ギロロ伍長

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ギロロ伍長 について、ケロロ軍曹

ギロロ伍長(-ごちょう)は、ケロロ小隊に属する下士官(伍長)。ケロロの直属部下であるが、ドロロと共に養成所時代からの朋友であり、また足利義政並の指導力の無さを見せる彼を尊敬している節はあまりなく、逆にその怠惰ぶりに憤慨し、反抗活動をすることが多い。地球来訪後、ケロロなどの活動犠牲になる回数が最も多い隊員でもある。

概略[編集]

ケロロ小隊の中でも、最も任務に対して意欲を見せる急進派である。軍事活動中に負った傷が顔に残るほどの戦歴を有し、それゆえを中心とした武器の使用に長けている。

比較的、穏健な政策を採るケロロに対して反感を抱く理由はそこにもあり、初来訪時には隊長その他の隊員を拘束して、孫子の如く圧倒的な軍事力により地球侵略の任務を達成する予定であった。

しかし、この段階で既に地球防衛側の有力戦士となっていた日向夏美が、武器を大して有していないにも関わらず彼に勝利してしまったことにより、敵の戦力の分析不足であるとして作戦を断念せざる得なくなった。しかしその後も、ことあるごとに急進政策を主張することが多い。

変化[編集]

葛藤をする伍長

だが、そのように任務遂行に意欲的な彼も、昨今では自己矛盾を抱え込んでしまい、逆に小隊の活動妨害をする事例が見られるようになってしまった。最も大きな原因は、件の地球側戦士こと夏美に対する慕情である。

当初の作戦断念を決めた際、あろうことかその戦闘力の高さに惚れ込んでしまい、地球側の有力防壁であって作戦遂行のためには特に障壁となりやすい存在の彼女に対し、攻撃を仕掛けることが出来なくなった。また逆に、彼女の戦闘力の強化に手を貸したり、彼女への攻撃の盾となったことも多々ある。

それに関しては自分でも矛盾に気づいており、長期にわたる葛藤を続けたこともあった。しかし結局、これは彼の人格を崩壊させることにつながってしまい、現在では様々なヘンタイ的側面を見せることが日常茶飯事化している。動画資料によれば精神崩壊、女装癖妄想癖などが多々散見されるし、一種のストーカー強姦行為を日向冬樹に対して行った事までが確認できている。また文献資料によれば、完全に自我崩壊して隊長であるケロロと同性愛の仲になってしまったことがあることが確認されている。ちなみにこの際、地球年齢2000歳を越えるモアでさえ気絶する程の熱烈なキスを行っている。

また三次元の世界ではバレエ『白鳥の湖』に挑戦したが、ケロロを慕うモアという女性が居るにも関わらず、ケロロが姫役ギロロが王子役を演じた上、クライマックスにはキスシーンまで存在した。ちなみにこのバレエのあおりは「ケロロとギロロの立場を越えた愛」であった。

更に犬猿の仲と言われてきたクルル曹長に関してであるが、動画資料によると妙に二人の絡みが多く、頬を染めながらキスされたり、気持ち良さそうに耳かきされたり、バレンタインにカレールー(中辛)送られたり…etc挙げればきりがないアプローチを受けている。その影響か、静止資料では人物相関図から「犬猿の仲」が削除された。二人で肩を組み笑顔で写っている写真も存在し、上記の耳かきの際にはおかしくなっていたとはいえ、ケロロに「(クルルに耳かきして欲しくて)わざとやってるんじゃないか」との疑いをかけられていた。このため「禁断関係ではないか?」との噂が絶えない。

関連項目[編集]


ケロロ ケロロ軍曹であります!皆の者よく聞くであります。実は夏美殿に「ギロロ伍長」を秀逸な記事にするように頼まれたのにガンプラを作っていたせいでまだ書きかけなんでありますよー。このままじゃ掃除当番一年分が回ってきちゃうであります。そこで皆の者お願いだから編集を手伝ってほしいのであります。え?ダメでありますか?それなら編集してくれないとペコポンを侵略するであります! (Portal:スタブ)