キャタピラ

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キャタピラ(英:caterpillar)とは、大量の芋虫毛虫を1列に並べ、それぞれを環のように連結したもの。商標。主に小中学生男子が好意を寄せる。女子の靴箱に忍ばせるほか、戦車などに用いられる。

歴史[編集]

キャタピラが初めて戦場で本格利用されたのは第一次世界大戦からである。当時のヨーロッパ戦線斬壕と、高速で相手にクソを連続投射する機関銃の発明によって膠着状態に陥っていた。

これに対しイギリス軍は、「敵の機関銃に対する防御力」と「斬壕を一気に乗り越えられる」性能も持つ車両を開発することで状況を打開する着想を得た。この車両は二種類の試作車両が作成された。一方は、人間を完全に覆う箱の両脇に巨大なタイヤを備え斬壕を乗り越えるもの。もう一方は 箱の中に大量の有機肥料(すなわちクソ)を搭載し車側に敵の機関銃射撃(すなわちクソ)をものともしない芋虫を搭載し動力を得るものであった。この二種類の試作車両のうち、後者の方が優秀な性能を示し、敵斬壕内に大量の有機肥料(クソ)を流し込むことができた。また、当時アメリカから武器供与と称して大量のキャベツを供給されていためキャタピラ用の芋虫の調達が容易であった台所事情もあり、後者のキャタピラ型が量産が決定した。

逸話[編集]

キャタピラを備えた箱型の車両が当時としてはあまりにも異質であったため、味方からもしばしば「これは何か?」と質問されることがあった。対して開発者側は「これは「(クソの)タンクだ」と回答するのが慣例となっていた。戦車をtankと呼ぶのはこの故事に由来する。

現代のキャタピラ[編集]

現代においては芋虫毛虫以外の素材を用いたキャタピラ が開発されている。代表的なものは(英:cat)で、日本ではは三菱キャタピラー株式会社が、韓国ではヒュンダイ自動車が製造販売している。これはガンタンクなど重車両の機動には芋虫では非力であったという理由が大きい。

以下に猫型キャタピラの、芋虫型キャタピラに対する比較を記述する。

長所
  • 脊椎動物のため高トルクである
  • 春に羽化しないので長期の使用に耐えうる
短所
  • 発情期がある
  • 作動音がニャーニャーうるさい
  • マタタビに向けて、猫まっしぐら