キラキラ☆プリキュアアラモード

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キラキラ☆プリキュアアラモード』とは、アラ・アラ・アラドーモ♪の続編として放送された第14作目(主人公で分断すると第12弾)のプリキュアである。

今回は作って食べて、戦うらしい。コンセプトはスイーツ (笑)

概要[編集]

前述したように、スイーツがテーマで毎回おなか一杯のスイーツが登場する。それだけでなく番組最後にスイーツコーナーまで設置。アニマルモチーフのスイーツを作成するが、全国のママたちからは「日曜の朝っぱらからお菓子作りをせがまれる身にもなれ」と批判されている[要出典]。キャッチコピーは「レッツ・ラ・まぜまぜ」であり、薄い本では当然のごとく胎内で色々まぜまぜされている[要出典]。以前のプリキュアの種と言い、このシリーズは何故こうも薄い本へのネタ提供に余念がないのか。

戦闘では従来の肉弾戦がなくなり、クリームエネルギーなるカラフルでポップな粘液がメインとなった為戦いの迫力は大いにそがれた。また今回のプリキュアは「伝説のパティシエ」だが、何故か戦う運命にあるらしい。パティシエなのに戦うとか。

恒例の合体技はグルグル回る。また、後半では、レッツ・ラ・お着換えと称して、モードエレガントする。『Yes! プリキュア5』の焼き回しで『Go!プリンセスプリキュア』と『東京ミュウミュウ』をパクるとは、いよいよネタが尽きたか?

登場人物 レッツ・ラ・まぜまぜ[編集]

主要キャラクター[編集]

宇佐美いちか (キュアホイップ) 
CV:美山加恋
元気と笑顔をレッツ・ラ・まぜまぜ!キュアホイップできあがり!と謳っているように元気でつねに笑っている。空気読めてないだけかもしれない。
「自分で作ればスイーツ食べ放題」という理由でプリキュアになったアホの子。年代の違う地球人プリキュア5人組のリーダーはアホ、という夢原のぞみの路線を踏襲している。
どっかのリトルリーグのフォークが決め球の野球ロボットとは名字が同じことだから、もしかしたら親戚なのかもしれない・・・?
有栖川ひまり (キュアカスタード) 
CV:福原遥
知性と勇気をレッツ・ラ・まぜまぜ!キュアカスタードできあがり!とい謳っているように料理は化学とまで言いはる、いわゆる頭でっかちで言葉より先に拳が出そうないちかとは真逆である。初代の歌詞、「真逆のキャラでも相通じてる♪」が生かされている。
小柄な黄色プリキュアなのは春日野うららと共通しているが、ひまりは理系の2年生でうららは文系の1年生なので属性と年代は全く違う。
あと彼女の肉親のみ本編中にて誰も登場していない。スタッフは彼女に何か恨みでもあるのか!?
立神あおい (キュアジェラート) 
CV:村中知
八重歯がキュートなロックバンドのボーカル。自由と情熱をレッツ・ラ・まぜまぜ!キュアジェラートできあがり!と謳っているようにとりあえず熱い。これでアイスクリームがベースなんだから世話ない。
主人公と同世代かつ情熱的な性格のプリキュアなのは夏木りんと共通しているが、あおいはロッカー志望の令嬢の青キュアでりんはフットサルプレイヤーの一般人の赤キュアなのが相違点。
パワーアニマルは何とライオンの雄。雌のライオンだと頭部がベリーショートになるので仕方ないであろう。
琴爪ゆかり (キュアマカロン) 
CV:初音ミク
工口担当の女子高生。変な瞳をした複数の信者がいる。マカロンを食らえ!
水無月かれんポジションと言いたいところだが、セーラー戦士でいうとネプチューン。パワーアニマルがネコなので、多分ネコ。
剣城あきら (キュアショコラ) 
CV:森なな子
イケメン担当の女子高生。彼女も変な瞳をした複数の信者がいる。キュア宝塚とか言われてるけど中の人は元宝塚らしい。
秋元こまちポジションと言いたいところだが、セーラー戦士でいうとウラヌス。パワーアニマルがイヌなのは、おそらく病弱な妹がいるからだと思われる。
変身シーンの大階段は、尺の都合で微妙に早足になっていたりするが気にするな。
キラ星シエル (キュアパルフェ) 
CV:水瀬いのり
キラパティ随一の腕前を誇るスイーツマスター。個人の店も持っている。
正体は妖精キラリンであった。それゆえ美々野くるみポジションだが、彼女は正規にプリキュアの称号を持つところが相違点である。
パワーアニマルはペガサスだが、鳴き声が「パタタ」。…鳴き声?
ペコリン (キュアペコリン)
CV:かないみか
今回の淫獣その1。髪型が三島平八と言ってはいけない。
きっと映画版で擬人化するはず。…とか言ってたら本当にテレビ本編で人間態になった。
そしてプリキュア化までした。変身の仕方も持っている武器もホイップらと何ら変わらない。しかし、幼女であるため、ホイップらのように粘液を自在に操れず、弾丸のように打ち出すのが精いっぱいである。
長老 
CV:水島裕
今回の淫獣その2。しみるわ~
本作は彼が肉体を失うところから話が始まり、最終回で自分の肉体を取り戻した所で終了した。マリー・アンジュ王女から見ればうらやましい限りである。

悪役たち[編集]

ノワール 
cv:塩屋翼
本作の黒幕だが、とにかく気持ち悪いオーラの塊。人の弱みを握るのが何よりも得意。その正体はエリシオのオリジナル体であった。
エリシオ 
CV:平川大輔
ノワールの腹心のイカれた美青年。カードを使っていろいろする。遊びは終わりだ的な発言をした割には弱い。それゆえカードに封じ込めたかつての配下の能力でパワーアップして戦う。
その正体はノワールの分身体であった。だがノワールの不甲斐なさに呆れて、ノワールもカードに封じ込めて「喜びも憎しみもないディストピア」を樹立しようとするが、最終回の一歩手前の回でプリキュアに敗れる。
グレイブ 
CV:江川央生
でっかい改造車に乗って登場。後述のディアブルを改造車に吸収して強化するも、プリキュアのモードエレガントで簡単に倒されたばかりかエリシオのカードにされてしまった。
その正体は裏街道の住人。プリキュア物の人間界出身の悪役で、この手のケースはまれである。
エリシオの敗北後はカードの呪縛から解放されたが、当人は自分の悪行を反省してないようで数年後も出所後にビブリーや長老にスイーツをたかりに来ている。
かつては、地底冥府で凱力大将を務めており、冥獣やゾビル達、吸血鬼を力で支配したり、魔法使いのガキ共と戦っていた。
ディアブル
CV:竹内良太
ノワールが飼っているオーラの。人を怒らせるのが得意。「やられるたびに強くなる」という属性があるが、それをグレイブに狙われて改造車に吸収された上にグレイブ封印後はエリシオのカードにされた。

元悪役[編集]

ジュリオ 
CV:皆川純子
実はシエルの弟ピカリオだった。中盤でプリキュアをかばってノワールに敗れて長い眠りにつき、グレイブの事件で目覚めて戦うのかと思いきや雑魚扱い。まあプリキュアの世界では「味方側の男は女より弱い」というジンクスがあるからな。
ビブリー 
CV:千葉千恵巳
ピリカピリララポポリナペペルトという呪文を唱えるわけでもなく、持っているぬいぐるみで戦う。
ノワールに利用されてると知ってプリキュアに完全降伏してからは戦力外。だが改悛しても口が悪い。
シエルと盛大な百合フラグを立てたが、なかなか回収率が低い。
10年前は、彼女らと同じくパティシエを務めていたらしい。まぁ、ハムスターの姿でだけど。

考察[編集]

キラキラルという概念が存在し、これを奪われたスイーツは白黒になってしまう。また、人の心にもキラキラルは存在し、訳の分からないというのが正直なところだ。この記事も、キラキラキラルキラキラルと言いながら書けばおいしくなるのだろうか?はなはだ疑問である。