パンツレスリング

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パンツが脱がされた後も気が済むまで競技は続行される。

パンツレスリングとは森の妖精や哲学者たちによって行われる世界で最も歪み(ない)ねぇ格闘技である。


歴史[編集]

日本[編集]

新日暮里の陰間茶屋では江戸時代からパンツレスリングに似た競技が行われていたと伝わるが、ただ単に掘るか掘られるかを決めるためだけのものであり、現代のパンツレスリングとは大きく異なる。もちろん奪い合う物はパンツではなくであった。仕方ないね。

世界[編集]

ヨーロッパではローマ王朝時代に我知無知思想を掲げる哲学者たちによって始められたが、キリスト教の広がりによる同性愛へのひどぅい弾圧から3世紀以降は歴史の表舞台から姿を消した。それでも激動の時代を生き抜いたウホッでいい男達によって細々とであるが確実に後世へ伝えられた。歪みねぇな。そして1880年代にはアメリカで現在行われているものをほぼ同じ近代的パンツレスリングが完成した。

近代[編集]

この近代的パンツレスリングが日本に伝来したのは戦後であると言われている。男色文化の強い新日暮里では近代的パンツレスリングは大いに歓迎され、終戦直後から大々的に行われてきた。しかし同性愛への迫害からやはり世の中に快く認知される存在ではなかった。新日暮里の外でパンツレスリングが行われるようになるのは世界的哲学者ビリー・ヘリントンの登場を待たなければならなかった。

ビリー・ヘリントンの存在[編集]

あらゆる人間が差別されず平等に暮らせる「歪みねぇ世界」を提唱していたビリー・ヘリントンは古今東西のあらゆる哲学を徹底的に研究した。その中で出会ったのが我知無知思想とパンツレスリングである。彼は「パンツを剥ぎ取り全裸になることで人間の真の姿に迫ることが出来る」「肉体と肉体の激突によって閉塞が打破される」と考え、後に現代哲学の基礎とも呼ばれる「ガチムチパンツレスリング」を世に送り出す。この作品の大ヒットによりビリー氏の提唱する哲学が世界的に有名となり、同時にパンツレスリングも世の大きな注目を浴びることとなった。そして2004年には男の祭典でありパンツレスリングの世界大会である「オビ=ワン・グランプリ」の第一回大会が開催された。

ルール[編集]

とにかく相手のパンツを脱がせば勝ちである。普通にパンツ1枚のみを穿いて行う「一枚穿きスタイル」とアウターとインナーの2枚を穿いて行う「二枚穿きスタイル」が一般的である。

打撃技・締め技・投げ技など基本的に攻撃に制限は無いが、哲学的見地から相手を執拗に痛めつける攻撃やパンツを脱がす上で全く必要のないとされる攻撃はファウルとされる。ファウル3回もしくは悪質なファウルを行った場合は退場処分となり相手の勝利となる。このシステムでの公式戦初の退場者はTDNコスギである。だらしねぇな。悪質なプレーの目立つ選手には公式戦出場停止処分。それでも改善の見られない選手はレスラー免許の剥奪、または「ダーク潮干狩り」による更生の処分が下される。このシステムで最初にダーク潮干狩りを受けた選手もTDNコスギであった。仕方ないね。また相手の股間を攻撃しナウい息子ふぐりを機能不全に追い込んだ選手は更生への選択肢はなく即座にレスラー免許の剥奪となる。ただしパンツレスリング界からの永久追放ではなく復帰への道は残される(ツヨシ工業での特別労働等)。これは過去の過ちによって差別をするのは良くないというビリーの哲学に基づいたルールである。歪みねぇな。 やひなみ

オビ=ワン・グランプリ[編集]

4年に一度新日暮里の「ヘリントン記念ゲイパレス」を舞台に行われるパンツレスリングの世界大会である。主催ゲイパレスオビ・ワン。第一回開催は2004年。基本的に予選決勝、準決勝、決勝は二枚穿きスタイル、それ以外は一枚穿きスタイルで行われる。

第一回(2004年)[編集]

満を持して行われた第一回オビ=ワン・グランプリであったが木吉カズヤトータス藤岡といった有力選手の出場辞退が目立ち、大会前には早くも「オビ=ワン・グランプリはだらしねぇ」とのお客さんの声も出た。しかし蓋を開けてみると男達の熱い戦いに新日暮里は熱狂し、哲学的試合風景に全世界が魅了され、皆が「おー、激しい(^ω^)」と大会への賞賛の声を上げた。大会結果は大方の予想通りビリー・ヘリントンが圧倒的な強さを見せつけ優勝。新人レスラー鎌田吾作の活躍もあり、パンツレスリングの将来に期待が膨らむ結果となった。

優勝:ビリー・ヘリントン

準優勝:いかりやビオランテ

敢闘賞:鎌田吾作

第二回(2008年)[編集]

前回出場辞退した木吉カズヤ、トータス藤岡らの有力選手が参戦するとあって前回大会以上の注目が集められた。しかし前回大会準優勝のいかりやビオランテは直前のケガで出場を断念し、前回大会で新日暮里に名を轟かせた鎌田吾作も大会の3ヶ月前に蟹になってしまったため無念の欠場となった。大会内容としてはルール限界の技を繰り出し相手を翻弄するTDNコスギや準々決勝でビリーを敗北寸前まで追い込んだ城之内悠二の活躍などが目立ち、前回大会以上の盛り上がりを見せた。決勝は大方の予想通りビリー・ヘリントンvs木吉カズヤの対戦となり、この戦いは性戦とも呼ばれ大接戦の末にビリーがオビ=ワン・グランプリ二連覇を達成した。

優勝:ビリー・ヘリントン

準優勝:木吉カズヤ

敢闘賞:城之内悠二

関連記事[編集]

Wikipedia
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