キメセク

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キメセクとは、近年性交関連において問題視されているセックスの一形態である。

概要[編集]

古来、セックスの「定法」というものは基本的に存在せず[1]、大体は年長者が年少者に手順を教えるのが普通だった。初夜権を初めとする「処女/童貞を捨てさせる(=一人前の大人にする)儀式や権限」が世界各国に存在したのも、当時は性教育の開放という考え方がなくセックスに関する知識は年長者の経験則に頼るしかなかった為である。

しかし近代に入り、公的な教育機関が社会的に正しい性教育を行うようになると、こういった風習は廃れ謂わば「セックスのマニュアル化」が進んでいくことになる。これが性知識の均一化と平等なジェンダー感をもたらした事は言うまでもないが[要出典]、しかし別の面では「セックスの画一化」を推進したとも言えるのである。

特に90年代以降、発展の一途を辿ったAVが公的な性教育に取って代わるようになると、台本通りのセックスが「普通のセックス」と考える若者が激増していく。そういう決まりきった言動や体位、カメラを意識する愛撫など彼ら彼女らが好んで行う「キメポーズ的な、格好優先のセックス」を指して「キメセク」と言い、性の画一化を更に助長するとして性教育関連の有知識者からは批判されている。

キメセクの例[編集]

カメラワークを意識したセックス
後ろからおっぱいを鷲掴み、人差し指と中指の間に乳首が来るようにして挟みながら揉みしだく。これは多くのAV視聴者が「乳揉みパートでも乳首が見たい」とせがんだ為にやっているのであり、実際にああいった愛撫が気持ちいいわけではない。というか、どっちかに集中するべきだろう[不要出典]
またラブホテルソープランドにあるような鏡張りの壁をイメージし、姿見に写しながらセックスしたがるのも典型的。そんなもん見てる余裕があるか、と思うが何故か「鏡で自分を見ながらセックスする方が興奮する」と考える若者は少なくない。
セックスへの異様な傾倒
コミュニケーションの一貫として行うはずのセックスで、理性を無くそうとするタイプ。常識を捨てハジける快感は確かにあるが、毎度毎度そこまで燃え上がっては早々に枯れてしまう。
下品とエロスの区別がつかなくなるのも特徴で、わざと大きな音を立ててフェラ/クンニしたり、淫語を乱発してみたり。品性を捨てることでしか快感を得れなくなっては、もはや取り返しが付かない。
一般常識の欠如
危険日セックスの危険性やセックスによる体力消費などを勘定に入れず、とにかく同じことを繰り返し続ける。ルーティーン的と言うか、お互いの体調などを考慮することが出来なくなるタイプ。
コンドームは完全な避妊方法ではないこと、妊娠は大きなリスクであることなど、忘れてはいけない事は心に大書するべきである。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
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脚注[編集]

  1. ^ 宗教的な文化基盤においては「後背位は獣を連想させるので良くない」(神道)「快感を抱くのは罪なので、なるべく事務的に終わらせる」(キリスト教他)などが存在する。

関連項目[編集]