クイックマン

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「ブーメランを乱射する奴は嫌いだチョキ」
クイックマン について、カットマン
「所詮は俺の模造品だ」
クイックマン について、エレキマン
「ロックマンのライバルは俺様だホアー」
クイックマン について、エアーマン
「オマエはまだ俺には勝てないぜ」
クイックマン について、ブルース
「オマエなど拙者の敵にはならぬ、目障りだ」
クイックマン について、シャドーマン
「凛々しいのは見かけだけだ!!」
クイックマン について、エックス
「お前にヒーローになる資格はない!!」
クイックマン について、キャシャーン

クイックマンは、ロックマンのライバル的存在であり、ロックマンにおけるツンデレキャラの代名詞である。

人物[編集]

肉体面
頭にはブーメラン型の波紋がついている。体は全体的に赤く、黄色い帯を浴びている。腕にはブーメラン型の刃物がセットされている。
精神面
永遠の17歳に推定する。純然たるすばやさのみを求めるスピード狂。
「見かけだけは俺とそっくりだな…。」
クイックマン について、ゼロ

本家ロックマンにおける彼[編集]

出生[編集]

ロックマン1の最強ボスのエレキマンを元に、弱点武器など存在しないオールラウンダータイプのロボットを製作しようというコンセプトで製作された。その俊敏な動作、回避しづらい精密な攻撃でロックマンを苦しめるロボットなので、ワイリーは彼を最高傑作だと考えていた。だが、フラッシュマンのタイムストッパーは周囲のロボットを止めるためだけでダメージを与えない上にボスには通じないのものと思われていたものが、なんとクイックマンにだけタイムストッパーが効きダメージも与えられたのであった。ワイリーはクイックマンを史上最強の失敗作とみなし、新たなロックマンのライバルを考えたのであった。

「弱点武器を持つやつなど、本物のライバルといえるのか!?」
クイックマン について、フラッシュマン

経歴[編集]

初登場はロックマン2。すばやい動き、脅威の誘導ブーメランの回避不能な攻撃を仕掛けてくる上に攻撃が当てづらく、殆どのプレイヤーをなかせるボスキャラの代名詞であり、ロックマンが青いのに対し彼は赤いので、ロックマンのよきライバルとも呼ばれていた。だが、すばやすぎるためか、ストッパーをかければ動けなくなるどころか体に負担までかけててしまいあっさり昇天してしまう。このことからクイックマンはツンデレの代名詞とされるようになった。ロックマン3ではドクロボットとして復活する。ストッパーが使えないために相当な苦戦を仕掛けられそうだが、図体がでかすぎるためにスピードが出ず、攻撃がよけやすくなっている。だが、そのころにはブルースという者にライバルの座を奪われていた。

さらにはスパアドでは自己犠牲を、バトチェイでは己が最強であるかのように見せかけるなど、番外作品においても相変わらずのツンデレぶりを見せ付ける。

「ロックマンのライバル…誰のことだ。」
クイックマン について、フォルテ

ロックマンエグゼにおける彼[編集]

出生[編集]

速見ダイスケのネットナビとして登場。だが、本物はウラインターネットをさまよう孤独の戦士であり、速見ダイスケのクイックマンは影武者であった。速見ダイスケのクイックマンは自らを起爆装置のプログラムと称し、両腕の刃物をクイックブーメランと称しロックマンに勝負を挑むもあっさりと敗北。その後インターネットをさまようことになり、両腕の刃物がクイックブーメラン、頭部の波紋をVソードとクイックブーメランとVソードを逆にしてロックマンに戦いを挑むも、見事に敗北。

本物のクイックマンは、両腕の刃物をVソード、頭部の波紋をクイックブーメランとして戦う刹那のバーサーカー。両腕の刃物は防御もこなせ、ブルースのように腕をソードに変形させる必要もなく、重くて大きい盾を装備する必要もないのである。その本物のクイックマンはアニメで大活躍した。

経歴[編集]

初登場はロックマンエグゼ2。だが、ロックマンのライバル的存在のキャラはすでに登場しており、彼は凡人のような存在となった。外見はスレンダー状にアレンジされていて、両腕の刃物が露出している。本家ロックマンに劣らずの強さでロックマンを翻弄するも、動作パターンが単調であっさりやられてしまう。2度めに戦うときは、ピンチのときに頭の波紋をとってVソードを使うも簡単によけられてしまう。トラスミでも動作パターンが単純すぎるため、始めに倒すべきボスキャラクターとされてしまう。

ロックマンエグゼBEASTではゾアノロイドとして登場して、頭部にはゾアノブーメランを装着して、獣のような姿に変貌して戦うも、すばやいくせに鈍いトラックの動きが見切れずトラックに跳ねられて死ぬというとんでもない負け方をした。

最強のゲームキャラ[編集]

その俊敏な動作やスリムな外見からは評価が高く、さらにはゲームにおいては戦い応えがあり弱点武器を使わなければ正々堂々と痛みわけができるが弱点武器を使えばほかのどのボスよりもあっさりと撃破できてしまうというツンデレぶりには非常に高い評価を得た。

ロックマンエグゼシリーズにおいても普段は遠距離線を行いピンチのときには接近戦も行うという戦術に心惹かれたプレイヤーは数知れずであった。

クイックマンは今後発売される作品においても相当ツンデレぶりを発揮するキャラクターとされる。

クイックマン万歳!!

彼を基にして生まれた存在[編集]

エンカー
特殊武器が通用しない。
バラード
クイックマンほどのスピードは無く、爆撃を得意とする。
フリーズマン
戦闘開始時に「こっち来い」を意味するポーズをとる。
フォルテ
ロックマンのライバル。
ゼロ
ロックマンXのよき理解者。
ムーン・ディザスター
別名YOYO。

名言集[編集]

私の優勝に決まっているです。(ロックマン バトル&チェイス)
以前かけっこでターボマンに敗れたクイックマン。本番には強いため公式レースでは優勝になると考えている。
FCのボスの癖に生意気な…」
クイックマン について、ターボマン
オレのスピードについてこれるか!(ロックマン&フォルテ)
自信のキャラクターCDに吹き込んだセリフ。
おじげづいたか、ロックマン!!(スーパーアドベンチャーロックマン)
ロックマンのライバル的存在として表れ、ロックマンの気持ちなどお構いなしに攻めまくる。だが、最期はシャドーマンの攻撃からロックマンをかばう。
駆け抜けた人生に満足!3、2、1…。(バトルネットワーク ロックマンエグゼ2)
自分自身が起爆装置のプログラムであるため、デリートされる前に全てを道連れにしようと考えている。3、2、1…は起爆装置の爆破までの時間を表す。
オ…オレがあああ!!(ロックマンエグゼトランスミッション)
時系列的には初登場であるため、自分を最強と見せかけるもあっさりと敗れる。
ロック達.jpg ハァイ!Rollよ。これはクイックマンっていう、とてもCoolでSexyな記事なんだけど、内容が全然足りないわ。中身の無いオトコってサイテーね!よかったらあなたが編集してくれないかしら? (Portal:スタブ)