キャロ・ル・ルシエ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
私のターン!フリードを攻撃表示で召喚、場に1枚カードを伏せてターンエンド!

キャロ・ル・ルシエとは、時空管理局機動六課に所属する、2代目脇役であり、同課の数少ない本格派の魔女っ子。お供の愉快な仲間たちである、召喚竜2頭とデバイス・ケリュケイオンについても、この項で記述する。

人物[編集]

部隊では非常に貴重な超正統派ぽややん魔法少女。いきなりドジっ娘ぶりを披露して大きなお友達のハートをゲット。エロオを揉まれるという災難も、田舎育ちゆえのぽやぽやさからまったく動揺せずに許す心の広さを見せた。おそらくフェイトに調教されたと思われる。また自分の名前をド忘れしていたティアナにも素直に名乗ったことから、この若さにして全課員中屈指の寛容さの持ち主。過去作の特徴でもあった「年齢不相応な精神年齢小学生の後継者としても期待され、実際ヴォルテールを召喚すると個人での強さは新人達の中でトップである。

時空管理局が管理下に置く6番目の次元世界。その辺境に住む少数民族ル・ルシエ族出身のドラゴン系デッキ使い竜召喚士で、相棒兼非常食のフリードと共にフェイトに引き取られている。つまり、なのははやてと同じくミッドチルダから見れば、異世界人である。

その身に秘めた強大なドロー!青眼の白龍!竜召喚の力が災いし、生まれ故郷から追い出されたあげくフェイトに出会うまでは管理局内部でも冷遇されていた可哀相な子。

フェイトにカツアゲされるキャロ。

17話ではついに神のカード!オベリスクの巨神兵ヴォルテールを召喚する。そして一撃でクリア! 余りの強さになんとか持ちこたえていたシャマルとザフィーラは涙目。

サウンドステージ01において真っ裸で女湯と男湯を行き来するという暴挙に出たため、エリオを差し置いて真の二代目淫獣の称号を与えられたりられなかったり? 獣に変身する能力はないが竜を使役するしなあ。

しかしまぁ、いくら田舎育ちといってもおおらか過ぎますよ、キャロさん…。流石フランス人だ。

そんな娘より私だけを見てよ

なおルーテシアとの決戦は避けられなかった。「この虫野郎っ!」と相手を叩きのめせるか、火炎放射器を装備したガリューに3頁で負けてしまうかはフリードがドラゴン族なのか恐竜族なのかで決まるかと思われた。彼女が戦う相手になったのはルーテシアの巨大召喚獣ハクテンオー。このため一気にヴォルテール召還。お互い、見た目的にはブルーアイズとオベリスクの融合というかウィツァルゲフンゲフン。

機動六課解散後は、魔導師ランクは上げたものの、戦いの日々に嫌気が差して、田舎に引っ込んだ。もちろん夫は確保済みである。

召喚竜[編集]

フリードリヒ[編集]

社会主義者お前じゃない髭を剃れ

ますこっと。キャロと常に共にいる白い竜。戦闘はもちろん、お風呂も寝るのも一緒。そしてお腹が空いたら非常食。

コイツは絶対に最後の方で巨大化すると視聴者の大半が予想していたが、何とたった5話目にして巨大化。ガジェット三型に対してブレス攻撃をしたが、バリアに阻まれてダメージゼロと初戦はしょっぱい結果に終ってしまった。どこかの目が青い白竜を見習ってブレス攻撃の修行に励んでもらいたいものである。結局ヴォルテールにいいところ取られちゃった。

残念ながらいやらしいことはしていないため、淫獣の候補ではない。いつの間にか気がつくとキャロよりもエリオの肩の上に乗ってたり、傍に居たりなどする事が多くなっている。男に走ったようだ。

漫画を描いている長谷川光司先生のお気に入りで、単行本のあとがきにムチムチプリプリのマッシヴなあまり可愛くないリアルなフリードリヒを描いている。漫画版のEpisode-9でもやたらとマッシヴでかけらも可愛さのない暴走状態のフリードリヒが気合を入れて描かれている。

でも最近、何だかすえぞうでっかいニワトリにしか見えなくなってる気がするんだよ…。今ではエリオきゅんのアツーい愛人。

ヴォルテール[編集]

哲学者お前じゃない、座ってろ

ですこっと。愛しのエリオがぼこられた怒りでぷっつんしたキャロさんが召還したモンスターカード

フリードリヒと同じく飛龍形態と思われたが、えぇー! 二足歩行!? 空は飛べそうだが、全力疾走した方が早い?

彼の怒りの咆哮で機動六課上空にいたガジェットが全て吹き飛んだ。まさに、強靭!無敵!最強!!粉砕!玉砕!大喝采!! だが真の最強は管理局の白い悪魔であることは忘れてはいけない。ヴォルテールのご利用は計画的に。

その正体はオベリスクとも言われているが、長老の言っていた「黒き火竜」のことなので、真紅眼の黒竜である。終盤でメタル化されたり、ルールーとの合体技でデーモンと融合されるんじゃないかとか言われてたがそんなことはなかった。

キャロさんの感情状態により大きさが変化するので、最初に登場したぷっつんキャロ時の大きさに比べて、再登場時の24話ではシーンが進むごとにどんどんちっちゃくなってしまっている。

六課解散時の隊長陣との最後の生き証人の殲滅計画模擬戦において真っ先に召還され、魔王様の全開のSLBにより2秒で地獄に叩き落とされた。

使用デバイス[編集]

ケリュケイオン[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ケリュケイオン」の項目を執筆しています。

本作で初登場の種類である「ブーストデバイス」。 不思議な魔法パワーを注入して仲間をパワーアップさせる素敵なデバイス。

ただし魔法は尻から出る…なんて事は無いから安心してもらいたい。

仲間のピンチで自分にブーストをかけてムキムキになどという事にもならないからね。 [1]

待機形態は羽飾りが付いたブレスレットと女の子らしい一品に仕上がっている。

なのはさん直伝の特訓によって、ケリュケイオン真拳を使えるようになった。はやてさんもびびっていたが、残念ながら本編では登場する機会がなかった。

レンズマンに似てるけど、関係ない。多分。

キャロ・ル・ルシエの戦闘スタイル[編集]

戦闘中の様子

キャロのポジションは、「フルバック」。敵の攻撃はひたすらかわして、味方の支援・援護に特化するタイプである。そのため、ブースト系の魔法ばかり使う地味な戦闘となりがち…。というのは、あくまで序盤だけの話。これは、単に娘に傷を付けられたくないフェイトさんの教育方針だった。

「切り札として2騎の召喚竜」(なのはさん談)があることが判明。しかも自らもなのはさん直伝のスパルタ教育によって肉体強化され、いつの間にか射撃魔法まで教えられていた。こうして、物語終盤では、「召喚竜に殴らせる一方で、自分も撃ちながら殴りに行く」と、すっかり「ガチ殴り役」に変貌したのである。これも何かの運命かもしれない。はやてが「ガチンコならキャロにも勝てるかわからない」と言っていた。

出自にまつわる裏話[編集]


その他[編集]

キャロのディスカバリースタイル。

最近では、サンリオピューロランドのアトラクション「ディスカバリーシアター」のスタッフのコスチュームを装着したキャロが多数目撃されていることが分かった[2]

脚注[編集]

  1. ^ ただしエリオの大切なところに発動してしまうことがとても多い。
  2. ^ この姿のキャロは、ディスカバリースタイルと呼ばれることがある。

関連事項[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちによって「キャロ・ル・ルシエ」はリダイレクトページになっています。変なページに飛ばされるので、クリックしても意味はありません。