ガリ勉

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ガリ勉(がりべん)とは、先天的な学力差を埋めるべくして、もしくは更なる高みを目指すために趣味などの楽しみ、友人との交友関係を捨ててまで日々勉学に励む学生ないし浪人生を指す。しかし、実際は他の同級生達と同じくエロに興味津々だったり、クラスのマドンナまたはイケメンに近づかんとしていることが多い。

目次

[編集] 性質

全てのガリ勉に共通していえることだが、「お前、大学出たらどうすんの?」な人が多い。職業能力がなく、また歴史の年表や英単語を覚えるぐらいしか能がないため、アンサイクロペディアのようなサイバー空間でも生きていけない。学校内では多くの場合、教師よりの信用を得ている。彼らが学ぶのは「~~ということがあった」という事実だけであり、その先の「思考」に行き着かないことが多い。また、彼らガリ勉は教育によって左翼に傾倒することが非常に多く、大田原市新しい歴史教科書を作る会からも危険性が指摘されている。ただ、ガリ勉たちが大人となった後どうなったかはタブー扱いされかけてるとも考えられている。

[編集] 種類

ガリ勉の種類分けの手段には様々なものがある。一つは生まれついてのものでわける「先天後天分類法」、もう一つは頭の善し悪しでわける「有能無能分類法」、さらに人間としての性格で分ける「内向外向分類法」である。

[編集] 先天後天分類法

[編集] 先天型

生まれつき頭が良く、更なる学力向上を目指して勉学に邁進するタイプ。並の人間では太刀打ちできないが、ごくごくまれに授業中眠っていながら彼らを負かすことが可能な生徒も存在する。一般的に先天型は周りを劣等人種としか見ていないため、ノー勉(ガリ勉の対義語)の生徒が彼らの鼻をへし折ると大抵の生徒達は歓喜し、彼らに嫌みや皮肉を言う。そうなったらもはやなにも言えずにバカにされるだけとなってしまう。負けないことが最大の対策である。

[編集] 後天型

生まれつきの能力が低く、それを克服するために勉学に没頭するタイプ。どんなに頑張ろうとノー勉の連中に勝てないことが多い。彼らの多くは「才能」というハンバーガー・ヒルでズタズタにされてしまうが、敗因が「才能」という現実に気づいていないことが大半である。更に彼らは勉強して優秀な学校に進学すると、これまで以上の努力を迫られ、挫折する危険性がノー勉組よりも大きい。


[編集] 有能無能分類法

[編集] 有能型

対テストだけではなく、幅広い知識を持ち、様々な分野で活躍できるタイプ。応用力及び語彙力などが豊富で、その他のガリ勉とは一線を画す例外的存在。資料を多角より見、その情報を冷静に思考する能力を持つ。多くのガリ勉が教師よりの信頼を得る中、教師の意味不明な理屈よりも道理をとって生徒達の味方となることが多い。それも有能さ故。

[編集] 無能型

完全に「テスト」に特化したサイボーグ。応用力が無く、英検などでズタボロになることが多い。教科書などの資料に対して思考しないため、公民の教育が正しいと思っちゃったり教師が絶対に正しいと信じ込んで意味不明な理屈を連呼する。テストはできるが頭は悪い。

[編集] 内向外向分類法

[編集] 内向型

暗いタイプ。周りにとっては、「勉強が出来る人」だけど「キモい」程度の認知で終わることが多く、いじめの標的となることも少なくない。しかし強い人間はそれを嫉妬だと考えることによって乗り越えるんだよ。

[編集] 外向型

生徒会長学級委員長などの主立った役職に就くタイプ。周りには内向型よりも遙かに好印象。しかし無能型の場合は急遽出てきた問題に対する処理能力が低く、生徒総会などで「様々な知識を身につけている奴」にボコボコに言われる事が少なくない。そういった場合はただただキョドるしかなく、最終的には教師が出てくる。そうなったらもはや「様々な知識を身につけている奴」を止める術はなく、意味の無い校則などをを様々な道理でひん曲げられてしまう。ここまでくるとテスト問題で満たされた残り少ない脳では処理しきれなくなり、傍観するのみとなってしまうことが多い。そうなると学校内での評価及び信用は落ち込み、みんなからハブられ、内向型になってしまうケースも報告されている。有能型の場合はこのような事態に陥りにくい。

[編集] 関連項目

この項目「ガリ勉」は常に不完全であり、フォローが必要です。

そのため、秀逸な記事にして下さる心優しい方を求めています。
つまり、この程度の内容で我慢できるゴミムシはお呼びではありません。
また、最低でも通常のMSの3倍の性能を要求します。
※編集が加えられた時点でサポートの対象外となります。ご注意ください。 (Portal:スタブ)