画』という明らかに無謀な読者参加型のゲーム制作企画の元、開発されたゲームである。すでに『メダロット』『ロボットポンコッツ』を成功させたボンボン編集部の手腕によって、「世界を平和に戻すため、魔王を倒す旅に出る」という王道のストーリーが採用され、当時のボンボンでも特に実績はなかったがある意味最強の漫画家カイマコトをキャラクターデザインに抜擢し、当時の最強のRPGだったポケモンドラクエのシステムを参考にすることで最強のゲームを誕生させることに成功した。

世界最強のゲームを目指すため、特に深い意味もなく「モンスターハンターバージョン」[1]、「トレジャーハンターバージョン」、「エックスハンターバージョン」の世界初3バージョン同時発売を目指していたが、あまりに長期間の練りこみをしたために、遊戯王のゲームに先を越されてしまった。しかし、最強のゲームを目指すからといって、不完全なままゲームを発売するのは本末転倒でしかないため、これについてやむをえない犠牲であったと思われる。先を越した遊戯王のゲーム([1])も凄まじい糞だったし。

漫画[編集]

同人誌ではあるものの、キャラクターデザインのコネでコミックボンボンで連載された。漫画界の歴史上最強の漫画の一つである『ドラゴンボール』の設定や構図をパクって中国風にインスパイアして作られたためゲーム版とはストーリーが別物になっている。ただし中盤あたりから中途半端にゲーム版の要素を組み入れたため、出来はさらにガタガタになっている。最後までゲームと別物で突っ走った児童誌のベルセルクを見習ってほしい。なおこの漫画版は現在もなぜか単行本化はなされていない

漫画のあらすじ[編集]

世界を支配した黒士軍に、生まれ育った村を滅ぼされたシローが、父や育ての親から受け継いだ月影流格闘術を用い、黒士軍に立ち向かっていく。

登場人物[編集]

シロー [2]
モンスターハンターバージョンと漫画版の主人公。月影流格闘術を使い敵である黒士軍に立ちむかっていく。怒りにより髪の毛を逆立て、スーパーサイヤ人に変身する。普通に10秒程度の会話でもセリフが長いと思っている。初期は剣を使っておらず、中盤で月影流格闘術は剣を使う暗殺拳と聞いたため剣を使うようになった。
ロープ
トレジャーハンターバージョンの主人公。『ドラゴンクエスト』シリーズのテリーが名前を変えてゲスト出演。
ヒューガ
エックスハンターバージョンの主人公。いまひとつマイナーなアニメ『発明BOYカニパン』の主人公が「宇宙人のヒューガ」と称してゲスト出演。なんか原作アニメの頃より太った。一応『発明BOYカニパン』は小学館制作だが、そんなの関係ない。
レイリア
漫画版のメインヒロイン。美人キャラクター扱いなのに古臭いデザインである。それによりゲーム版にはシローの師匠の娘が彼女の代役で登場する。
じじい
黒士軍の兵士に自分のウンコを食わせようとするレストラン店主。こんなのゲームには出るわけねえだろうが!
サーマン大佐
黒士軍の幹部。変態仮面である。銃弾一発で親父に大ダメージを与えた。ゲームには出ません。
疾風の紅
この漫画で唯一マトモな外見の黒士軍の女傭兵。勿論ゲームには出ません。
リュウ
シローの父親だが、銃弾一発食らったくらいで痛がるひ弱な親父。後に仮面を付けている。バランのパクリ。
幻術のウンry)じゃなくてビチグソ
着ぐるみに頼って何が幻術だ。ゲームには出ません。
魔王ザガン
ラスボス。宇宙の星々を回り、数々の惑星を滅ぼしてきた悪夢の宇宙人
いまわの際の台詞は名言と名高い。
「…なんだ、この感覚は。私が貴様たちに負けたということか。今、私が感じているのは「痛み」という物なのか。
こんなことをするために、私はこの星に来たのではない!お前たち「人間」と呼んでいるモノを滅ぼすために私はここに来たのだ!
しかし…受け入れるしかないだろう。私が、貴様たちに負けたということを。宇宙を滅ぼす力が私にはあるはずだ。[3]
なのに…こんな星で、私の野望は阻止されてしまったのか…。嫌だ…私はこんな場所で…私は…私は…
宇宙を征服する大魔王ザガンなのだ!グゴッ!!

各界からの熱いコメントの数々[編集]

クロスハンターについて、服部哲
「罪のない漫画をつぎからつぎへとパクりやがって・・・・・・・・・」
クロスハンター について、孫悟空
「ザコの漫画を載せたからとてドラクエやポケモンを超えることはできぬううううう!!」
クロスハンター について、ブロリー
「私達打ち切られた作家より人気なくても編集に好かれてる人は連載続けられましたからね。これじゃあ一体何のために子供に好かれる漫画描いてきたかわかりませんよ。」
クロスハンター について、さとうげん[4]
「俺が考えたロックマン新シリーズのタイアップを断ってこんなもん作るとはどんな判断や!金ドブに捨てる気か!!」
コミックボンボン について、イナフキン
「だからポケモンやりましょうよって言ったのに・・・ゲームボーイは時代遅れとか言ったくせに・・・」
コミックボンボン について、有賀ヒトシ
「すぐにバレるパクリをするのが素人で、絶対にバレないようにパクるのがプロ(笑)」
クロスハンター について、高橋葉介
「ハイクを詠め、カイシャクしてやる。」
カイマコト について、ニンジャスレイヤー

脚注[編集]

  1. ^ のちに、カプコンからモンスターハンターというゲームが発売されている。おそらくカプコンがパクった[要出典]のだろう。このゲームは大ヒットを記録しており、タイトルからも最強のRPGの先見の明がうかがい知れる。
  2. ^ 正式には名前の後ろに2つ全角スペースがつく。なんちゅうDQNネームだ。
  3. ^ ありません。
  4. ^ この発言自体は事実。当時のボンボン編集部の有能さを物語っている。

関連項目[編集]