ガンダムビルドファイターズ

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ガンダムビルドファイターズとは、ガンプラ販促企画の一環として作成されたアニメ及びメディアミックス作品である。


概要[編集]

件のすーぱーふみな。

ファーストガンダムの時代から商品展開を続け、ガンダムシリーズ玩具販売の中核を担ってきたガンプラ。しかし90年代半ば以降ガンダムシリーズのメインファン層はプラモデルに興味が薄く、売り上げは伸び悩んだ。現にWではガンプラよりCDの方が良く売れたし[要出典]、種やOOでは人間キャラクターの関連商品が目立ちプラモデルはあまり大きく動かなかった[要出典]

状況を憂いたクリエイター達はなんとかガンプラを売り込めるガンダムを作れないかと悩んだが、その答えは過去にあった。コミックボンボンで様々な連載作品が描いていた「プラモデルバトル」をアニメに出来ないか、という発送に至ったのである。ガンダムとクラブガンナーが戦った「プラモ狂四郎」、SDガンダムに特化した「ガンダム野郎」、プラモシュミレーターというSF設定を完成させた「プラモウォーズ」、大会メインとなった「ガンプラ甲子園」、といった作品をパクった参考にした結果、「模型屋の子でお父さんが伝説のガンプラファイターな主人公が、仲間と共に大会を勝ち抜いていく」というジャリ向け王道アニメが完成した。それこそがガンダムビルドファイターズである。

作品設定[編集]

現実世界に近いが、ガンプラの流通量は非常に多くあちこちで模型屋が繁盛しているというガンプラクリエイター感涙の異世界となっている。また「ガンプラにのみ付着し外付け機器で操縦できるようになる粒子」プラフスキー粒子が存在し、それを使ったバトルシュミレーター「ガンプラバトル」が競技として広く行われている。人は死なないがプラモは壊れるのでバトルごとにガンプラが売れ、これまたガンプラクリエイター感涙である。

また過去のシリーズ作品の販促だけでなくオリジナルガンプラも多数登場しており、アッガイを改造した熊型ガンプラ「ベアッガイ」など珍品も登場。コンビニコラボカラーも違和感が仕事していない馴染みぶり。続編では美少女型ガンプラ「すーぱーふみな[1]」も登場している。これもうガンダムじゃねぇな。シナリオとしては過去作はあくまで「昔のアニメ作品」としての登場であり、言うなればディケイドにおける先輩ライダーのような扱いになっている[2]

更に、近年のシリーズメイン視聴者を取り込むための要素も仕込まれている。主人公は幼馴染みの粗暴な少年だの異世界から来た王子様だの学校のイケメン生徒会長だのにモッテモテであり、最初の数話の時点で争奪戦が起きている。一応女性キャラもいるが、一番人気は主人公の母親である[要出典]

その後この世界観はガンダムブレイカーシリーズに継承され引き続きガンプラ販促を推進していく事になる。

脚注[編集]

  1. ^ 画像の通りめでたくキット化されました。検索すると魔改造されて爆乳になったり他のエロフィギュアと絡んでいる姿が拝める。こんなガンプラ見たことない。
  2. ^ どちらかというとゴーカイジャーかもしれないが。形だけ使うという意味で。

関連項目[編集]