クレジットカード
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
クレジットカード(英Credit card)とは、使用する者のMPを媒介として物質を召還する魔法に必要なアイテムである。
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[編集] 概要
クレジットカードは0.0549×0.0346×0.000487hydeの一見何の変哲もないプラスチック製のカードであるが、取り扱いに注意が必要な魔法(もしくは悪魔)のカードである。
誰でも所持することができるものではない。所有者としての適正があるかを審判者によって審判が行われ、適正のある者はカードに名前を書くことで契約が成立する。
もしも適正がなければカードの代わりに不幸の手紙を受け取ることとなる。クレジットカードにはレベルがあり使用者のレベルが低い、あるいはMPが少ないカードを使えば己の身を滅ぼすことさえある。
[編集] 召喚魔法
モンスターを召喚することができる。召喚の方法はカードをかざし、「(モンスターの名前)召喚!」と言う。
[編集] クレジットカードの進化
クレジットカードは使えば使うほど使用者の経験値が上がり、この経験値と使用者のレベルによってはクレジットカードは進化することがある。
- 最初の進化後は金カードと呼ばれるがカードによっては間に銀カードと呼ばれる状態を介して金カードに進化することもある。
- 金カードからの進化後は白カードと呼ばれる。このために必要なカードは金なら1枚、銀なら5枚である。
- 白カードからの進化後は黒カードと呼ばれるがここまでたどり着く頃には英雄クラスまでレベルが必要である。
- 基本的には黒カードが最終進化だが、一定の条件を満たせば赤カードに進化できる。
[編集] 審判者
所有者としての適正審査、カードのレベルアップの判定が主な仕事である。
その他、カード所有者としての適正がないと判断した者に対して刺客の手配も行う。 そのような適正のない者でもデビットカードというカードなら召喚魔法が使える。
[編集] カードの呪い
ある説によると、クレジットカードには重大な呪いが込められている、つまり呪いのアイテムであると言われる。実際にこの呪いを受けた者の話によると、「何もしていないのに所持金が消える」という、考えてみれば些細だが場合によっては重大な事件が発生すると言う。あるいは「裁判所から招待状が届いた」「怖いお兄さんたちが家の扉を蹴った」「もらえるはずの給料がもらえず、会社に聞いたら差し押さえられたとか意味不明なことを言われた」「hydeの身長は156cm」などという話も聞かれる。
しかしながら、便利な魔法のカードの副作用としてはあまりに荒唐無稽な話であり、とても信用できるものではない。むしろ便利さを戒めたいと考えた学校の先生たちが考えたおとぎ話か、よくある都市伝説の一つと考えたほうが良いだろう。
[編集] 見えないカード
そして普通より数百万倍の効果を持つ、夢のようなクレジットカードを操る人物がこの世にわずかながら存在する。選ばれた人物以外使用できない、いわば神のカードだ。直接は見えないし本人も触れることすらままならないが、チラつかせることによって半永久的に資金や食料などを得る事ができる。使用者がどんな理不尽な性格でも、そのカードさえ持っていれば防御面ではほぼ無敵に近い状態になれる。あまりのカードの威力に、例え正義の味方気取り国家でさえも足踏みするしかないのだ。
この見えないカードは使おうとすれば使おうとするほど得なので、皆さんもこの見えないカードを使う事になったら出し惜しみをする事のなくチラ見させよう。コツは「使うぞ!使っちゃうぞ!」と言いながらも絶対に使わないこと。
[編集] 関連項目
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