キラ・ヤマト

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Killertomato.jpg
計画通り
シン・アスカの主人公降板 について、キラ・ヤマト
「キラが主役で何が悪い」
シン・アスカの主人公降板 について、福田己津夫
あのノートがなかったら誰にも勝てないくせに!
夜神月 について、キラ・ヤマト
キラァァァァァ!
キラ・ヤマト について、アスラン・ザラ
フリィィィダァァァム!!!
キラ・ヤマト について、シン・アスカ
キラ・ヤマトォォォォォ!!!
キラ・ヤマト について、イザーク・ジュール
キラに立ち向かってはならない
キラ・ヤマト について、三国志
「···こいつ、、うぁぁぁぁ」
キラ・ヤマト について、ブロリー

キラ・ヤマト(Killer-Yamato C.E.55年5月18日~)は、C.E.70年代初頭において世間を恐れさせた人物である。旧姓:キラ・ヒビキ宇宙戦艦ヤマトとの関係性はない。


キラ・ヤマト
アスランにとってのキラ.jpg
友人の描いた肖像画。
基本資料
本名 同じ(旧姓:キラ・ヒビキ) 
生没年 C.E.55年5月18日~不明 
身体情報 アホみたいに頑健 
職業 大学生→地球連合軍士官→クライン派の傭兵(三隻同盟所属)→クライン邸警備員→PKO職員→オーブ軍将軍 
好物 メカ巨乳・有翼キャラ・辛口の料理[1] 
嫌物 戦争(表向き)・自分の意見への批判者 
出身地 オーブ
親戚等

生い立ち[編集]

誕生から種開始まで[編集]

平和なオーブ国で両親(モブキャラ)に育てられ、スペースコロニー高校へ。アスランとややホモっぽい回想がある以外、特段かわったところはない子供だった。やがて理工畑に進み(ガンダムのお約束である)、オーブ直轄のスペースコロニー・ヘリオポリス内の工科大学に進学。

殺人鬼としての覚醒[編集]

ところがザフト軍がコロニーを襲撃。平穏をつぶされたキラは途中少女漫画のお約束的演出で実の姉であるカガリに出逢った後、これまたお約束通り倉庫に残された未完成品のモビルスーツに乗り込んで敵軍を追跡。その途中にザフト軍のエリートとなっていた幼なじみで思い人のアスランと思いがけない再会をはたす。尚、この時アスランはパイロットスーツを身に纏っており、常人の眼では彼本人である事が断定不可能だったのにも関わらず、キラは遠めにもアスランだと判断しており、ここでもキラの並外れた愛情……コーディネーターっぷりが窺い知れる。その後、敵軍のMSをストライクのOSチートを用いて書き換えて戦闘、破壊し、またお約束通りコロニーが全壊した。

大天使時代[編集]

未完成のモビルスーツ・ストライク[2]は軍に押収されそうになるが、「アレを使えるのは僕しかいないんでしょう!」という強引な説得と、大人の事情もといフラガ大尉の良く分からない説得もあり、自分のものにする。その後、成り行きから新造戦艦アークエンジェルに同乗して変態率いる追っ手のザフト兵を何人も葬り、わずか数日で連合最強の称号を手に入れる。

余談だが、この当時のキラは基地指令を「殴られる筋合いは無い!」と言って(無重力状態で)投げ飛ばしたり、たまたま目が合ったザフト兵を「なんでこっち見てんだよバカヤロー!」と言って殺したりと、後期の彼からは考えられないほど激情的なところがあった。彼がの味を覚え、友人の婚約者を寝取った、その友人自身をも公衆の面前で辱めたのは有名な話。秘技「種割れ」を会得したのもこの時期である。

自由の翼時代[編集]

すでに敵なしの現状に飽きたキラは、敵のエースと相打ちになったフリをしてアークエンジェルを脱走。新しく覚えた瞬間移動を使い、アスランの婚約者の下に転がり込んだ。戦争の真っ只中でバカンスを楽しむが、このことで「勉強も労働もせずに暮らすことで大幅にパワーアップする」というスーパーコーディネーターの特性を発見する。

バカンスに飽きた彼は再び戦場に戻り、「一番多くの敵と戦える組織はどこか?」という考えから連合ザフトどちらにもつかない第三軍として戦場を支配する戦いを始める。殺人鬼としての彼はこの頃を境に「どのように人を殺すか」ではなく、「どれくらい大量に、かつどれだけ苦しめて殺すか」を考えるようになり、手に入れた最強のモビルスーツ・フリーダムで大量殺戮(コクピットを貫くのではなく、手足や頭部をもぎ取るという残虐な方法に快感を求め始めた)を行うようになる。

終わらない明日へ[編集]

アークエンジェルとオーブ軍をうまいこと手中に収めたキラは宇宙へ上がり、近々始まると予想される連合とザフトの総力戦において漁夫の利を得るため着々と準備を進める。宇宙世紀の兵器にインスパイヤされて開発したミーティアをフリーダムに装着し、さらに「スーパーコーディネーター」という後付け設定まで得たキラは無敵化。核ミサイルの雨を余裕で全弾撃墜したりと、連合とザフト両軍に対し蹂躙の限りを尽くす。そんな折、プロヴィデンスガンダムに乗ったラウ・ル・クルーゼが現れる。前にも何回か戦ったが速攻でやられていた彼は実はスーパーコーディネーターであるキラの大ファンで、キラを愛している故に殺したくなったという所謂ヤンデレであった。ここに来て意外と強い変態仮面にキラも若干苦戦を強いられるが、彼の僻み根性丸出しの罵詈雑言の嵐にまったく耳を傾けず、ものすごい勢いで「守りたい世界があるんだ!!」という意味のわからないブチギレをかまして変態仮面を葬り去る。

だが、キラはここまでやりたい放題やっても満足できなかった。彼は「どうして自分たちはこんなところに来てしまったんだろう・・・」と言い放ってニートになり、新たな快楽を求めていく。

ニート時代[編集]

戦後は軟禁されるでも軍隊入りするでもなく、南の島で奪った婚約者や美人のママン、たくさんの子供たちに囲まれて暮らしていた。この間、前作で散々迷惑をかけられたサイとカズイを秘密裏に抹殺したりと、天地が裂けるほどめいっぱい遊んでいる。「ニート暮らしを続けることによってパワーアップする」というスーパーコーディネーターの特性のため、この遊び倒した二年間が彼に他の追随を許さない最強無敵の力を与えることとなった。

歌姫の騎士時代[編集]

前大戦で最も多くの人を殺したキラは、恋人の歌をバックに世界が崩壊する様を見ても何も感じないほどに全ての感情を喪失させていた。そんな彼にも再び戦場に戻る時がやってくる。元アナウンサーの暗殺者を四肢切断して返り討ちにしたキラは、妹をアスランから寝取った後、あらかじめ鉄砲玉候補としてザフトに送り込んでいたシン=アスカの様子を見に行く。

しかし、あまりに成長の見られないシンに業を煮やしたキラは、主人公と仲間、ライバルキャラを一網打尽にするという前代未聞の離れ業をやってのけた。それでも、鉄砲玉が必要だとお考えになったキラは、シンの成長を促すため恋人を殺したり、わざとやられたフリをして自信を付けさたりと裏方に徹する。

三軍三冠時代[編集]

二年前の旧型機をつかってなお無敵だったキラは、その十倍の性能を誇る[要出典]というストライクフリーダムを手に入れ、人機ともに史上最強になった。年月を費やし段階を踏んで世界の覇者になろうとしていたデュランダル率いる新ザフトをわずか数時間で壊滅させると共に、恋人のラクスが新議長の座に着いたため、キラはザフト内でも高い地位を有することになった。このことで、『連合最強』『オーブの准将』『ザフトの白服』という三軍それぞれで名誉ある称号を得、『社会的地位を兼ね備えた上での殺人鬼』になるというもう一人のキラが成そうとしてついに成しえなかったことを成し遂げた。もちろん、これが一般の兵士たちや美人の婚約者や妻を持つ男、可愛い幼女を持つ父親にとって暗黒の時代の始まりであることは誰の目にも明らかであった。

その後[編集]

しかし、誰もが予測していた暗黒時代は長く続くことはなかった。三冠制覇後の活動といえば、裏から手を廻してBLOODの視聴率を低迷させたり、戦場に介入して混乱を引き起こすソレスタルビーイングに説教したりおまえもなというツッコミも却下、主役強奪の極意をフェイト・テスタロッサに指南したりと地味な活動が数点見られる程度である。裏ラスボスとして出演するはずだったスパロボαファイナルが諸々の事情から発売中止になったことも関係しているかと思われるが、真相は定かではない。

本格的な暗黒時代の前に最後のニート生活を楽しんでいるだけだとも言われているが、我々が真実を知るために出来ることは、ただ劇場版を待つのみである。っていうか本当に公開されるのか?今までの蛮行のつけを払わされているとしか思えない。ただ、キラ・ヤマトが負債とともに劇場版製作という閑職に左遷されたことだけは確実である。

スパロボシリーズに登場するキラ[編集]

スパロボ補正のお陰か、こちらは意外にも普通の好青年である。特にZでは自らの行き過ぎた行動を認め、シンとも和解している。

最近では土曜アニメ枠を乗っ取った上で布教を繰り返したキラは実はクローンではないかという説が有力になって来ているが、真相は明らかになっていない。乗っ取った理由の一つが『TBSの報道的モラルを矯正する為』。また、岩瀬や高山による漫画版のキラもアニメに参入出来なかった三人目であるという話が主流。これらが示す通り「静止画のキラ」は総じてまともな傾向にあるようだ。

人物像[編集]

マウンテンサイクルより発掘された歴史資料。明らかに二人とは記述が異なることがわかる。
  • 信条は「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない」
  • ラクス・クラインとは利用しつつされつの関係だが、俄かに劣勢に立たされている。本心は謎。
  • たまに雛見沢症候群のL5が発病して見境無く暴れまわる。
  • 『ちょっとヒーローごっこのつもり』で火星のオリジナルハイヴを単機殲滅した。
  • 某同名の殺人鬼と違い、格下相手にも一切手加減はしない。平等と慈愛を尊重する彼の美しい精神が反映されている。
  • 同性愛者かと思えば、趣味は婚約者のいる女性を寝取ることだったりする。
  • 最強のコーディネーター。(公式が出版したガンダム図鑑より)
  • 全人類の頂点に位置する最高のコーディネーター。(公式小説より)
  • 歌姫の騎士団のエース。(外伝漫画より)
  • ブラック・プリンス。(某サイトより)
  • 新世界の神。(本来は同名の殺人鬼のことだが、ガチで作中でもなろうとしている要素あり)
  • 宇宙王者。(応援歌より)
  • フリーダム王子(スパロボZより)
  • その圧倒的なアレっぷりから、彼を崇拝している信徒が多数おり、彼らの間では「さん」付けが義務付けられている。さんをつけなかった場合、デコ助野郎の烙印を押され、永遠に被差別階級への転落を義務付けられる。キラさんへの不敬はそれほど罪深い行為なのだ。

中二病[編集]

キラは相当な中二病患者であるため、わざわざオープニングのタイトルバックで無駄に派手なポーズを自機に取らせて酔いしれている。他のガンダムシリーズでもオープニングでこんなことする香具師はあまり見かけない。

…まあ初代がまずポーズ取りまくってたから仕方ないよな

  • 自分のしもべの鳥を宇宙に遊ばせた後突然ストライクで割り込み、演出として飛んできた流れ弾を弾いて、地球を背にライフル構え、「ちょっとヒーローごっこのつもり」と酔いしれる(無印第1期。第2期はこれの使い回し)。
  • 母艦からフリーダムで出撃し、地球やら月やらを通り越してわざわざ太陽の近くまで移動し(熱いのに…)、それを背にしてカメラに向かってライフル構え、「僕ってかっこいいよね?」と酔いしれる(無印第3期。最終期はこれの使い回し)。
  • 何も聞かされていないシン・アスカのデスティニーの前に突然ストライクフリーダムで割り込み、周辺の敵(全部キラによる演出)を簡単に蹴散らして、これまた演出として飛んできた流れ弾を弾いて、地球を背に大砲を構え、「ほら、もうあっちにいるシンは主人公じゃないよね?僕が主人公だよね?」と酔いしれる(種死最終期。第3期はこれの使い回し)。

なお、キラがニート生活満喫中だった頃の種死第1期(第2期も使い回し)では、キラの代わりにシン・アスカのインパルスが似たようなことをしていたが、これについてシン本人は「仕事なんだから仕方ないんだよ!」と言っていたらしい。

愛人たち[編集]

女(ビッチ)[編集]

キラさんの手癖の悪さは有名で、特に婚約者がいる女性を寝取ることが趣味。19歳にして、将来的には桃生純太を超えるメガプレイボーイになる素質が垣間見られる。なお、正妻(ラクス・クライン)との関係については別項を設ける。括弧内は寝取られた男。

  • フレイ・アルスター(サイ)
キラの最初の女で、ゴールデンタイムで堂々とベッドシーンを演じた。典型的なビッチであり、そのテクニックは毎秒50個のき○たまをカラにした(しかしキラは超人なのでカラにならない)。実はキラの方も学生時代に憧れを抱いていた。元は彼女が復讐のためにキラを誘惑したのだが、それが後に全男性を恐れさせる恐怖のメガプレを生み出すきっかけとなった。心に闇を秘めつつ敵軍に拉致されるという、ラスボスにもメインヒロインにもなれるおいしい状況でありながら、別の女をみつけたキラに「一度寝てあげたくらいで彼女面しないでよね」とあっさりと捨てられ、最終的には変態の手であっさりと殺される(某動画サイトでは「氏んで当然」と辛口のコメントが寄せられたらしい。おそらくラクス至上主義者の過激派の仕業と思われる)。しかしフレイの存在がキラに与えた影響は計り知れなく、彼女の死がキラから感情を奪う最後のきっかけでだったことは間違いない。キラがフレイのお墓に花を手向ける描写は無いが、おそらくそれは過去を振り返る事で先に進むことが出来なくなる事を恐れてのことだろう。
  • マリュー・ラミアス(鷹・虎・バッタ
アークエンジェルの艦長。説明不要の魔乳でクルーたちの目を保養する存在。ただし艦長としてはあまり優秀ではない。最初は一般人のキラに無茶な要求をしていたものの、最終的には艦の全権限をキラさんに譲渡する。キラの年上キラーの本領発揮である。数知れぬ男達にその魔乳を使ったテクを披露しており、最近は常に露出させている。
  • エルちゃん
ガンダムにロリは不要とストーリーの都合で理不尽な理由でイザークに殺された可哀想な幼女。次回予告ではフレイにいたぶられているように見えた。
  • ミリアリア・ハウ(トール、炒飯)
ポジション的にはフラウ・ボゥポジだが、厳密には愛人ではなく友人である。数少ないキラと対等に接することが出来る女性。トールがサイやカズイと違っていい友人であったことも関係しているかもしれない。
  • カガリ・ユラ・アスハ(アスラン、ユウナ)
キラさんとは実の姉弟であり、国家元首でありながら問題山積みのお姉ちゃん。ヒロインでありながらキラに思いっきり殴られた。結婚式会場で拉致された後は、キラさんからオモチャ同然の扱いを受けている。
  • オーブ三人娘
いつの間にか死んでいた。監督と外伝作品スタッフの対立が原因とも言われてるらしい。
  • ステラ・ルーシェ(シン、変態2)
次回作のヒロインであり、暫定主人公の恋人……といういかにも寝取られ属性満載の設定でありながら、シンの成長を促すためにキラの手によって殺された(しかもこの件に関してキラは弁明もしてない)。前大戦で三馬鹿に手こずらされた経験から、キラは馬鹿が嫌いである可能性が高い。
  • マユ・アスカ(シン)
前大戦の途中で死亡したと思われていたが、実はキラの専属メイドとして飼われていたことが判明。第二のエルちゃん候補。
  • エロゲ界の二台巨頭
連合からオーブに鞍替えしたリョーコと、トダカ一佐の妻神岸あかりのこと。
  • フリーダムガンダムのシールド(フリーダムガンダム)
とりあえず穴が有ったら棒を突っ込まずにいられないキラはフリーダムのシールドについてる妙な穴にビームライフルを突っ込んでジュポジュポさせ、先っちょからどぴゅどぴゅビームを出していた。

[編集]

前述の通り、キラさんは両刀使いである。

腐女子人気を一手に集める要因となった、ガンダム界ではWの2×1と肩を並べる不動のカップル。萌えるけど特定の相手がいないガロードシロー、萌えるけど相手がオヤジのドモンロランと日照り続きだったガンダムに突如として現れた清涼水。この作品がこんなになっちゃった理由は主に彼らのためである。ラクスを返すシーンとか金網越しの再会とかは普通によかったと思うけど、どうして僕たちはこんなところまで来てしまったのだろう。僕たちの世界は……。二作目ではかなり邪険に扱われ瞬殺、達磨にされたりしてたが、なんだかんだで関係は良好のようである。二人の関係についてはラクスも黙認しているとか。
二作目の暫定主人公。前大戦の時、デュランダルよりも先にキラによって素質を見出されていた。家族殺し(マユのみ生存)で自暴自棄にさせ、キラの命を受けたトダカ一佐の勧めでザフトへわたる(トダカ一佐は後にキラに謀られ皮肉にもシンによって殺されている)。その後は復讐タイプの主人公として着実に力をつけるが、それらは全て後にキラが自らの立場を有効利用するために誘導されていただけであった。最終的にはこれ以上ないくらいにボロボロにされた挙句、心身ともにキラに忠誠を誓う宇宙一の鉄砲玉に成り下がった。スパロボZ(A.C.E.Rも同様)ではついにキラさんと呼ぶ、がいろいろあって現在の立場は対等である。ちなみにアスランは呼び捨てのまま。
  • ムウ・ラ・フラガ
まだいたいけな少年を装っていた時代の彼にとっての兄貴♂的存在。しかし魔乳と二股掛けていたために抹殺された。にもかかわらず生きていた不死身野郎。その後キラと魔乳の怒りを恐れてヘルメットもどきの被り物をし素性を隠していたがあっさりバレて魔乳に捕まった。南無三。アスランとの関係には遥かに及ばないが、彼とキラのカップルも腐女子には一定の人気がある。
  • イザーク・ジュール
専用の踏み台。キラに蹴られるために何度も彼の前に現れるマゾヒスト。本人はフレイ並みにキラに歪んだ執着を見せていたがキラの方は彼の存在を覚えてもいないと思われる。エルちゃん殺してまでアピールしたけどエルちゃんの存在をキラが忘れていたから意味がなかった。そしてついには顔を合わせることもなかった。にもかかわらず彼とキラのカップルもアスランには及ばないものの腐女子に一定の人気がある。
スパロボα3では原作以上の激戦を乗り越えた一流のエースでありながら新規参戦したばかりの新兵であるキラに説教を行う。それが原因かはわからないが恐らく戦後に処刑され、スパロボZでは代役として劇場版からの参戦になっている。なぜかシンと仲良くなり、今度は完全にキラの方が経験実力共に上で前作とは逆に格下扱いされている。しかし肝心のキラ自身の扱いも全体から見ては酷く、人のことは言ってられない。
  • 剣鉄也
グレートマジンガーを駆る戦闘のプロ。キラとはスパロボα3で知り合い交際を続けるまでにハッテンする。実はラクスを凌ぐキラの大本命であり2chではプロキラが公認である事が通説となっている。しかし彼らと同じ学園に通う、アスラン、碇シンジ、シンジに恋心を抱く渚カヲルとの複雑な恋愛関係により、彼とキラの甘く切ない関係は何度も危機に瀕している。
  • キラケン(吉良謙作)
スパロボZシリーズに登場する漫才の相方(by宇宙大帝ゴッドシグマ)。名前がキラつながりということで「キラキラコンビ」を結成しバカなやり取りをしている。これにランカ・リーを添えると天然ボケ三人衆『キラキラトリオ』になるが、別段三角関係もしくはランカが野郎二人の関係を見てハァハァになる様子はない。

ラクス・クラインとの関係[編集]

彼女とキラさんの関係については以下の説が挙げられる。

  • ラクスがキラさんを利用している
世界の支配を望むラクス様が、人望と体を与える代わりに、キラの武力を利用しているという説。
  • キラさんがラクスを利用している
高性能MSを作らせたり、ザフトを支配するためキラさんの方がラクス様を利用しているという説。キラさんはたしかに人類最強だが、それだけでは出来る事に限界がある。影響力の異常に強いラクスを前面に出す方が効率がいい。
  • 上記の両方
世界の王者になろうとしているラクス。とにかく自由に暴れたいキラさん。二人の利害が一致しているWin-Winの関係のため、互いに足りない部分を補完しているという説。三国志でいうことろの董卓呂布の関係に近い。

2人の仲の良さについてもイロイロある。

  • 蜜月説(ただし天然)
あくまで仲の良いバカップルであるという説。現在のところ最有力。例えばキラの暗殺を依頼されたとある女性軍人が家を望遠鏡で覗いたところ、二人が思いっきりアーン♥♥しており、そのまま鼻血たらしつつスゴスゴ帰ってきた、なる事例も発生している。
  • できれば縁を切りたい
束縛を嫌うフリーダム下半身のキラさんは、中古などそこらの雑魚キャラに二束三文で売りつけ、もっと若くて(←おい…。)自分を束縛しないおっぱいの大きい女性とにゃんにゃんしたいと常々願っている。一方のラクスも、あまりにフリーダムすぎるキラさんをやや持て余しているが、他に使い勝手のいい部下がいないので妥協してキラさんを使っているという説。
  • 怨敵退散
傍目には理想のカップルに見えるが、箸の上げ下げから思想まで完全に支配下に置こうとするラクスは、キラさんから見れば自分の自由を侵害する邪魔者。いつかストライクフリーダムの誤射によって消し炭に変えてやろうと虎視眈々と狙っている。当然ラクスもこれを警戒し、人望や母艦などは決して与えないようにしつつ、強力MSや無双などのアメを与えてコントロールしている。

脚注[編集]

  1. ^ たねキャラ劇場より。
  2. ^ この作品では「ガンダム」とはOSの名称であり、機体の事ではない。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「キラ・ヤマト」の項目を執筆しています。