ガルル中尉

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ガルル中尉(がるるちゅうい)はA級侵略小隊ガルル小隊というF級侵略小隊未満の隊長であり、重度のブラコン。ギロロ伍長の兄。アニメ版の声優は大塚明夫

外見[編集]

体色は紫で帽子に何とも言い難いわけわからんマークがある。ギロロ伍長と同じく腹にマークがなく、右肩からベルトをタスキ掛けしている。帽子は特異な形で、前部分が鋭角になっている。目は黄色一色に見えるが時折小さい黒目を覗かせる。つまり、彼は常に白目をむいている。趣味は裸踊り。

経歴[編集]

現ガルル小隊隊長。ケロン軍精鋭のエリート将校ケロン軍最高のスナイパー。「ゲロモンの悪夢」の二つ名を持つ。

人物[編集]

ギロロの兄で一人称は主に「おいら」だが、軍内ではなく個人としての場合は「おいどん」になる。鹿児島弁がきつい。弟のギロロでも理解できない。ギロロと同じく現在までに激しい声変わりを経験しているが、声は少年期と違い非常に高い声を発する。エンジェルボイス。

戦闘力や賢さ、要領、声の高さをはじめとする全ての能力が最高レベル。そのため、他の多くの登場人物がガルルに対して畏敬の念を抱いている。その一方でガルルは、地球人である冬樹や夏美に対し性的魅力を感じている。箸使いが苦手である。間抜け。

前述の通り重度のブラコンでもある。「兄ちゃん」と呼んだ際は「兄ちゃんか…」と嬉しそうに呟やく。ケロロ小隊がゴジラとの決戦でピンチになり本部にも見捨てられた際に、宇宙の危機と称してそこに向かい「ギロロオオオオオ!お前は死なせん!!と言いつつ援護したこともある。ギロロの思い人である夏美に対しひどい対抗心を燃やしている。

また、何らかの質問をされた際に回答前に無駄に「お兄ちゃんな…」をと言ってしまう癖があり、ギロロにその癖を止めろと言われている。ガルル小隊の隊員からは引かれてる。

ガルル小隊の隊長ではあるが地球侵略部隊引継ぎの際に、わざわざケロロのクローンを持って来たことから、「隊長の素質」はケロロより劣る。

ギロロと同じ伍長時代、少佐だったクルルの副官ないし専属部下的状態として配属されていた。しかし当のクルルが性格の問題で降格され、それら事実を双方が必要以上にしゃべらない為、この時期について詳しい事はわからない。