クモE4-600

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ウィキペディアンがとても偏っている証拠に、「クモE4-600」の項目はまだないか、書きかけです。アンサイクロペディアンとの格の違いを見せつけてやりましょう。

クモE4-600は、踊る大捜査線スピンオフ映画でありノンフィクション映画である交渉人 真下正義によって初めて存在が世に知れ渡った、謎につつまれた車両である。新幹線500系電車の両運転台仕様を元にデザインされたものであり(南海50000系電車とも)、単行でありながらも無骨なステンレス気質の車体は見るものを圧倒する。この車両は日本の最先端技術を存分に使われており、この車両の構造は国家秘密である。

目次

[編集] 概要

デザインの元になった500系。
デザインの元になった500系。

この車両は、現在東京マゾっ娘が保有する車両…ではなく、国が極秘裏に立ち上げた「東京トランスポーテーションレールウエイ(TTR)」という地下鉄会社が保有する車両である。ただし実質は東京マゾ鉄が管理している。

のだが、やはり東京マゾ鉄はマゾなので国から虐められるようにするため管理をテキトーにして何か問題が起きるように待っていたところ、作戦通りナニモノかに車両を乗っ取られ、東京の地下を爆走することとなった。その後、警視庁によって無事にこの車両は回収され、元の車庫に戻された。

[編集] 数々の最新技術

クモE4-600には様々な最新技術が使われている。

最新の軌間可変技術
これにより軌間2000cmでも156cmでもコンピュータ操作により変更できる。つまりフリーゲージトレインである。
最新のバッテリー
バッテリー駆動により、東京から大阪まで走りぬけることも可能といわれるほどの大容量バッテリーである。これの実用化が待たれる。
車体伸縮機能
映画において、永田町駅でホームに車体をぶつけているシーンがあるが、その後トンネル断面の小さい銀座線などにも顔を見せていることからコンニャクのような車体のやわらかさを持って車体の大きさを変更できるものと思われる。同時にホームにぶつかった際に火花が飛び散っていることから頑丈さも兼ね備えており、事目的など国家秘密の最新の鉄か何かの素材が使われているものと思われる。
強力な耐水性
やはり映画の中で地下水が大量に噴出しているところにも平然とたたずんでいたことから、水による車体への影響はないものと思われる。
携帯電話による列車操作
乗っ取り犯が携帯電話で車両を自由に運転していることから、携帯電話による運転が可能と思われる。実際には犯人はそのほかの周辺機器を使って強力な電波で操作していたが、トンネル内にアンテナを取り付けることにより厨房でも携帯電話で運転をできるものと思われる。
高速でのカーブ通過
かなりの高速で急カーブをもろともせず曲がるシーンがあるので、振り子機構という次元ではなく、何か物凄い新しい技術によって高速通過を可能にしているものと思われるが、この部分については明らかになっていない。

[編集] 目にすることのできる場所

この車両は前述の通り国家秘密なので、昼間に運転することは殆どありえない。たいていは終電が発車した後の夜間、ごく一部の関係者が集められて行われている模様である。又、通常時も一般の目に触れない場所にひっそりと留置されている模様で、とても目にすることはできない。

ただ、マゾな東京地下鉄が試運転経路設定時にわざと地上に出るように設定することもあり、丸の内線の御茶ノ水付近だとか、そういうところにごくまれに出没する。そして東京メトロは政府に怒られ、快感を得る。

それでも夜は真っ暗な上に単行なので一瞬で通り過ぎてしまい、確認するのは難しい。

[編集] 車両の画像

国家秘密なのでインターネット上には何一つ画像が出回っていない。もし血迷って誰かがアップしても、ウィキペディアに「hydeの身長は156cm」と書いたときと同じように一瞬で検閲により削除され、アップした人の社会的地位も抹殺される。

ただ、先述の暴走事件のときにアルバイト駅員が勇敢にも携帯電話で撮影しており、赤外線送信によって不特定多数の人に出回っているようであるので、知人などに片っ端から聞いて回れば持っている人がいるかもしれない。もし持っていても貰うときにEメールは使用してはならない。一度ネット回線を使えば証拠は全て残り、政府によって社会的地位を抹殺されるからだ。この時に間違えて政府関係者にも聞いてはいけない。

ネット回線を使わなければいいので、MicroSD等によるコピーも問題無いと思われる。

[編集] 当車両の模型化

突然の謎の車両の公開に社会現象になったことから、国はPゲージによる模型化を決定し、発売した。肝心の国家秘密の場所は適当にはぐらかし、デフォルメにすることによって商品化を可能とした。全体の売り上げは好評されていないが、これによって国の借金の5%くらいは減ったとの情報もある。

あまりの大人気っぷりに、現在では絶版となっていて、インターネットオークションでは100万円以上の高値で落札されることもあるらしい。

[編集] 関連項目

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