キノの旅
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
- キノの旅(-たび)とは、少女キノが全世界を旅する冒険物語である。
- 著者は「日本の国」―Hi normal―出身のライトノベル(注・小説の一種。空を飛ばないものだけを指す)作家時雨沢恵一(注・人間。空を飛ばないものだけを指す)。インターネットなどでは<お好きな言葉を入れてください>と書かれている。
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[編集] 「あらすじの国」―A rasuji―
土曜日のお昼、キノ(注・主人公。空を飛ばないものだけを指す)は少し遠い町の人気うどん店にある「特製カレーうどん」(一日30食限定)を食べる為に、モトラド(注・二輪車。空を飛ばないものだけを指す)を近所に住む木野さん(注・同姓同名の青年。空を飛ばないものだけを指す)に借りて隣町へと走り出す。
しかし、中古車であったモトラド(注・二輪車。空を飛ばないものだけを指す)は言語能力等に難があり、免許を取ったばかりのキノでは上手く操縦することが出来ず、そのままどこかへ行ってしまう。しかし、それはモトラド(注・二輪車。空を飛ばないものだけを指す)の人格、エルメェス(注・モトラド。空を飛ばないものだけを指す)が世界を平和にするための冒険にキノを導くためであった。
一方そのころ、いつまで経っても帰ってこないキノを心配した木野さんは、キノと同じ高校の静(注・ロリコンストーカー。空を飛ばないものだけを指す)と陸太郎(注・静の舎弟。空を飛ばないものだけを指す)に探索の依頼をする。
かくして、少女キノの全国行脚の冒険と静と陸太郎のキノを探して三千里が始まった。
[編集] 「登場人物の国」―To Jouz in Butu―
- キノ(Key no)
- 神奈川県横浜市の高校に通う少女。漢字で書くと木乃。ワケあって寮生活をしている。
- 大食いながら太らない羨ましい体を持っているため、大盛りチャレンジの店を荒らし回ることが趣味になっている。それによって付いたあだ名は「謎のキノ」。
- おばあちゃん(注・キノの祖母。空を飛ばないものだけを指す)からお守りとして授かったパースエイダー(注・銃器のこと。空を飛ばないものだけを指す)を毎日身につけている。実はこの銃は伝説のパースエイダー「ビッグカノン~魔射滅鉄」である。この銃の秘められた力を使い、キノは謎の美少女ガンファイターライダー・キノへと変身することができる。
- ひんそーでちんちくりんだが感じるところは感じるらしく、旅の途中、誰もいない小さな湖ですっぽんぽんで水浴びをした際に魚がキノの身体に触れた瞬間突然キノが変な声をだして―
- ぬ?
- エルメェス(Hermes)
- 木野さんが所有していたモトラド(注・二輪車。空を飛ばないものだけを指す)の人格。キノの相棒となる。
- 彼の正体は第三惑星ジオニックの女神キシリアの命により、地球を平和にする為に送り込まれたエージェントであり、たまたま地球に降りたところにあったモトラド(注・二輪車。空を飛ばないものだけを指す)に乗り移り、伝説のパースエイダーを持つキノを待ち続けていた。
- 必殺技はエルメェスバリアー。全ての攻撃を無効にする。
- ちなみにおもちゃ化された時には諸般の事情で「キノ専用モトラド(注・二輪車。空を飛ばないものだけを指す)」という名称となった。
- 後に電車男のヒロイン役に抜擢される。
- 静(See zoo)
- 同じ高校に通うキノの先輩。男。いつも腰に日本刀(注・刀の一種。空を飛ばないものだけを指す)を装備している。
- 女子からも男子からもモテモテであるが、学園物らしく彼の心は主人公であるキノに向けられている。
- 木野さんの命により陸太郎と共にキノを探す旅に出るが、旅の途中で拾った孤児の少女を拾った事によりめでたくロリコンの二つ名がついた。
- 旅の途中。彼は自らの体内に眠る伝説の英雄サモエド仮面の力に目覚め、世界平和の為に戦うことを誓う。
- ちなみに彼の服装は常時全裸である。
- 犬山・ワンワン・陸太郎(Rick)
- キノのクラスメイト。二学期に転校してきた。
- 静と同じく女子からモテモテであるが、やはり学園物らしく主人公であるキノに惚れている。しかし、キノからはアプローチがしつこすぎるために疎まれている。
- 転校初日からいきなり静に忠誠を誓うようになり、舎弟として付きそっているが、真意は不明。
- 前世は犬。
- 黒島茶子(tea)
- 静と陸太郎が旅先で拾った孤児。二人と共に旅をすることになる。
- 彼らは×××××のため連れて行った。寝る時に×××××していたとか。旅の途中で手榴弾(注・グレネード。空を飛ばないものだけを指す)を扱うようになる。経緯は×××××。この後にシズが彼女の為にテントを増やした。何故か、それは×××××だからという話。
- エピローグではキノ達の高校の教師となった。
- おばあちゃん(God)
- 北海道に住むキノの祖母。名称不明。
- キノに銃器の極意を授けた。若い頃は盗んだスバル360(注・自動車。空を飛ばないものだけを指す)で走り出し、世界中に迷惑をかけてまわったらしい。
- おじさん(AIBO)
- おばあちゃんの長年の知り合い。おばあちゃんを師匠と慕っている。
- 若い頃は師匠と共に世界平和の為に旅をしていたと語っているが、実際に世界を平和にしたかは不明。昔はハンサムだった。
[編集] 「訪れた国」―It Takoto aru ne―
物語の舞台となった国の一覧。
- 「動物が虐待されない唯一の国」
- 「人の痛みが分かる国」
- 「多数決の国」
- 「コロシアムの国」
- 「大人の国」
- 「平和な国」
- 「過保護な国」
- 「自由報道の国」
- 「愛と平和の国」
- 「差別を許さない国」
- 「二人の国」
- 「仕事をしなくていい国」
- 「分かれている国」
- 「人を殺すことができる国」
- 「予言の国」
- 「病気の国」
- 「入れない国」
- 「花火の国」
- 「長のいる国」
- 「忘れない国」
- 「安全な国」
- 「迷惑な国」
- 「悪いことはできない国」
- 「ラジオな国」
- 「船の国」
- 「電波の国」
- 「ペットの国」
- 「歌姫のいる国」
- 「こんなところにある国」
- 「つながっている国」
- 「アジン(略)の国」
- 「学校の国」
- 「寄付の国」→「続・寄付の話」
- 「求める国」
- 「努力をする国」
- 「徳を積む国」
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[編集] 「関連項目の国」―Kanrenc ou Moku―
| 「アンサイクロペディアンはどうして編集を続けているの?」 「ボクはね、たまに自分がどうしようもない、愚かで矮小なやつではないか? なぜだかよくわからないけど、そう感じる時があるんだ。…でもそんなときは必ず「キノの旅」以外の記事、例えばNRV、どうしようもない記事とかが、全て美しく、秀逸な記事の様に感じるんだ。とても愛しく思えるんだよ…。ボクは、それらをもっともっと知りたくて、そのために加筆、修正をしているような気がする」 「ふーん」 「納得したかい?」 「正直言って、よくわからないや」 「それでもいいと思うよ」 「そう?」 「ボク自身も、ひょっとしたらよく分かってないのかもしれない。迷っているのかもしれない。そしてそれをもっと分かるために、編集を続けているのかもしれない」 「ふーん」 「さてと、もう寝るよ。明日はまただいぶ追加しなきゃ。おやすみ、ウィキペディアン」 「おやすみ、アンサイクロペディアン」 (Portal:スタブ) |

