ガンガル

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ガンガルとは『モビルフォース ガンガル』 この、どこかで聞いた様な聞かないような名前は何か? ガンダムのプラモデルが売れまくった時代に発生した「ばったもん」である。 発売元は「マルイ」という会社で、その出来はお世辞にもいいとは言えなかったようだ。 「前後一発抜き」「腕を輪ゴムで固定」「何故か赤い」 といった粗悪品の代表の様な存在である。

「ガンガル」「強化新型ガンガル」「ジドム」 「ザイック」「旧型ゲルグ」「アッカム」 「強化型ズク」「量産型ズク」等が存在した模様。


目次

[編集] モビルフォース

  • ガンガル - どうやら、主役メカらしい。原形はガンダムであろう。

おせじにもかっこいいとは言い難い。 小説では『アムル・ライ』が搭乗。 あまりの能力の低さに驚いていた。 腰のベルトがチャームポイント

特徴としては左手にリーマー(ドリル)が装着されていることと、胸部に銃がついていることだろうか。 顔、体どこをとっても「ばったもの」である。 小説では『アムル・ライ』がガンガルの次に搭乗。 文句を言わなかったところを見ると、性能はそこそこいいらしい。

  • ジドム -ジムだかドムだかはっきりしてもらいたいが、

カラーリングが紫と黒であるところを見ると、原形はドムの方であろう。 形は「ティラノザウルス」というより「メカゴジラ」 小説では『クドい三連星』が搭乗。 あまりにも弱く、ズクとの差もさほどない。

  • ザイック -サイ型(笑)はっきり言って原形が解らない。

しかし、色が量産型ズゴックのものなので、恐らく「ズゴック」だろう。 小説ではツァア専用機のみ登場。 装甲は厚いがその他はさっぱり。

  • 旧型ゲルグ -・・・もう、どうしょうもないネーミング。新型があるのか?という突っ込みはお約束。

一応いっておくが、原形は「ゲルググ」だと思われる。頭部は恐竜そのもの。 小説では『ジミー・ガイデン』が搭乗。 リミッターを解除すればかなりの速度をだす。 ・・・ちなみにツァアが乗ったのは『新型』の方である。

  • アッカム -アッガイだかアッザムだか…カラーリングはグフだし、形は訳解らない動物だし。

小説版ではアッザムにしといた。アッガイだと出番ないんだもん。 小説では『ア・クボ』が搭乗。 マルイはMAとMSの区別をつけなかったようで、これもモビルフォース。 ガンガルに引導を渡した機体でもある。

  • 強化型ズク -シャア専用ザク。それ以外なんといえばいいのか。左手ドリルはもはやお約束。顔はなんかジオング。

小説では『ツァア・アジナブル』が搭乗。 別に3倍のスピードで動いたりしない。

  • 量産型ズク -ザク。なんか白い。シン・マツナガ専用機?いや違うなぁ。左手ドリル。

小説では『シソ・マツザカ』が搭乗。 はっきり弱い。

[編集] ヂオン帝国MF

  • ヂオンヴ -『赤い水兵』こと『ツァア・アジナブル』が最後に搭乗した機体。

オールレンジ(ャー)攻撃はともかく、機体の性能は『ズクよりまし』程度。

『クドい三連星』がジドムから乗り換え、ワックジドムに乗るまで搭乗した。 形状はジドムとはかなり異なる。

基本性能はまあまあだが、完成した頃にはヂオンに地上拠点が無く、 お蔵入りになった。

だが、何分急な作業だったので気密性に劣り、空気漏れが激しい。

  • エルエス -ネオ・タイプ専用モビルフォース。

4体制作されたが、その内1体はツァアの盾にされて大破。 のこり3体はパイロットごと連合(というよりアムル)に寝返り消失。 まともな機体だったらしく、アムルの世界征服事業の助けになったという。

  • グフォ -・・・そんな機体は存在しない。

『ハンバ・ナル』がゾクを勝手に青く塗っただけ。

  • ギュソ -『ア・クボ』が搭乗した機体。

ビームを弾く「ミラーコーティング」を全身に装備。 機体の性能はかなり高いが、コストが高く4機ほど制作されたのみであった。

  • ビッグ・サメ -ザピ家長男、『ドヂル・ザピ』が搭乗した巨大モビルフォース。

ビーム兵器を完全に遮断するが、実弾兵器には無力。 ・・・結局一体の敵をも破壊することがなかった。

  • モラウ・フロ -『ハヤシ・コブヘイ』が搭乗した、タコ型モビルフォース。

モテナイ・タイプ(通称MT)の力を完全に発揮できる。

  • エフリーロ -名前は出てこないが、『ニジマス・ツッターデェ』が搭乗した機体。

EXSM(エクス・サドマゾ)を搭載しており、 連合の『ヅム・ブルーデシタネェ』と交戦する予定だったが、 強化新型ガンガルに瞬殺された。

[編集] 地球連合MF

  • ヅム -連合の量産型MF。

ガンガルをベースに作成していたが、技術者が途中でガンガルの酷さに気付き 一から制作された。 おかげでコストパフォーマンスはそこそこ。

ガンガルの数段上の性能を誇り、火力だけなら強化新型ガンガルをも上回る。 途中からガンガルの頭部をつけられ、パワーダウンした。

最後まで動いたところを見ると、まともな製品だったらしい。 尚、公式記録には艦長:『アムル・ライ』となっており、ブライドの『ブ』の字もない。

『コブヘイ』の最後(?)の機体。 「ボクは死にまちぇ~んん!!!」

『ユン・カジナ』が搭乗。性能はまぁまぁ。

[編集] 0896

  • GB-01 -ガンガル・バリーエション一号機。通称「ゼフェヲンサス」『グゥ・フナキ』が搭乗。

機体より、パイロットの方が恐ろしい。

ソロバンの悪魔こと『アナベベ・ゴトー』が強奪した機体。 だが・・・グゥにコクピットから引きずり出され、撲殺された。

まるで要塞で、圧倒的な火力を持つ。しかし、速度が遅すぎて本当に要塞にしかならない。

[編集] 逆流のツァア

  • NEWガンガル -連合がアムル・ライ専用機としてマナハイムに製造させた機体。

コストは異常に高く、何を搭載してるかは不明。 唯一、サイケ・フレームの搭載&ウイング・ビームミサイルのみ確認済。

ニューヂオンの技術の粋を結集して作られており、性能は桁違い。 ・・・正直、ツァアにはもったいない。

その名の通り、Zガンガル(ゼットガンガル)をアムルが再設計、量産化したもの。 ・・・残念ながら、チューンが適当に作ったため性能は低め。

だが、数は少なく、連合の主力は未だヅムとか。

緑のノーマル機と、デズン・シュネイダーの青い隊長機がある。

リュネイ機とクレス機の2種類がある。 ビームミサイルを塔載した攻撃力に偏った機体。

クレス・ファラヤが搭乗する巨大MF。 ツァアではなくマナイが建造させていた。

[編集] 電光のハサウェル

  • 三ガンガル -Ξ(クスィー)ではなく三(さん)ガンガル。

『電光のハサウェル』にてマフリィーが搭乗。 ・・・やっぱバッタもんくさい。

[編集] キャラクター

[編集] 地球連合

  • アムル・ライ -ガンガル、強化新型ガンガルのパイロット。   
  • ガイ・シレン -いっちゃってる美形。元ネタと大分違う。    

[編集] ヂオン帝国

  • ハンバ・ナル -青い虚勢。ハッタリだけで生きてきたが・・・・・
  • ダイア -『クドい三連星』 の リーダー。 マヌケでしぶとい。
  • アッシュ -『クドい三連星』の一人。頭脳労働担当だが・・・・
  • オルテゴ -『クドい三連星』のひとり。肉体派。腕はそこそこ。
  • ア・クボ -オカマ。キシリマの懐刀。ツァアなど歯牙にもかけない

[編集] 関連項目


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