カーマゲドン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

カーマゲドンは、公道で行われるモータースポーツかつエクストリームスポーツで、ビデオゲーム化もされている。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「カーマゲドン」の項目を執筆しています。

ルール[編集]

デスレース[編集]

  • とにかく一応はレースである。チェックポイントを通過してゴールに入ればどんな経路を通ってもかまわない。
  • 通行人を轢けば轢くほどボーナスポイントが得られるので、近くの通行人を根こそぎ轢くとよい。
  • 特に女子高生は高得点!
  • 通行人を全員殺した場合も勝利となるが、実際は他のレーサーを全員殺すほうが簡単である。

ミッションモード[編集]

  • こちらは規定通り、他の参加者もしくは通行人全員と肉体言語で語り合い、関節をあらぬ方向に曲げればクリアとなる。
  • 車に乗ったままおつかいを平和に行って帰ってくるだけでよい場合もある。が、大抵はその過程で一人か二人轢く。
  • ノークラに比べて少し車が速いが、操作がめんどくさい。

採点[編集]

Farchana5.jpg
この項目は現在進行中の事象を扱っておりますが、アンサイクロペディアは極めて不正確なニュース速報でもあります。事実の確認を切り捨ててでも光よりも早く編集し、アンサイクロペディアに自らの筆跡を残す栄誉を手に入れてください。またバ科ニュースへの投稿も検討してみてください。

現行ルールでは、採点方法が下記のように定められる。[1][2]

日本での採点についてはドライバーズポイントも参照のこと。

なお、来年度から、一部の採点方法が変更となり、特に歩行者を殺しまくった場合の得点やタイムボーナスが増加する予定である。

基礎点[編集]

  • 危険運転実施義務 - とりあえず何もツッコミ所のない運転をした場合、そのおもしろくない運転に対し2点。
  • 無差別的注射 - 交通安全日以外の日にところかまわず注射して子種をばらまいた場合。2点。なお、場所によっては、車内でアーン♥♥していても、カメムシが近くにいれば「すぐに運転できない状態」としてボーナス点が入るというバグがある。カメムシを踏み潰した場合は、ほかの歩行者を仕留めた場合と同様に採点されるのでおすすめ。
  • メタボ運転 - 事故を起こした場合、車の重量に比例して破壊力が増すため、特にボーナスが設けられている。点数は体重により異なる。ふつうは10-15キロくらい標準体重を超過しても点数には結びつかないが、標準体重+30キロ以上のデブは多大なボーナスが得られる。高速道路では若干ボーナスポイントの出方が少ないが、いずれにしろ理想体重を50キロも上回るような大ピザには、90日程度のタイムボーナスが与えられることもある。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

戦果に応じた採点[編集]

基本的に歩行者や車を破壊するごとに点数と時間が増加する。一部のアイテム(Suicide Pedestrian:以下SP など)を使用すると歩行者がわざと突っ込んでそのまま道の真ん中で立ち止まるため殺りやすいが、この場合は少し得点が差し引かれる。

  • こわれた人間 - 歩行者を一人殺るごとに20点。(SP使用時13点)持ち時間は一人殺るごとにおよそ5年くらい延びるが、通常は車から降りて包丁やダガーを持って暴れない限り、殿堂入りする例は珍しい。プレイヤーが特権階級の場合、事前に医師の診察を受けた上で全裸でプレイすると、制限時間がまったく増加しないこともあり難易度が高い。
  • 身障車 - 歩行器や車いすで歩いている、主にジジババに当たれば13点である。(SP使用時9点)「ジャマなやつらは跳ね飛ばせ特にババアやジジイは高得点 めざせJASRAC検閲により削除葉原」という歌詞は、この採点を指したものである。タイムボーナスは、確認殺害戦果を一人でもあげた場合でなければ、比較的少ない。

芸術的クラッシュに対するボーナス点[編集]

  • 轢死的芸術運転 - 安全車道や車が通る場所以外で歩行者をぶち殺すか手足をふっ飛ばした場合。45点。下述のボーナス目的に走り抜けた場合は、芸術的運転ボーナスが得られない場合もある。
  • 愛国的芸術運転 - アクセルとブレーキを踏み間違えただけでは当たれない場所で、APOなどアイテム探しのためにガラスを割って暴走る場合、45点。カネを返さない、あるいは違法営業の許可料を私企業に払わない違法店舗などに、愛国者が仁義にかられて行うことが多い。
  • 煽り運転 - 運転しながら「氏ね」「ググレカス」などと携帯で書き込んだり、農業用車両などで草を植えながら運転した結果、なぜか前車が勝手に街の仲間に成敗された場合、45点。
  • 公道最速 - タイヤとブレーキその他の限界を超える挑戦を行って、自車をボウリングのボールにした場合、一本でもピンが倒れれば45点。
  • アイテムボーナス - 特定のアイテムを使用したのち、一定期間内に歩行者を肉片にした場合45点。TDR2000では、Drunken DriveやMagic Mushroomなどのアイテムがある。通常は、アイテムを取ってから3時間以内にひき殺せば十分ボーナスポイントが得られる。基礎点にもボーナスポイントがつくが、酒宴後3日以上放置してからプレイするなどのおもしろくない行動をとった場合は、わずかなボーナスポイントしか付加されない。大量得点を狙うなら、居酒屋の駐車場からそのままプレイを開始すべきである。
  • 華麗にスルー - 歩行者を仕留めたあと、歩行者が出すアイテムを取らずにそのまま走り去った場合23点。敵車を破壊して、やはりアイテムを取らずそのまま走り去れば5点。ただし、Drunken Drive使用中の場合、得られるタイムボーナスは10年ほど減ることがあるため、もみじおろしなどの技を使用し高得点を狙う者が最近増加している。

開催実績[編集]

海外編[編集]

ビデオゲーム[編集]

カーマゲドン
Direct3Dなしで動作可能。基本的には、ぶちぶち歩行者をつぶしながら敵車を全部破壊すればゲームクリアとなる。
カーマゲドン2
この製品から、かつてギャルゲーメーカーとして名をはせたData-Westがキャラクターデザインを担当しており、萌える殺人カーレースを楽しむことができる。
プレイヤーが勝手に車やオブジェクトを製作して配布できるため、モナーやアイドル歌手など各種のオブジェクトが出回っていた。
カーマゲドンTDR2000
舞台を千葉県に移し、どこかで見たようなネズミを轢き殺すことができる。他社メーカーが発売した、郵便車を運転する類似のゲームでは、秋葉原や日本橋でおまいらを蹂躙できることに対抗したとされる。
カーマゲドンTDQ(Takeぴーka DQN)2007
最近オンラインでスクリーンショットが公開された。プレイステーション3ならではの美麗な画面でBIPカーとカーチェイスを行える。カーダメージはプレイヤーの証言によると非常にゆるく設定されており、カメラが揺れるほど衝突しても10円パンチ程度の傷しかつかない。コップカーも登場するが、人権保護地域である竹の町の警察らしく、政治家が動いたり人権にかかわるプレイヤーの場合は何もしてこない[要出典]
カーマゲドン4 モルスァ モータースポーツ
パソコン版として久々に登場予定だったが開発が中止された模様で、Xbox 360用として登場するという説もある。2以来久々に、丸や三角を組み合わせて車体に落書きすることができる。人は轢き殺せなくなっている。

脚注[編集]

  1. ^ http://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/901.html 日本ルールでの採点表。このサイトはエクストリーム・自殺の主催者として近年有名である。
  2. ^ http://www.pref.aichi.jp/police/menkyo/801.html こちらは美少年が追突事故を起こした場合に適応となる(URLを参照のこと)。