ガブリアス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ガブリアスとは、洞窟の奥深くに住むポケットモンスターの一種。

目次

[編集] 概要

ガブリアスは、「陸上の鮫」と言われるほど戦闘能力が高く、ときおり生物兵器としても優秀な一面を見せる。しかし、ガブリアスのひれは高級食材になるので、やっぱり生息数が減っている。

[編集] 恐るべき生態

ガブリアスはマッハ3で低空を飛行する。しかも、獲物を狩るときはさらに速い速度で飛んでいく。しかし、本当に厄介なのは、同族の強い絆といわれている。
主に肉食で、洞窟に住むコウモリを食料にしている。しかし、コウモリの味に飽きてくると、なんと洞窟の外に出て、草食獣を狩ってしまうのだ。
故に、ガブリアスの住む洞窟の周辺は、ほとんど動物はいない。いるとしたら、素早いニャルマーブニャットか、内臓が極悪なにおいを持つスカンプースカタンクぐらいだろう。もはやプチサファリパークだ。
幼生体は「フカマル」や「ガバイト」と呼ばれる。小さな怪獣のようなものがフカマルで、成長してガブリアスに近くなったものがガバイトと呼ばれる。

[編集] ガブリアスの貴重性

実は、ガブリアスはとんでもない能力を持っている。ウツギ博士によると、ガブリアスには貴金属を探知する能力があるらしく、黒鋼市の炭鉱夫がこぞって飼っている。主に「ほしのかけら」を発掘するので、やっぱり貴重な存在。

また前項の通りガブリアスの鰭は特に中華料理において高級食材として珍重されている。繁殖が難しい事や成長速度が遅い理由から野生のガブリアスが乱獲される事例は絶えず、その行為によってガブリアスの生態系へ重大な影響を与える事は勿論、仲間を屠られた個体が人間への怨恨を深めテリトリー外の人間へ襲い掛かるという事態もまま発生している。

[編集] 弱点

ガブリアスは冷気に弱く、「れいとうビーム」を受けるだけで致命傷を受けるほどの冷気嫌い。なので、もし体につららが刺さったときのことを考えて結構暖かい場所に住んでいる。


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