キルミーベイベー

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『キルミーベイベー』(英名 Baby,Please Kill Me)とは、 もしくは単位の一種(686枚)である。また作中人物のソーニャと折部やすなによるお笑いコンビ名でもある。

概要[編集]

原作版[編集]

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もしあなたが、ヒトラーがユダヤ人である事を記した文書はカウフマンに確保されるものの既にヒトラーは死んでいたことや、ギラタクルの正体はキルアの兄のイルミ・ゾルディックであることや、南斗最後の将は慈母星のユリアであることや、力石が試合直後に死亡してしまうことや、結崎ひよのは鳴海清隆が鳴海歩に絶望を与えるために用意した最後の切り札であることや、市長は寄生獣に協力していただけの普通の人間であることや、紫のバラの人の正体は速水真澄であることや、奇天烈大百科は最後、ママに汚い白紙のノートと勘違いされて捨てられることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、単行本を手放さないようにしてください。

本作は、まんがタイム系統らしく4コマ漫画の形をとっているが、実際は4コマ漫画ではない。なぜならば、『タイトルがない』『起承転結がなっていない[1]』と基本が完全に無視されいるからである。では何かというと、これはきわめて普通の1話完結のストーリー漫画である。なのになぜ4コマ漫画として出したのかと言うと、おそらく作者がコマ割りを面倒くさがったという説が有力とされている。

漫画の内容は、基本二人の世界で繰り広げられるSMプレイ漫才であり、キャラクターも突っ込みとボケがちゃんと分かれている[2]

また、本来は普通の4人組による漫画だったらしいが、それだとアニメ化してもらき☆すたけいおん!の何番煎じだとか言われるのを恐れたのか、一人をピン芸人にして、もう一人をなかったことにした

アニメ版[編集]

「1キルミー」誕生の瞬間を眼にした作者(右)と編集(左)

こうして始まった原作版であるが、何の因果かとあるバイオ兵器製造業者の手により殺人オペラ キルミィホームズのタイトル名でアニメ化と相成った。

アニメ化の際に行ったテコ入れとして、『壊滅的に不足しているメンツ補充』が挙げられる。とは言え、コラボ相手と違い予算がお察し下さいであり、主要三人以外の穴埋め要員も神楽黒子ブルックと少ない。もっとも、『中の人の多少が戦力に影響を与える訳ではない』のでその辺は問題ないと考えるのが妥当であり、とあるバイオ兵器製造業者作品の中では地雷度が低い良作と解釈する向きが少なくない。

なお、この様な事情から好評を博したアニメ版であるが、タダでさえ少ない原作のストックを使い切ってしまった事から、次期シリーズ制作の予定は永遠に未定状態となっている。

あらすじ[編集]

漫談、それは選ばれし者の心に膨らむ奇跡の蕾。
ある者はボケを咲かせ、ある者はツッコミを咲かせる。

大漫才時代

美しさを競い合う2つの花、その名をソーニャやすなと言った。

言いません!

登場人物[編集]

お笑いコンビ「キルミーベイベー」[編集]

折部やすな(おりべ やすな)
中の人 - 赤﨑千夏
ボケ担当、特技超能力(自称)、風上パンチ(台風時限定)、災いキック。とにかく馬鹿。キャラが東方宇佐見蓮子に似ている。
「ボールが来る前によければいい」という考えを生み出した張本人。馬鹿なのに。
超能力キャラ…じゃなく純正一般人。超能力はテレビに影響されていただけなので、実情はお察し下さい。ただし、頭のお花畑度はトップ。中学のころはそれに加え中二病まで発症していたとのこと。
いつも、ソーニャに関わっては自業自得で痛い目にあったり理不尽にあわせたりする、ウザかわいい馬鹿キャラ。
『当初は普通キャラクターだったが、それだと漫才にならないためアホの子にされた。』らしいが、あまりにも極端すぎる。例えると、タダの普通キャラアホの坂田になったようなものである。
何度殴られても生命活動ができたり、逃げ足の速さ、そのウザさなどから異名は「お笑い界のはぐれメタル」
ソーニャ
中の人 - 田村睦心
ツッコミ担当、特技暗殺。金髪ツインテールのツンツンキャラ。子どもの頃はトレカの名人で鳴らしていたが、宇宙人と遭遇して外交官級の待遇を受けたかと思えば武器商人と世界中を旅していたことがあるなど、複雑怪奇な経歴の持ち主。
特技からわかるように殺し屋キャラ(やすな談)である。組織に属しているとか言うけど、たぶんお笑い事務所…うわなにをするやめろくぁwせdrftgyふじこlp
殺し屋キャラだけあって突っ込みは切れ味抜群。殺意がこもっていたり確実に死ぬだろうツッコミがある気がするけど気のせい。
ただし、動物は苦手。お化けも苦手。ゴキブリも苦手。プロなのにそれらに退治するのに武器を所持したりと、意外とヘタレ。
そのせいか、動物のぬいぐるみに対する扱いはクレヨンしんちゃんのネネちゃんよりもひどい。

その他の登場人物[編集]

呉織あぎり(ごしき あぎり)
中の人 - 高部あい
ピン芸人。特技は忍術[3]
ソーニャと同じ事務所の忍者キャラの芸人。天然系でもある。
変わり身や手裏剣などキャラ作りは完璧。ただしキャラを忘れてブーメランを投げたりすることも。3人の中で一番プロ意識は低いと思われる。
元は4人組の中の一人だと思われたが、他の漫画とかぶることを避けるためにピン芸人にされた。そのため、他2人に比べて露出が少ない。ただ、なかったことにされた子に比べればだいぶましか。
原作者は登場人物を増やす気がないので、この項目は永遠に彼女だけの場所になると思われていた。まぁ、アニメ版では大人の事情によりご覧の有様となっているが…。
没キャラ(ぼつきゃら)
中の人 - 釘宮理恵
ピン芸人になるはずだった自称女子高生。
中の人からお察しの通り、ソーニャとはライバル関係の事務所に所属するおバカキャラの芸人。
…と、なるはずだったが最初普通の女の子だったやすなにキャラの特徴を吸収され、少なくとも原作ではなかったことにされた…ハズなのにアニメに出ているのはなぜ??
なお彼女の体内からは微量ながら釘宮病ウイルスが確認されている。
「没キャラのくせに俺様に逆らうのか?」
没キャラ について、某歌下手ガキ大将
「そうだぞお前、没キャラのくせに生意気だぞ。」
没キャラ について、某ガキ大将の威を借りる狐
天の声(てんのこえ)
中の人 - 新井里美
俗にいう、ナレーション&穴埋め要員
大人の事情により別人な声になる場合があるが、ソコはお察し下さい
中の人がアクが強い事で定評がある御仁である事に不安を感じる人もいるかも知れないが、上記のメンバーを担当しているメンツがその斜め上なので、彼女がまともな芸人に思えてしまう現実が嫌である。

芸風[編集]

前述のとおり、基本的には体を張った激しい突っ込みとボケによって構成されている。特に、やすなは唯一の一般人キャラなのに1話で何度も命の危険にさらされている。また、ソーニャも突っ込んでるだけでなく思わぬところで馬鹿がカウンターしたり勝手にこけたりして結構ぼろぼろになっており、本当の意味で命を張って漫才をしているのである。最近のほかの芸人はもっと見習ってほしいと思われる。

他の特徴としては、食べ物をよく粗末にすることがあげられる。そのため、一巻巻末において食べ物の慰霊が行われた。

シャブミーベイベー事件[編集]

キルミーベイベーアニメは大成功の内に終わり、円盤の売上も作品のクオリティの割には良好だったような気がしないでもなかったので、 第二期制作決定の報告も目前ではないかもしれないという噂がファンの間で水面下でささやかれていると誰かが言っていた。







…だがしかし























あぎりさんの中の人コカイン所持で捕まってしまったのだった![4]




キルミーベイベー

脚注[編集]

  1. ^ 4コマ目に承の部分があったり、1コマで落ちていたり等。
  2. ^ 注意:決して百合漫画ではない。
  3. ^ ただし、一部やすなの超能力レベルだったりするのはお察し下さい
  4. ^ でもすぐに釈放された

関連項目[編集]

Wikipedia
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