ガンダムオタク

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ウィキペディア専門家気取りたちも「ガンダムオタク」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
「あいつら……駆逐してやる! この世から……一匹残らず!」
ガンダムオタク について、エレン・イェーガー・10歳・男性
「宇宙って書いて、『そら』って読まないでよ!」
ガンダムオタク について、櫛川 鳩子・17歳・女性
「こいつはくせえッー!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーーーッ!!」
ガンダムオタク について、ロバート・E・O・スピードワゴン・25歳・男性
「ぶっちぎりでイカレたオタクだ」
ガンダムオタク について、副会長・17歳・男性

ガンダムオタクとは、日本ロボットアニメである機動戦士ガンダムとその発展、派生物であるアニメ漫画ゲーム小説プラモエロゲなどに対するオタクであり、日本のアニメオタクの中で最も凶暴で悪質な種である。

ガノタガンオタとも。

成立[編集]

1979年にある絵コンテが得意な、ちょっとオマ○コオ○ンコ連呼するところがタマに傷頭に禿げな躁鬱病気味の風変わりなアニメ監督により、とある風変わりなロボットアニメ、すなわち機動戦士ガンダムが発表された事が事の発端である。このアニメは美人お姉さんがドムに潰されたり、赤くて三倍な仮面の人が悪巧みをしたり、ちり毛の少年がイジけたり、番組後半で突如超能力を得た人類進化論を唱えだしたりと危険性は(同じ富野監督の)伝説巨神イデオン無敵超人ザンボット3程の高性能鬱病患者メーカーでは無いものの、エヴァンゲリオン、トランスフォーマー、といい勝負が出来る酷いアニメであったのである。当然の事ながら玩具の売り上げなどでスポンサーの玩具メーカーに迷惑をかけ、サンライズと富野監督はトライダーG7などの製作でコキ使われる日々を送り、世間は平和に戻ったのである。

ところが。この禁書にでも指定すべき凶悪な電波を持った危険性の高いアニメに毒された人達がガンダムを絶賛し始め急速に人気を得だしたことから世の中の因果律が少しずつ狂い始めたのである。ガンプラの売り上げは急上昇、ガンダムの再放送は大人気、映画まで作れ続編作れMSV作れでお金の匂いに誘われた企業がお金儲けのためにガンダムと冨野監督をコキ使い始めた事から自体はさらに悪化する。なにせ失敗作(彼に言わせれば。最も彼が関わった殆どのアニメがそうなのだが)の関連をドンドンやれドンドンやれとやられるものだから、自棄になった監督は作品に呪いと電波と鬱憤を込め、さらに危険な作品をドンドコドンドンと世間に送り出していくのである。

当然、監督の呪いの込められた作品の毒に染まった患者は加速度的に増えていった。そして冨野監督がついに鬱病でニッチもサッチも行かなくなった日が来たのである。だが、企業達は金ヅルを手放すわけには行かない。そこで監督の毒気を模造したものを、(不運にもガンダムに関わらざるを得なくなった)他の不幸な監督達に作らせ、再び患者の数を増やすべく活動を始めたのである。

この過程の中で生み出された可哀想な廃人達こそ、ガンダムオタクなのである。そして恐ろしい事に、その負の連鎖はロボットアニメが衰退の様相を呈し始めた現代でもさらに濃厚さを増して続いており、本人達は「最近のガンダム(ロボットアニメ)は…」と自分自身の言動に全く目を向けず被害者面をしているが、後述に記されている数々の傲慢とも言える言動がロボットアニメというジャンルの先鋭化をも一身に担う現状を招いてしまっているのが現実である。

概要[編集]

こんな人達。

ガンダムオタクの特徴はとにかく攻撃的なアニメオタクなのである。ガンダムオタクに比べればルイズを馬鹿にされてムクれている釘宮病患者など可愛いものでしかない。例えば仲間内で自分の好きなガンダムをバカにされた場合は火を噴くように怒り、自分の認めないガンダムを徹底的に貶し、相手がわずかにでも間違えた点を相手の人格攻撃まで含めて馬鹿にするのである。[1]

ただしその攻撃性は極めて限定的であり、特に同族嫌悪の傾向が強いため、オタクであれば通常なら仲間がいたと喜ばれるはずの「知り合った人がオタ趣味であった」という出来事もガンダムオタクとなると話は別であり「新しい敵が出てきた」となる可能性がほとんどであるために要注意である。しかし非オタの人達には極めて寛容である。何故なら彼らは世間のリア充どもから嘲笑される被差別民であるという事を自覚しているからである。可愛い女の子達に「うっそー、ガンダムオタク?!」「キモーイ!」「ガンダムとか見てていいのは小学生低学年までよね」「キャハハハハ」という形でガンダムと自分自身ををバカにされバカにされ続けた挙句、自分のガンダリウム製の殻に閉じこもり、一般人には逆らわないように生きている術を身につけ、大事な場面ではガンダムオタクである事を隠し続ける日々を過ごし続けるのだ。[2]

彼らは自分の主張が許される場所では欲望の赴くままに思いのたけをぶちまける。その勢いはリミッターというものを知らず、ただひたすらリビドーが満たされるまで、ガンダムの話をし続ける。アニメ関係の電子掲示板でガンダム関連の話題を禁止されたなどという事は枚挙に暇が無い。[3]

また、ガンダムオタクにとってガンダムとは基本的に叩く物であり、新しいMSが出れば「こんなのMSじゃない」と叫び、新しい設定が出れば「ガンダムである意味が~」などと語り始める。それはTV第二作であるZガンダムから続く伝統行事であり、作品が褒められるときは次に叩く標的、すなわち新作を叩くためにダシにする時であり、それは大半のシリーズの当時と後の時代の扱いの差から見ても明らかなことである。

またガンダムオタク男性の少なく見繕っても四割はロリコン、それも重度の幼児性愛者である。ガンダムの監督がどれだけ「小学生女児みたいなゲテモノ喰ってると宮崎駿みたいな人間のクズに成るぞ!大人の女のおま○こを舐めろ!」と激怒しようとも、彼らはガンダムに出てくるキッカ・キタモトやエルピー・プル、スージィ・リレーンのような女児に夢中なのである。そして残りの六割のうちも「ルー・ルカはロリの範疇じゃないだろう」と思っている広義のロリコンや巨乳に走った異端者、後はシーマ・ガラハウなどに走ったキワモノである。女性の場合は腐女子が多いが、それでも世間一般的な人物が多い。女性にはガンダムオタク特有の冨野電波が効きにくい体質である事、世間の冷たい目が比較的少ない事も影響しているのであろう。

ガンダムオタクとガンダム企業(バンダイナムコ角川書店など)との確執は深い。彼らはこれら企業が何をやっても自分のガンダム感に100パーセントぴったり合うことがないので、結局は何にしても文句を言う。それも尋常のクレームではない。「ガンダムは史実だろ?お前が出した製品はこれと矛盾しているので謝罪しろ!死んでガンダムに謝罪しろ!」と徹底的なクレーム攻勢をかけるのである。ガンダムに仕事で関わってノイローゼになった人は多数おり、彼らをして「遊びでガンダムに関わるのは天国だが、仕事でガンダムに関わるのは地獄だ」という言葉を残している。

ただし、そこまでしているが、バンナムのコンテンツ別売上は、焼き直しや内輪向けの極致と化しているにも関わらず、未だダントツであり、結局は彼らチョロイガンダムオタクのお小遣いは脈々とそれらの企業に吸収されていくのである。

あと、小学校の前にある変わった形のガンダムの像は、ガンダムオタクに人気である。

種類[編集]

宗教戦争の様子

基本的には大きく分けて機動戦士ガンダム厨とガンダム厨に分けられる。が、本来の宗教と同じく更に細分化されており宗教戦争を繰り広げている。

この種類に関してであるが、オタクはガンダムに対し信仰に近いものを持っており、数ある宗教と同じように様々な宗派が存在している。すなわち、ガンダムと名の付く物の中のどの作品や要素を信仰心の拠り所とするか、である。 あたかもどの経典や解釈を正統とし、また外道とするかといったように。また対立する概念で無い限りは、それらを自在に共存させる事がガノタどもには可能である。反面、彼らは否定するもの・嫌いなものは共存など知ったことかといわんばかりに、黒歴史としてなかったものにしてしまう便利な精神を持っているが、それのファンがいると罵倒する。

具体的には、

「○○や××はガンダムとして認めよう。だが△△は俺はガンダムとして認めない。つまり、△△が好きなお前はガンダムファン失格だ!」

といった感じである。

嫌いなガンダムに対しては勿論、ガンダム以降に製作されたロボットアニメを「所詮ガンダムのパクリ」、ガンダム以前に作られたスーパーロボット物や特撮等は「ガキ向け」「30分のオモチャCM」と、その他作品にも極めて不寛容である事も多い。

機動戦士ガンダム厨[編集]

富野由悠季原作の機動戦士ガンダムシリーズを真実だと思っている狂信者。数あるオタクの中でも最も凶暴な一団である。「人はいつか分かり合えるよう進化する」が主要テーマと言われる機動戦士ガンダム物のファンだが、彼らは地球重力を引かれながら宇宙の電波を浴びているので、常に「お前は生きていてはいけない人間なんだぁー!」「どうしてそんなに簡単に批判できるんだ! 死んでしまえ!!」「ここからいなくなれぇー!」「人の犯した過ちはマフティーが粛清するッ!」「みんな星になってしまえ」といった人たちばかりであり、作品と客をまとめる裏テーマとして「人は延々争い続け進化しない」が挙げられている、そんな感情が総意として集まるのが機動戦士ガンダムなのである。

共通して嫌いなものは『機動戦士ガンダムSEED』と『機動戦士ガンダム00』とSEEDや00などのニューガンダムしか見たことないクセに、ガンダムの事をやたらと語る人(特にキャラクターにしか目が行っていない女性)。しかし、上記にも記されているように同じ穴のムジナでしかないガンダムを持ち上げ、スーパーロボットを軽視する発言、自分のガンダム感に合わないガンダムを「認めない」等と形式に拘った評価を下す辺り、自分達も実はガンダムしかまともに知らないという事を自白しているようなものなので目糞鼻糞である。口癖は「オヤジキャラが出なくて美形キャラばかり出るガンダムはクソだ!」

オリジン厨[編集]

1st厨

アナザー厨[編集]

ガンダムらしさの呪いを唯一破っていた時期の客層で、ちょっと設定がぶっ飛んでいたりガンダムが多くてもキニシナイ人達。W以降の女性ファンは大体腐女子だったりする。

G厨
機動武闘伝Gガンダム』が好きな乱暴者。数少ない女性ファンは9割がたガチ腐女子である。東方師匠やマスターガンダムだけは好きだとか、「ガンダムとしてでなければ好き」という隠れファンも存在する。イロモノガンダム好きも多い。
W厨
新機動戦記ガンダムW』と『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』が好きなショタコン腐女子・中二病テロリストの一団。この作品は美少年ガンダムチームものの先駆けだが、美形男性キャラで女性ファンを釣る手口は宇宙世紀ファンから都合良くスルーされていたりするが、1stから存在している。ちなみにどのくらい女性ファンの支持を得たかというと、Wが打ち立てたキャラソン売り上げトップセールスはアニメ界で破られてはいない程である。なお女のファンだらけというわけでもなく、男性もリリーナ好きや中二病患者など様々な方面のファンが居る。また気合の入ったガンダム・量産機のデザインからトールギスやゼロ好きなロボオタとしてのファンも多い。しかし当然だがリアルに羽の生えたゼロカスは当時から賛否両論であり、美形キャラと宇宙世紀ガンダムのマンネリお約束から外れたメカデザインに関してはヤオイ又はビジュアル系ガンダム等と揶揄するアンチも多く対立して戦争状態になることも多々ある。
X厨
機動新世紀ガンダムX』が好きな変わり者で地味な人。一部ロリコンや腐女子が存在する。放送局の都合による時間帯変更の関係か、あるいは本来の人気の無さからか人が少なくある意味平和な集団である…が、それに自惚れて余所を攻撃するのもいるので要注意、この辺りはF91層と被る。ちなみに腐女子の支持は得られなかった模様、これも一応美少年ガンダムチームものなのだが……。そうだね、兄さん?
∀厨
∀ガンダム』が好きなショタ男の娘好き、富野原理主義者、萌え豚、最強厨、世界名作劇場ファンなど様々なモノが入り混じっているタチの悪い人たち。作中にリアルホモがいるが腐女子の人気は低く、曰く「グエンみたいな真性はキモい」とのこと。「ディアナ様は最終回で妊娠していた!」とかしょうもない話で盛り上がれるファンなど変人ばかりであり、当初からヒゲの生えたガンダムと散々批判を受け、ある雑誌ではシド・ミードじゃなきゃゴミ箱行きなんて言われた∀ガンダムのデザインもカッコイイとか言ってしまうファンでもある。黒歴史という言葉を生み出した作品だが、最近は∀が黒歴史に突入しそうなため、絶好調どころか青息吐息である。よしなに。

ニュー厨[編集]

ネット普及以後の世代。ネット以後の特徴としてガノタ自体の思想の平坦・画一化、全体主義的な傾向が強まり、それまでに比べると全てを貶し叩き否定する傾向が強まっており、現在もなおその傾向が加速している。 そのため基本的に肩身は狭いが、叩かないだけで厨になれるという敷居の低さが特徴となっている。

ネット普及後であるため、今現在ハマっている低年齢・ライトな層による大勢力としての側面が強いが、ロボットアニメ自体が衰退し、新規客層減っている昨今では結局中年以上の高めの年齢層も客層を兼ねてしまっていることが多い。 敷居の低さによって、「他のガンダムを見ていないが、とりあえず○○は神である」と他のガノタと対立するという訳のわからないことをする厨房が多い。 情報収集手段の発達により、1stでは○○、アナザーでは△△、そして21世紀では…と分担して厨を兼ねている例が主流となっており、旧ガノタ自身がガンダム以外ロクに知らずに他のロボットアニメや特撮等をこき下ろして、ガンダムを神扱いする例(ガンダム内の台詞を使い馬鹿にしていた雑誌も存在する程)もあるので、実質的に旧世代の性質を受け継いでしまっていると言えなくもない。

種厨
機動戦士ガンダムSEED』のファン。21世紀以降では最も人口が多いため危険なガンダムファンで、1st厨と双璧をなす。中二病患者と腐女子が異様に多く、「種だから理論」を持って全てを否定する1st厨と敵対する事も多い。キラきゅんハァハァ派がメインだが、中にはグゥレイトな方やシン可哀想です;;派も存在している。またアンチキラ・ラクシズ派と言う名のファンも多い。
巨乳派、というより魔乳派も存在する。
某掲示板では 「種だから理論」に基づきガノタの中でも特に迷惑な層であるとされ隔離される…が、旧世代のガノタもあろうことか、特に問題視される発言をした訳でもないのに、放映前の段階である作品関係者のツイッターを炎上させたり、古くは初代劇場版のセイラのシャワーシーンをシャッターを焚いて写真撮影したりと、常軌を逸した連中ばかりである。
結局著しく公共のルールに反する行為をやらかすオタクが数十年間、何一つ変わらず次世代を育てられない人種である事を象徴してる一派とも言える。
この作品に限ったことではないが、この作品では特に叩ければ良いと考えているアンチ種厨(種厨のアンチではなく、種のアンチな厨房)も多い。
00厨
機動戦士ガンダム00』のファン。中二病患者、腐女子、ニコ厨が構成している。
基本的には種厨と層が比較的近いせいか、種厨と同じくネットで一般人に迷惑をかけることが多いため共通のコミュニティを利用するユーザーに嫌われている。
ニコニコ動画が一般的になった後の作品であるためニコ厨が多いというのが特徴の一つである。そのためニコ厨よろしく似た演出・同一の声優が登場するガンダム以外の作品の話題で平然とで00のキーワードを出してくる。
基本的に「ぎっちょん」、「トランザム」、「俺がガンダムだ」「まさしく愛だ」などのわかりやすい言葉を連呼する迷惑な基地外と考えて良い。
AGE厨
機動戦士ガンダムAGE』のファン。それなりに話が動いていった中盤以降からある程度の勢力を固めていったが、既にネット中が「叩ければ何でも良い状態」と化していたため、隠れキリシタン状態である。種以来の「AGEだから理論」が用いられるようになったのも記憶に新しい。
アンチAGE厨は1st厨種厨00厨とあらゆるガノタで構成されており、ガンダムやスパロボを担当した某シナリオライターが堂々と叩いて名を売ったり、某漫画家が作品をダシにした呟きをしたりもする事態となった。彼らのキャッチフレーズは「AGE叩きはガノタの総意」であり、大勢が認めるのを良いことに場所を選ばず暴れ回っている。ただしアフィブログ(2ちゃんねるまとめブログ系統)に踊らされた便乗叩きも多く、特に珍しくない演出であるにも関わらず「強いられているんだ!」というネタがネット上の一部の厨房で流行った。またAGE-1タイタスやデスペラートを使ったネタもしばしば出回ったので、マッチョガテン系MS好きを増やした……かもしれない。
オルフェンズ厨












ガンダムビルドファイターズ』のファン。ホビーアニメ好きや模型好き、あからさまな女キャラ達に下半身を熱くしている萌え豚で構成されている。
いわゆるオールスター系作品であるため、あらゆる作品の厨の成分を薄めて混ぜたような状態となっているが、それ故内輪の好みで衝突することも少なくない。
この作品自体が徹底して内輪向けにガノタを肯定する作風だった故に他作品の厨との親和性は高いが、逆に殺伐とした戦争などを求める硬派厨系のガノタとは犬猿の仲である。
ちなみに「ガンダムAGE」は登場しなかったため、上記の総意には引き続き殉じる姿勢を見せている。

ゲーム厨[編集]

スパロボで覚えたガンダム感を第一とするスパ厨や悪辣なシステムの中でひたすらレベルアップに励むGジェネ厨、ゲーセンにひたすら500円玉を放り込む戦場の絆派やカードビルダー派、、「キャスガン」などという聞き慣れない言葉を喋る「ギレンの野望」派など様々な人が存在する。 既に内輪向けの極地に入っているガンダムシリーズの中では入り口の役目を果たしていることもあってか、知識至上主義に染まった真性信者から嫌われていたりするものも多い。 稀にスパロボ言語を独り言のように呟く者もいれば、日常的にスパロボの世界に入ってしまったものもいる。それらは救いようがなくなった廃人か狂人である。 また、項目内の画像の様に、お気に入りの作品に登場するメカで、気に入らない作品のメカを破壊して悦に浸る輩も存在が確認されており、ガノタという人種が実に幼稚極まりない連中である事を象徴している一派とも言える。

VS厨
ガンダムvsシリーズのファン。古くは2001年の連邦vsジオンからのファンであるが、ここで挙げられるのは問題視されるようになった2010年のガンダムEXTREAM VS.シリーズのファンである。
ガンダム×協力ゲー×ゲーセンの破壊力は凄まじく、格ゲーマーの性質を取り込みゲーセンの中でも民度は最底辺と言われている。この協力というのが曲者で、負けたのを味方の責任に出来るため敵にではなく味方相手にヒートアップする。その結果奇声・大声・他ゲーの席の占領などでゲームセンター利用者から忌み嫌われている状況となっており、その並々ならぬ民度の低さにより「エクバ動物園」と揶揄されるに至っている。

その他[編集]

とにかくガンダム大好き厨
オールガンダムのテーマを具現化したともいえる「全てのガンダムを受け入れる」という異例の宗派。その心の広さから尊敬されることもあるが、対立する信者同士から「お前はどっちの味方なんだい!?」と同時攻撃されたり、範囲が広がった分ロボットもの全体への執着へと性質が変化し、その他のジャンルに対しては極めて不寛容であることも。
その他にもガンダムにとり憑かれたモデラーなども多い。
ブラックガンダマーズ
一時は熱狂的なガンダムオタクだったが、それに冷めた一派。高二病に近い物があるかもしれない。元ガンオタと言うだけあり、その分野における知識も豊富。アナザーや「∀」を巡る「認める、認めない」等という派閥抗争をやらかす典型的なガンオタを嫌っており、とことん冷笑的であり、そのような状態を招いているシリーズの構造や固定観念、お約束などの破壊を支持することが多い。ただし、冷静かつ批判的にガンオタやガンダムの事を見ているようで、結局はガンダムから離れられていないのも事実であり、それについて一部自虐的になる場面も見られる。しかし時には自覚の無いままガノタへの攻撃性を研ぎ澄ましてしまった人種も存在している。
21世紀以降のネット普及により、ガノタの本質が幅広く認識されると共に爆発的に増加傾向にあると言われており、先鋭化の先にあるシリーズの衰退は避けられないという論調がガノタひいてはロボオタ内部ですら支配的になってしまっている。

治療法[編集]

誰か教えてください。ゼロも教えてくれない…。助けてください、シャア少佐ッ!

脚注[編集]

  1. ^ 例えば重度の患者の前でジャムルフィンとでも言ってみよう。猛烈な勢いで「AMA-01Xはジャルム・フィンだ」と指摘するはずだろうし、その後で「ジャムルの3Dがどうのこうの」と実にくだらないウンチク・持論を展開するだろう。五月蝿いから一発殴ると黙るので殴ろう。
  2. ^ このためガンダムオタクたちは、極めて珍しいリア充かつモテモテなガンダムオタク、例えばGacktのような人物を崇拝している。ただし芸人の土田晃之はダメ、TM西川貴教は微妙なところなので、分類はかなりご都合的である。
  3. ^ その勢いはウィキペディアのガンダム関係の記事の数とその文章の勢いを見ればわかるであろう。彼らのオルガズムの痕跡の数々である。

関連項目[編集]