キノの旅

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キノの旅(-たび)とは、少女キノが全世界を旅する冒険物語である。

著者は「日本の国」―Hi normal―出身のライトノベル(注・小説の一種。空を飛ばないものだけを指す)作家時雨沢恵一(注・人間。空を飛ばないものだけを指す)。インターネットなどでは<お好きな言葉を入れてください>と書かれている。

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「あらすじの国」―A rasuji―[編集]

土曜日のお昼、キノ(注・主人公。空を飛ばないものだけを指す)は少し遠い町の人気うどん店にある「特製カレーうどん」(一日30食限定)を食べる為に、モトラド(注・二輪車。空を飛ばないものだけを指す)を近所に住む木野さん(注・同姓同名の青年。空を飛ばないものだけを指す)に借りて隣町へと走り出す。

しかし、中古車であったモトラド(注・二輪車。空を飛ばないものだけを指す)は言語能力等に難があり、免許を取ったばかりのキノでは上手く操縦することが出来ず、そのままどこかへ行ってしまう。しかし、それはモトラド(注・二輪車。空を飛ばないものだけを指す)の人格、エルメェス(注・モトラド。空を飛ばないものだけを指す)が世界を平和にするための冒険にキノを導くためであった。

一方そのころ、いつまで経っても帰ってこないキノを心配した木野さんは、キノと同じ高校の静(注・ロリコンストーカー。空を飛ばないものだけを指す)と陸太郎(注・静の舎弟。空を飛ばないものだけを指す)に探索の依頼をする。

かくして、少女キノの全国行脚の冒険と静と陸太郎のキノを探して三千里が始まった。

なお、キノの旅には現代編、昔話編、学園編(↑)、証券編(現在制作中)がある。

「登場人物の国」―To Jouz in Butu―[編集]

キノ(Key no)(中の人前田愛。空を飛ばないものだけを指す)
幼い頃のキノはこのように銃の訓練を受けた。
神奈川県横浜市の高校に通う如来を女性だと教える如来宗の教祖と同じ名前を持つ少女。寮生活をしながら、エルメェスと共に世界を旅する。
まだ15歳なので、無免許でモトラド(注・二輪車。空を飛ばないものだけを指す)を運転している。
普段の一人称は「私」だが、旅している時はノアの長子保健室の住人同様「僕」。
大食いながら太らない羨ましい体を持っている為、灰色の悪魔祓師の偉業を受け継ぎ、大盛りチャレンジの店を荒らし回っている。
おばあちゃん(注・キノの祖母。空を飛ばないものだけを指す)からお守りとして授かった1mの銃なんてざらに入っている、7kg近いガトリング砲もはいったポーチと伝説のパースエイダー(注・銃器。空を飛ばないものだけを指す)「ビッグカノン~魔射滅鉄」の力を使い、謎の美少女ガンファイターライダー・キノ(謎のキノ)へと変身する。・・・ていうかポーチの中は四次元かよ!?(変態とムッツリの武器の不自然さにはフォローが入っていたのに…
読書狂の女子高生並の細い体躯だが感じる部分は感じる様で、旅の途中、水浴びをした際に魚に触れられ、その時、挙げた声を聞いた者に「ぬ?」と言わせた伝説を持つ。
エルメェェェエェス(Hermes)(中の人相ヶ瀬龍史。女の声でないものだけを指す)
木野さんが所有していたモトラド(注・二輪車。空を飛ばないものだけを指す)の人格で彼の死後、キノの相棒となる。
彼の正体は第三惑星ジオニックの女神キシリアの命により、地球を平和にする為に送り込まれたエージェントで、地球に降りた時、モトラド(注・二輪車。空を飛ばないものだけを指す)に乗り移り、伝説のパースエイダーを持つ戦士を待ち続けていた。
必殺技はエルメェスバリアー。全ての攻撃を無効にする。
ちなみにおもちゃ化された時には諸般の事情「キノ専用モトラド(注・二輪車。空を飛ばないものだけを指す)」という名称となった。
後に電車男のヒロイン役に抜擢される。名前はギリシャ神話のヘルメスからとったらしい。
静 / 仮面ライダーサモエド(See zoo)(中の人入江崇史。真人間でないものだけを指す)
同じ高校に通うキノの先輩。二重人格の女子高生に憧れ、日本刀(注・刀の一種。空を飛ばないものだけを指す)を装備している。
女子からも男子からもモテモテであるが、学園物らしく彼の心は主人公であるキノに向けられている。木野さんの遺志を継ぎ、陸太郎と共にキノを探す旅に出るが、旅の途中で拾った孤児の少女を拾った事によりめでたくロリコンの二つ名がついた。
陸太郎との激闘で自らの体内に眠る変態戦士サモエド仮面」に覚醒、世界平和の為に戦う事を誓う。
ちなみに彼の服装は常時全裸である。登場当初は未だ静の時には自重していたのだが、2巻の辺りで静時にもう変態行為に走っていた。

名前は時雨沢さんが適当に考えたらしい。

犬山・ワンワン・陸太郎(Rick)(中の人大塚芳忠。本名でないものだけを指す)
キノのクラスメイトで通称「陸」。静と同じく女子からモテモテであるが、やはり学園物らしく主人公であるキノに惚れている。しかし、キノからはアプローチがしつこすぎるために疎まれている。
静に恨みを持っていたが、彼との死闘の末、和解し、忠誠を誓って、舎弟として付きそっている。
前世は犬だったり、伝説の三忍だったりする。
↑ のせいかこいつだけ三形態(犬、人、ムッツリ)に変われる(サモエド仮面のαやらRやらは無視する)なんともお得な人。
黒島茶子(tea)(中の人能登麻美子フィオナでないものだけを指す)
静と陸太郎が旅先で拾った孤児。二人と共に旅をする事になる。
彼らは×××××の為に連れて行った。寝る時に×××××していたとか。旅の途中で手榴弾(注・グレネード。空を飛ばないものだけを指すが途中でとぶようになった。後のグレネードランチャーである)を扱うようになる。経緯は×××××。この後にシズが彼女の為にテントを増やした。何故か、それは×××××だからという話。
強力なスペルマスターであることが旅中で判明した。その威力はシズや陸を黙らせ、警察長を自由に操り、はては軍官を自殺にまで追い込む程。陸に「悪魔の呪文」と言わしめた。
エピローグではキノ達の高校の教師となった。大人時には犬山にうらやま死刑な行為を、幼児化してからはサモエドに怪獣の様な悲鳴を上げさせ、ワン刑には、やっぱりうらやま。
おばあちゃん(God)(中の人翠準子乳素でないものだけを指す)
北海道に住むキノの祖母。名称不明。
キノに銃器の極意を授けた。若い頃は盗んだスバル360(注・自動車。空を飛ばないものだけを指す)で走り、フリーダム元帥並に世界中にいる友人から借金し、返しきれない場合は弟子達に借金を押し付けていた。
おじさん(AIBO)(中の人千葉進歩。プログレスでないものだけを指す)
おばあちゃんの長年の知り合い。おばあちゃんを師匠と慕っている。
若い頃は師匠と共に世界平和の為に旅をしていたと語っているが、実際に世界を平和にしたかは不明。昔はハンサムだったとされ、主に師匠の×××××の為に旅をしていたと思われる。
木野さん
エルメェスの所有者で、キノに旅人としての生き様を教えた男性。ある時、キノを探す旅に出るが、途中、彼女の父親に殺される

「訪れた国」―It Takoto aru ne―[編集]

物語の舞台となった国の一覧。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

「関連項目の国」―Kanrenc ou Moku―[編集]


アンサイクロペディアンはどうして編集を続けているの?」
「ボクはね、たまに自分がどうしようもない、愚かで矮小なやつではないか? なぜだかよくわからないけど、そう感じる時があるんだ。…でもそんなときは必ず「キノの旅」以外の記事、例えばNRVどうしようもない記事とかが、全て美しく、秀逸な記事の様に感じるんだ。とても愛しく思えるんだよ…。ボクは、それらをもっともっと知りたくて、そのために加筆、修正をしているような気がする」
「ふーん」
「納得したかい?」
「正直言って、よくわからないや」
「それでもいいと思うよ」
「そう?」
「ボク自身も、ひょっとしたらよく分かってないのかもしれない。迷っているのかもしれない。そしてそれをもっと分かるために、編集を続けているのかもしれない」
「ふーん」
「さてと、もう寝るよ。明日はまただいぶ追加しなきゃ。おやすみ、ウィキペディアン
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