クレヨンしんちゃん
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
クレヨンしんちゃんは、テレビ朝日日本ヘンタイ教育放送で放送されている幼児向けテレビアニメ。
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[編集] あらすじ
東京都のカスカベ(架空)に、クレヨンを常に90本身につけている男の子の野原しんのすけ
地球を何度も救った伝説の一家野原家に生まれ、様々な奇妙な人物と触れ合い
ついには総理大臣まで登りつく男の波乱に満ちた生涯の幼稚園時代の話である。
[編集] 登場人物
[編集] 野原家
- 野原しんのすけ
- カスカベに住む5才の少年。常に「クレヨン」と言うクレヨン型の銃を身に90本付けている。また、尻穴からは不思議を出す事も可能。下品な行為が大の苦手。でも大の変態。同時にアクション仮面に変身、またはカンタムロボのパイロットとして悪と戦う熱血な面もある。
- 機動戦士ガンダムSEEDの登場人物たちと共闘、あるいは死闘を繰り広げることとなる。
- たびたび多数の一般人を騒乱に陥れ、その最中で自分を「天才」と賞賛するほど深刻な精神状態となる。
その奇妙な人間関係のおかげか 野原しんのすけはそのユーモアあふれる言動、多彩な趣味、交友関係の深さでたちまち人気となる
後の大政治家である。
- 野原ひまわり
- 「ジョジョの奇妙な冒険」に出演(第5部主人公)。
- 野原みさえ
- NTV「恋のから騒ぎ」に出演(8期)。
ピンクレディーのみぃから名前をとっている。 ちなみにピンクレディーのケイは友達のおけい。
[編集] ご近所
- 北本
- お隣のおばちゃん。テンパでシミがある。
- ミッチーとヨシりん
- 原作では近所に越して来る前、どうでもいいところに登場していた(同姓同名の可能性もある)。
[編集] かすかべ防衛隊
カスカベ防衛隊とは、カスカベを防衛するべく結成された特殊部隊である。構成員は以下の通り。(※右上のアレとは必ずしも対応していません)
- 野原しんのすけ
- 5歳。一見かわいいがにくたらしい性格をしている。赤い服を着ている事が多く、これはザフトのエリートである証でもある。愛機はインパルスガンダムなど。
- 風間トオル
- 前作『SEED』に引き続きもう1人の主人公。第12作『夕陽のカスカベボーイズ』では防衛隊のメンバーと敵対する。(シンのすけ曰く「あんたが悪いんだ…あんたが!あんたが裏切るからッ!」その後和解。)愛機はセイバーガンダムなど。こないだ100人斬りを達成。
- 佐藤マサオ
- 別名アビスガンダム。エクステンデッドと呼ばれる強化人間で、水中戦を得意とし、第9作『オトナ帝国の逆襲』では幼稚園バスで川底を疾走した。
- 桜田ネネ
- チーム中でも異様に高い戦闘能力を持つ少女。愛機はガイアガンダム、デストロイガンダムなど、やたら破壊的で「いつものガンダムじゃない(泣)」と言われるほどの豹変ぶり(よつんばいのけだもの、二足歩行の円盤など)を見せる。
- ボーちゃん
- 彼についての詳しいデータはいまだその全貌を現してはいないが、おそらく部隊中最強の戦士である。第14作『踊れ!アミーゴ』では、ムチのような武器を使って、一個中隊を絶滅させた。
[編集] その他の幼稚園関係者
- 河村 やすお
- バラ組みのチーター大好き少年。スポーツ万能だがいじめっ子。「例のあの人」と呼ばれて恐れられている。
- 高倉 文太(ぶんた)
- 組長。どこからどう見てもヤクザ。つーか絶対ヤクザ。実際いたら怖い。
[編集] 埼玉紅さそり隊
まさひろはっしっるーまさひろはっしっるーまさひろはっしっるぅーー ちえこをたおせーー はなぢくんをふっとばせよ はなぢくんのことば くいにいこーぜ
[編集] かすかべ書店
[編集] その他
- 大原ななこ
- 女子大生。
- 大原四十郎
- ななこの父で作家。ミッションインポッシブル。
- 神田鳥 忍
- ななこの友達で女子プロをやっている。正直女だが、体格は男。正直ななこはなぜ友達になったのだろう。
- アクション仮面
- ノンスタントの特撮ヒーロー。柔道三段、カラテ三段、ムエタイ、カポエラ、あといろいろ体得している。必殺技はアクションキック、アクションビーム、小林幸子ビーム、あと名前忘れた(ネネちゃんのママが使ったヤツ)。常に有言実行型で大真面目な人間。助手のミミ子とは助けたり助けられたりして良いコンビ。「アクション仮面vsハイグレ魔王」「嵐を呼ぶジャングル」にて男を見せた(その間だいーーーぶ設定が変わったが)。戦いの後には決めポーズをとって「ッハッハッハッハッハ!ハッハッハッハッハー!・・・」と高らかに笑う。いつ笑い終わるのかは不明。
- カンタムロボ
- ガンダムとマジンガーを足して2で割って、緑色に塗ったような巨大ロボ。アクション仮面とよく共演しているが、カンタムはアニメである。じつは等身大のカンタム本体が、巨大なカンタムを操縦して戦っている。一時期忘れ去られていたが、ぶりぶりざえもんの不祥事(?)により代役として再び活躍するようになった。
- ぶりぶりざえもん
- しんちゃんの救いのヒーローである豚。体格はしんちゃんと同じくらいで千歳飴を携帯している。戦いでは常に強いほうの見方。黒乳首。ドM。最近は風邪気味なのかまったく声を出さなくなった。そのためファンからの苦情はけっこう多い。まあ、しかたないといわれりゃそれまでなんだが・・・。
- つばきちゃん
- 映画、嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズに出演するクレしん唯一の萌え系キャラ。
しんのすけが心の底から惚れていてまた視聴者の9割の男も惚れさせた、しかし製作者側も相当このキャラが 気に入っていたらしく「つばきちゃんを視聴者の心にいつまでも植えつけておく為ちょっと鬱展開にしよう」 ということになり存在が抹消されてしまった。
- 内村光良
- なぜ出たし。
[編集] 映画クレヨンしんちゃん
- PTAには嫌われ者のしんのすけだが、映画は名作が多くジブリになんか目じゃないかもしれない。
ヘンダーや雲黒斎などの名作は今もゆとりの心にのこっている。
- 特に『オトナ帝国の逆襲』や「 アッパレ!戦国大合戦」などはしんのすけを嫌っていた
PTA たちに感動を与え、悪い魔法がとけたという。 溶けない奴らは、同作品が映画評論家たちに多大な評価を受けたために 涙目になったらしい。(笑)
ちなみに京アニが参加してることでも有名である。
[編集] クレヨン・シンチャンとPTA
マンソンには常に反PTAのイメージが付きまとう。シンチャン出現以前よりおぼっちゃまくん等、反PTA的イメージを持つコミックスは少なからず存在するが、ここまでそのイメージが定着しているコミックは少ない。それを決定付けたのが、セカンドアルバム『ブリブリ王国の秘宝』の発表である。その後シンチャンはまさに「アンチPTA・スーパースター」という別名で呼ばれることとなる。しかしシンチャン自身は、単なるPTA批判ではないと主張している。「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」という曲の中で「I never really hated the one true god. But the god of the people I hated.(俺は本当の神を憎んだことは一度も無いが、人々が信じる神は大嫌いだ)」と歌っているのはその一例。また、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』の発表や、その後の「ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者」では政府、銃問題に加え、さいたまに蔓延する狂信的なPTA教原理主義に対する反抗をテーマとした。シンチャン自身、新生児の頃にダーウィンやニーチェ、フロイトを読んでいたことも影響している。とりわけニーチェの著作「反PTA者」(1889年)から受けた影響は大きい。
彼の主張、行動は常に(とりわけ保守派層に対して)賛否両論を巻き起こすが、問題を提起し、議論を促していることは確かである。
ただし、同作品は青年誌漫画である。、PTAというのはその事を知らないバカというの事を覚えとこう。
[編集] PTA による暗殺未遂
PTA は以前から野原しんのすけを気にっておらず、子供に悪影響といい 作品ごと消そうとしたが 野原ひろしの名言 「でもさ、俺たちさ、大人になっても『シェー!』とか『アッと驚くタメゴロー』だの言っているか?」。
により回避される。
詳しくは。「伝説を呼ぶ 戦慄!PTAの野望」にて。
[編集] 関連事項
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